裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2017-02-12 15:59:53.0 2月10日 CT撮影と診察

  (今回貰った診察予約券と診察前検査の予約券。次回は採決・乳腺エコー・診察の予定)   

 

 6か月ぶりのCT撮影と3か月ぶりの外科受診は、予約時間の1000CTが診察前検査なので実際は930)よりも早く到着したにも関わらず、CT、診察、次回予約がサクサクと進行し、本来の予約時間である1000には会計までたどり着いてしまった。ここセンター病院は、総合病院によくありがちの「3時間待ちの3分診療」とは-少なくとも私がお世話になる金曜日は-無縁である。 

 検査結果は、「今のところ順調」とのこと。ただ医師が画像の説明中に「ここ(肝臓)に暗い部分があるけど前回から大きさが変わっていないから問題ないでしょう。」とおっしゃるので一瞬ぎょっとなった。前回もあった暗い部分?初耳だ。思わず「その暗い部分、というのは何なんですか?」と尋ねると「ここだけ部分的に脂肪肝になっているんじゃないかと思う」とのこと。 

 脂肪肝?あれは肥満体で大酒飲みのおっさんがなるもんだろう?確かに私の外見は小太りの中年女そのものだが、肥満体にはほど遠い(と自負している)。下戸でもある。その私が?転移でなくて幸いだが、これはこれでショックである。そろそろ肥満体で大酒飲みのおっさんに対する偏見を改め、検診で指摘されている高脂血症の放置をやめて、治療をすべき時だろうか?

 

 早々と予約・会計のカウンターに到着したが、珍しくここで手違いが発生。外来で設定した次回の予約日(診察前エコーを含む)は「担当医が不在ゆえ、外来に戻って予約の変更をしてきてほしい」とのこと。元々次回の予約日を決めるとき「検査のスケジュールが混んでいる」ことを理由に若干日にちを調整したのだが、それがまずかったらしい。再び外科外来へ戻ってその旨を説明し、看護師さんがあちこち連絡を取りなおした後、やや強引に予約日を決めた。 

 さらに会計の段階で「保険証見せないとですよね」と保険証を取り出そうとしたところ「いえ、先ほど確認しましたので」と言われ「あ、いいんですか?」と返したら、窓口の方は慌てて書類を確認し、やはり未確認だったことが判明した。あちらにお世話になってから約10か月になるが、こんなことは初めてだ。珍しいこともあるもんだ、と思いつつ、診療費8870円を支払い、病院を後にした。

 

2017-01-18 20:32:40.0 初めての損切り

 トランプラリーも就任前のご祝儀相場もここまでだな、と見切りをつけて、これを機に値上がりした投信を売ってしまおうと思ったが、期待したほど値上がりせず、結果的には損切りとなってしまった。 

 昨年の春と秋、証券会社の営業に投信の整理を持ち掛けられたとき、担当の営業マンは「トランプが負けてヒラリーが勝つ」という大前提のもとに整理プランを準備していた。当時「ヒラリーも不人気はいい勝負みたいだから、うっかりトランプが勝つかもしれない。イギリスもうっかりEUから離脱することになっちゃったし」という私の見立ては完全にスルーされ、ダメ押しで「でも万が一トランプが勝ったら、相場の流れが変わると思う?」と聞いたら、そこは「あり得るでしょうね」と同意してくれたが、彼は絶対ヒラリーが勝つと信じて疑わなかったし、整理プランの変更は全くしなかった。 

 あの時「ここはトランプが勝つことだってありうる」という自分の考えを全面に出し、「この件は、大統領選が終わってからにしたい」と言うべきだった。

  結果…あの時売却した投信は、選挙の後ならもっと高値で売れたはずだった。売り急ぐべきではなかったのだ。あの時の後悔は今も拭えないまま現在に至っている。結果の成否よりも自ら下した決断か否か、のほうが満足感への影響が強い、という心理を今回身をもって体験したわけだ。

 そのせいか、今回私は自分の判断に基づいて行動した結果、損失をこうむったわけだが、不思議なことに一応利益を得た先刻の投信の整理より、「まあこの程度の損失で済んでよかったのかも」と、結果に満足している。

 

2016-11-16 20:56:23.0 10月10日:外科外来受診、乳腺エコー

 10日木曜日、センター病院外科外来を受診。乳腺エコーでがんの再発のチェックを受けた。

 結果は右の乳腺も両側の脇の下のリンパ節にも異常はなし。来年2月のCTと外来の受診の予約をし、お昼過ぎには病院を後にした。

 予約が予約通りに進まないのが病院の外来受診というものだが、この日は本当に検査も会計もスムーズに進んだため、待ち時間対策に持参した若竹七海さんの「静かな炎天」読もうと思っても、開いては呼ばれ開いては呼ばれ、の連続でちっとも身が入らない。病院で本を読破して最初からもう一度読み直したことは何度かあるが、こういうことは滅多にない。

 エコーの検査が終わったところで、医師が「はいこれどうぞ」と、白地に赤と青のラインが入った細長い袋を渡してくれた。「え?このシチュエーションで、なんでガトーハラダのお菓子?」と思いつつ受け取ると、袋は人肌の暖かさ。なんのことはない、渡されたのは新作の焼き菓子ではなく、検査の際に使用したジェルをふき取るための使い捨ておしぼりだった。うっかり「ごちそうさまです」と言わなくて、本当によかった。

 あっという間に診察も終了し、あれよあれよという間に次回の予約も完了。カードで診療費4110円を支払い、そのままランチ-外来受診はとかく所要時間が読めないので、念のため家からおにぎりを持参していた-に売店で買った春雨スープで食べて、センター病院を辞した。 

 

2016-08-21 16:20:54.0 8月12日CTと診察

 (ストレッチとダンベルエクササイズ、そしてエアロバイクか充電丸による体力づくりは毎日欠かさないように心がけている)

 

 やっと回想が近況に追いついた。

 812日の病院はかなり空いていた。

 だからCTも大して待たずに予約時間より早く開始。造影剤のための穿刺も1回でクリアして、万歳の体制でリークもなく、あっという間に終了。結果の説明も「術後3か月の現時点で転移などの病変はなし」との説明を受け、こちらも予約時間より大幅に早く終了。診療費8870円をカードで支払い、正午前に病院を後にした。

 

2016-08-12 21:08:21.0 入院費用の支払いと6月、7月の外来受診

保険料給付のお知らせ。以外に早くて助かった。

 

 請求書が郵送されてきたので、銀行へ振り込みに行く。徒歩で往復数十分の久しぶりの外出だった。

 入院から手術、術後管理とリハビリ、その他諸々の費用は合計67601円。多分安く済んだクチなのだろう。

 その後は6月3日に外来受診と血液検査(支払額2950円也)6月15日には保険会社に提出する書類の交付(支払額5400円也)7月4日の外来受診(支払額630円也)では3か月なのでCTを取りましょう」ということで812日に撮影の予約をした。

 

 

追伸

 後日保険会社から支払われた給付金は343281円也。医療保険の査定でも他の臓器のガンより低額に抑えられる傾向あり、と見た。これが温存術で術後の治療がてんこ盛りだったら、もう少し給付されたかも。