裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2020/05/10 10:31アシガール 第5話

 朝ドラ「スカーレット」の制作陣が「アシガール」とほぼ同じ、ということは、度々漏れ聞いていた。

というわけで「アシガール」を先月から視聴している。なるほどキャストも多数かぶっている。してみると「スカーレット」は彼らのチームプレーの下支えの上にメインキャストをデコしたということだろうか。

 それはさておき、「アシガール」はかなり面白い。原作は漫画らしいが、読む機会があれば読んでみたい。というわけで、現在オンエア中の番組の予習をお届けすることにした。

 千対三千の圧倒的な劣勢を覆す策は?

 平成時代に戻った唯は、まず弟の尊に秘密兵器の開発を依頼。次に日本史教師の木村に戦況を分析してもらう。最後に「腹が決まった時」のためにフローラルフレグランスのボディシャンプーを調達。

「っしゃぁー」と気合が入る唯。

 正面突破!

 尊が作った新兵器「まぼへい君」とアップグレードした「でんでん丸」を携えて戦国の世へ戻った唯は、悪丸に極秘で立木山へ登り、「まぼへい君」の操作を指示。

 翌日劣勢を覆すべく、一人で高山の陣へ切り込む忠清。木村との予習のおかげで意図を察した唯はすかさず供を申し出る。二人は高山軍の中央突破に成功、立木山に到達する。

 「まぼへい君」のおかげで敵は退却、ケガに消毒薬を塗る唯の横顔を見て、「ふくでは?」と尋ねる忠清。唯はとぼけるが、結局語るに落ちてしまう。

 戦勝の功を認められた唯は、忠清の御馬番に取り立てられる。

 クロ成之

 勝ち戦を悔しがる如古坊に成之は「忠清を亡き者にする次の策を講じろ」と指示。表向きとは違い、二人の間で主導権を握っていたのは成之のほうだった。

 初デートは・・・ガチのロードワーク!

 忠清に遠乗りの供を命じられた唯。二人はお互いの家族のこと、これから始まる和議のことを語り合う。屋敷に戻った二人だが、別れ際に忠清に「まだ腹は決まらぬか?」と聞かれ、唯はうろたえる。

 忠清は出迎えた天野の隠居に、松丸家の姫との婚儀が決まったことを告げられる。

 忠清に気づかれたことに悩む唯。ところが如古坊と高山の武将が内通しているところを目撃し、気づかれた如古坊に襲われてしまう。

 瀕死の忠清を未来へ送り出す唯。

 意識を取り戻した唯は、忠清に危険を知らせるべく交渉の場である吉田城へ。だが忠清は既に襲われた後だった。薬師にもはや打つ手はないと宣告された忠清を救うべく、唯は忠清にタイムマシンを起動させ、彼を未来へ送り出す。

 「唯です、速川唯。」

 姿が薄れて行く忠清に「お前はふくであろう、まことの名は?」と聞かれ、唯は初めて自分の名を告げる。

 

追伸

なお「このブログはウザい」「次回5/15の放映まで待ちきれない」「第1話から見ないと」という方は、リンク欄からお馴染みの「Free Drama Online」へ。「Japanese Drama」のページから、「Ashi Girl」をお楽しみ下さい。

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