裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2020/02/11 21:46 大量アクセスはいかにして起こったか?

大変無沙汰を致しております。つい 性懲りもなくやらかす女が久々に戻ってまいりました。 

あまりに久々なのでまず、近況報告を致します。

1.昨年秋より、同居人と私個人の健康上の都合により、再びパート勤務になりました。フルタイム勤務は2年経たないうちに中断となりました。

2.今一番の関心事は朝ドラ「スカーレット」の今後の展開。ご存知の方も多いと思いますが、私も「八郎沼」の深みにはまり、半ば溺れかかっている一人です。

 

突然ブログを更新した理由は、休眠状態とはいえ、カウンタとコメントはごくたまに確認していたのですが、本日久しぶりに確認したところ、延々と続く一ケタの履歴の中に、突如として2/4240件、2/587件とある。その他にも1/740件。はて?アクセスした方々は、どういういきさつをたどってここにたどり着いたのか?

 

残念ながら当方ではブログのどの記事にアクセスしてくださったのか、全く知るすべがありません。

御親切な方がいらしたら、是非「こういう過程を経て、こちらの、この記事にたどり着いた」旨、コメントでお教え下さると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

2019/08/02 23:07 なぜうまくいかない?久々の更新

ご無沙汰しております。ついしょうこ、でございます。確認したら、一年以上もブログの更新をしておりませんでした。

唐突ですが、このブログをご覧になった方、とりわけブログJCANでブログを書いていらっしゃる方にお願いしたいことがあります。

You Tubeの動画の埋め込み方を教えてください。

 

フルタイムで働き、時に残業もこなし、ヤフオク!で副業のまね事なんぞをしていると、本に費やす時間は皆無となり、TVドラマは鉄板中の鉄板のみの視聴。発信する者が完全に枯渇しておりました。

で、細切れな空き時間に何をしていたかというと、You Tubeを視聴しておりまして、最初はシャンシャンや結浜の動画をボーっと見ていたんですが、そのうち中国をはじめアジアの時事問題を扱った動画に行き当たり、最近は政治的な話題を扱うチャンネルを視聴する日々を送っております。

 で、皆さんに是非見てほしい動画を効率よく紹介するためには・・・You Tubeをブログに埋め込めばよい。埋め込みコードはこうやると、ここに出てくるからコピーして・・・

出来ない。HPアドレスのような英数字の羅列はコピーされるが、動画は埋め込まれない。なぜ?どうしてこんなことに?

というわけで、ジタバタしております。解決策をご存知の方、助けてください、お願いいたします。

 

2018/06/10 21:09 「潮」の広告記事ですが…

 65日の読売新聞の雑誌「潮」7月号の広告を見て、ふと思ったことがある。 

 本号のメインの寄稿がどうもおかしい。 

 「いま政治がなすべきこと・日本政治は透明性を取り戻すべき」というタイトルで東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授が寄稿なさっているのだが、このタイトル、かなり奇怪である。 

 「いま政治がなすべきこと」まではいい。問題はそのあとだ。 

 日本政治とはなんだ?日本の政治家とか、日本政府、日本の政界ならわかるけど、私には日本政治の示すものが何なのか皆目見当がつかない。 

 透明性を取り戻す。まるで日本の政界にはかつて透明性があって、それを「取り戻せ」とおっしゃっているように聞こえるが、そんなものいつ、どこにあったというのだろう。 

 そもそも政治は透明が理想的なのか? 

 もちろん透明度ゼロで、何事もすべては闇の中、は困る。かといって全て透明にしたら国家機密はどうなるのだ? 

 一応、私にも意見はあるが、そろそろヤフオクの取引に対処しなければいけないので、この辺で。

 

2018/06/03 19:31 6月1日 センター病院外来受診

 長々と無沙汰を致しました。ついしょうこです。今のところ鬼籍には入っておりません。まずまず元気で生きております。

 6月1日は外来受診。手術から2年が過ぎ、いよいよ3年目に入った。

 今まで担当してくださった先生が異動し、今回は新しく赴任された先生との初顔合わせとなった。エコーも今までの担当の先生ではなく、院長が実施。今だから言うが、前任担当者はプローブをゴリゴリ押し付けるので、結構不快だったが、今回はそのようなこともなくささっと終了。有り難いことである。

 先生が代わっても、相変わらず会話は盛り上がらない。あまり盛り上がるようでも困るので構わないが、最後に先生が「3年間、再発や転移が見られなければ、その時点でCTはやめて、診察も半年ごとにしましょう」とのこと。9月の予約をしたのち、3840円を支払い病院を出た。

2018/02/17 22:21 韓国を思う その4 メダカ馬鹿・文在寅

 冒頭から回りくどい話だが、冬季五輪平昌大会の真っ最中でもあるし、先日まで読んでいた塩野七生さんの「ギリシア人の物語」の受け売りから始めたい。

 

 古代のギリシア地方では、大小さまざまな都市国家(以下ポリス)があまた存在し、ポリス間の戦争が絶えなかった。

 で、「このまま続けたら、相討ちが連鎖して全滅だよね」と考えた一部の醒めた頭脳の持ち主が、「オリンポスの神殿のあるアテネで神々に捧げる競技会をやって、せめて4年に一度ぐらい休戦しよう」と提唱し、各ポリスが「せやな」「んだっす」「がってんでい!」と賛同した。これが古代オリンピックの始まりなんだそうだ。

 つまり古代オリンピックは、私たちがイメージする世界平和とは程遠い「まず戦争ありき」の背景を持っている。なぜ休戦できるのか?それは戦争をしているからだ。

 一方クーベルタン男爵が提唱し始まった近代オリンピックは、毎回事あるごとに「平和の祭典」を謳っているが、政治色の排除は回を重ねるごとに困難を極め、その開催意義は古代のそれに回帰している印象さえ受ける。 

 平昌大会に限って言えば、開催国の大統領自ら、理解不能な行動によって、4年に一度のつかの間の休戦期間すら不愉快なものにしている。

 北朝鮮の代表と融和ムードを必死に演出したところで、それを真に受けるほど韓国国民はバカではない。アイスホッケーのファンなど、きっといい迷惑だと思っているだろう。チームプレーの本質を理解していない大統領が国のかじ取りをしているとは、やはり韓国は「危うい」という表現がぴったりだ。

 さらに驚いたことに政治オンチの文在寅は、あれで統一と融和を世界にアピール出来た、と本気で思っているらしい。トップがバカなら仕える補佐官までもバカ揃いなのか、諫言する者もいないようだ。韓国国民の伝家の宝刀、デモンストレーションもオリンピック期間中では、盛り上がるとは思えない。

 北じゃあるまいし、トップを諫めたぐらいで命まで取られることもないだろうと思うが、でも北であれ南であれ朝鮮民族の場合、命を取られちゃうのかもしれない。

 

追伸:タイトルの「メダカ馬鹿」について一言。「メダカ馬鹿」とは「すくい(掬いと救いを掛けている)ようのないバカ」の意。同義語に「砂漠(のように果てしない)バカ」がある。