裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2018-01-17 23:08:00.0韓国を思う その1 日韓合意の撤回には腹が立った

 先日ブログリストで私の更新記事の隣に永島義男上越市議のブログがあり、タイトルから日韓関係に関する内容だったので、興味がわき、拝見した。

 そこで、拝見したブログと、日常生活から私が受ける韓国という国の印象をもとに、できるだけ率直に意見を書きたくなった。

 第一に韓国政府と韓国の政治家は、「政治的決着」の意味を理解しているんだろうか?

 文大統領は「先の合意は国民が納得できないもので間違いであった」と言うが、そもそも「政治的決着」が「国民全体が納得する内容」になるなどあり得ない。賭けてもいいが、たとえ天皇皇后両陛下が韓国に行って土下座して謝罪のお言葉を述べようと、日本側が国庫から100億ドルの拠出をしようと、韓国国民は納得しない。

 理由はただ一つ。旧日本軍は第二次世界大戦当時、朝鮮半島でかなりひどいことをやっちまったことは事実で、やっちまったことはなかったことにできないからだ。

 仮に「国民が納得する内容」が実現したとしよう。一時的に彼らの溜飲は下がるだろうが、こっちだってあちらの反日感情に負けない反韓の嵐が吹き、日本人は彼らが思っているほど淡白でも忘れっぽくもないことを痛感することになる。でもそれじゃ何も進まないし、なんの国益にもならないから、せめて「政治的な決着」ぐらいつけようね、ということだったのではないのだろうか。

 永島先生は「今後も隣の国との付き合い方、日本流では簡単にいかないと思います。」と締めくくっておられるが、では韓国側の対応にどれほどの正当性と妥当性があるのか、考えを述べてみたい。

Trackback

▼この記事のトラックバック用URL

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用