裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2020/09/01 06:14「秘密の森」Season2 第三話 2020.8.23

 やって来たキム・サヒュン部長と入れ違いに、ドジェは去った。

 一方ヨジンは、差し入れを持って古巣に来ていた。彼女はチャン・ゴンに協議会のメンバーになってくれるよう依頼するが、チャン・ゴン自身もチーム長以下メンバー全員が、人手不足を理由に難色を示す。出動要請をきっかけにヨジンは帰ったが、現場に向かう車の中でチーム長は、チャン・ゴンのキャリアアップのため、普段弱音を吐かない彼女が、わざわざ頼みに来るというのはよほどのことだ、というヨジンへの心遣い、そして現場の声を協議会で発信してもらうため、チャン・ゴンに協議会への参加を勧める。

 ウ・テハはシモクに「ドジェを上手く使って、だが暴走しないようお前が監視しろ」と指示していた。上司との会食をさっさと引き上げ、シモクはドジェが持ち込んできた警官の自殺を調べ始める。

 内部調査のため異動してきた(と思われる)若い巡査が、署内で自殺した。その巡査はうつ病の既往があったため、事件性はなしとされたが、署内で繁華街で営業する店舗と署員の不正な金銭の授受が問題となっていたこともあって、ドジェは自殺は不正を隠蔽する署員による他殺の疑いがある、と案件を持ち込んだのだった。

 現場に足を運び、一人で実況見分をしたシモク。実は自殺した署員の爪の間にあった皮膚片が検死で採取されていた。シモクは署員の死因は自殺ではなく、他殺の疑いを強める。

 制服姿で登庁したチャン・ゴンを歓迎するヨジン。事前ミーティングの雰囲気に緊張するチャン・ゴンだったが、メンバーに入れず、サポートにまわったヨジンの同僚の雑談を偶然耳し、ヨジンの立場の難しさを痛感する。

 一回目の協議会の会合。警察側代表4人、検察側代表3人がいよいよ顔を合わせる。

 

 宴席のシーンはウケた。

 何を食べているのか詳細は不明だが、ポン酢にワサビってどうよ?シモクは「長居する気はありません」とばかりにコートを脱いでない。おまけに二人の部長が煙草を吸いに部屋を出た隙に、シモクは口に合わなかった半生のホルモン(だと思う)をポイっと鍋に戻す。しかも「先に帰っていいぞ」と言われたのをこれ幸いと、タバコを吸う上司を置いてさっさと帰ってしまう。

 ネクタイを外して首に巻き、シャワー室の蛇口に巻きつけてグッと引く…シモクの得意技(?)「ひとり現場検証」はさすが、の迫力だった。この先いくつ、こんなシーンが出てくるんだろう。

 時々、ふっと表情を曇らせるウ・テハ。ソ・ドジェやキム・サヒュンの軽率な言動だけが理由かと思いきや、あれ?と思うタイミングで考え込み、暗い表情を見せる。複雑なキャラクターである。キム・サヒュンとも、歳も近そうだが思ったほど意気投合していないのかもしれない。

 大学生の溺死事件の際に、被害者の友人への口止めを仕組んだオ弁護士は、カン・ヨンチョル検事長やハンジョのイ・ヨンジェ会長と相次いで会っている。ハンジョは現在、ソンムン日報からの乗っ取り攻勢を受けているらしい。ソンムン日報の社長はもともとヨンジェと結婚するはずだったが、破談になったという経緯があって、ハンジョへの執着には並々ならぬものがあるようだ。

 ところで。

 最近、DramaGoへの接続が異様に悪く、第五話、六話を視聴できず、次のネタを仕込めない。

 困った、どうしよう。

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