裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2020/08/25 05:54 「秘密の森」Season2 第一話 2020.8.16

 松下洸平さんはコロナ禍で家にいる間、韓国ドラマ「梨泰院クラス」にハマっていたという。韓国では「愛の不時着」と並び社会現象になるほどのヒットだったそうで、Dramago.comで視聴可能なのを確認し「ヒマができたらいつか見よう」と思っていたら、先日わりとこまめにチェックしているホリエモンチャンネルで、堀江貴文さんが韓国ドラマ「梨泰院クラス」が面白いと話していた。ただ、堀江さんの説明では、本筋はフードビジネスの世界のサクセスストーリーなんだそうだが、お約束の「出る杭を打とうとする巨大企業の壮絶な嫌がらせ、復讐劇、相手役の二人の女性の間で心が揺れる主人公」にも言及していて、敢えて見ようという気が失せてしまった。

 今のところ「梨泰院クラス」の優先順位は「日本で放映されることになったらチェックしよう」のレベルだが、実はぶっちゃけ「梨泰院クラス」はどうでもいい。

 で、本題に入るが、これまた定期的にチェックしている韓国芸能ニュースを紹介するサイトで、「秘密の森」Season2が始まっていたことを思い出し、Dramago.comを確認したら・・・

あった、「Secret Forest2」。やったね、である。

 こちらの優先順位は「何としても時間をやりくりし、本国のオンエアと同時並みに見よう」である。なお、この番組も「梨泰院クラス」同様ネットフリックスが同時配信しているとのこと。前者を見てもいないのにこういう評価を下すのは不当だとはわかっているが、めんどくさい恋バナとベタな復讐劇を排除している分、後者の方が上だと私は思っている。

 

 20193月。

 ファン・シモク検事は送別会に出席するため海沿いの道を車で走っていたが、濃霧のため到着が遅れていた。

しかも自分が通過している時間と前後して、酔った大学生が立ち入り禁止の表示を超えて海に入り溺死する事故に遭遇してしまう。現場に駆け付けたシモクが違和感を感じていたその瞬間、ソウルのハン・ヨジン警部(警部だと思う。昇進し、国家警察みたいな機関に栄転したようだ。)は自宅でその事故のニュースで見ながらSNSを眺めていたところ、自分がフォローしていた投稿者が事故現場付近で撮影していた画像をアップしていた。翌日その画像が削除されていることを不審に思ったヨジンはシモクに電話し、事件性を感じた二人は事故の背景について調べ始める。

 真相は画像の投稿者が恋人と、海岸で立ち入り禁止区域を表示したロープをライターの火で切断して海岸ではしゃぎまわっていたところ、酒に酔った大学生たちが同じ地点から侵入し、海に入って溺死した、ということらしいのだが、投稿者(男)はどうやらお金持ちらしく、水難事故で生き残った青年に口止めを強要する。

 水難事故は事件性なしとして捜査は早々に打ち切られ、不審に思ったシモクがこの案件の文書を確認すると捜査打ち切りの書類の決裁欄にはかつての上司カン検事長のサインがあった。で、次回へ続く。

 

 空気を読むとか忖度が全くできないところがチャームポイント(?)のファン・シモク検事は、今回も冒頭から自身の送別会を欠席し、上司から怒鳴られている。ハン・ヨジンも負けずに、栄転した職場で大事なミーティングに遅刻し、こっちも上司のチェ・ビッに白い目で見られていて、思わず笑ってしまった。

 さて、今回の事故の捜査を早々と打ち切ったのは、ラストでかつて共にハンジョ・グループの贈賄を暴いた上司であるカン検事長。彼は今度は敵に回ってしまうのか?シモクは近々異動するようだけど、再びソウルへ戻るのか?予告編では、あの賄賂大好きな、ソ・ドンジェ検事とも再会するらしいが、どんな展開になるんだろう?

2020/08/17 05:56 「アシガールSP」(その3)2020.07.23 NHK総合

「てか、何なんすか?この女!」「あ、・・・すまん。」 

 祝言を目前に、忠清は自分の境遇を嘆く信茂をなだめていた。「ただ一人全てを背負って・・・」と男泣きする信茂に「わしは一人ではない」と呟く忠清。

 席に着き盃事というところで、同席していた宗熊が「その前にこの地のならわしにて、福を招く月光舞をご披露致したく」と言い出し、白拍子姿のあやめが祝いの口上を述べ、巫女姿の一座の者と共に舞い始める。

 「わらわは月の姫なるぞ。今宵月より舞い降りて愛しき夫を迎えに参った」

巫女たちの間から白拍子姿の唯が現れた。唯の思惑を察した信茂や、最初から計画に協力してくれた宗熊が巫女に交じって踊る一群にまぎれ、唯は忠清を連れ広間を抜け出す。

 喜んだ忠清だが、自分はここを去るわけにはいかないので唯に一人で逃げるよう告げる。「逃げるんじゃない、消えるんです」唯は尊が新しい二人用のタイムマシンを作ってくれたこと、羽木の皆に励まされ送り出してもらったこと。そして「眼の前で、思い切り派手に消えてしまえば、相賀も追い続けることはできない」と逃走計画を話す。

 追手が迫り逃げ回ったものの、相賀勢に囲まれてしまった二人。忠清は相賀に刀を突きつけられた唯に「逃げよ」と言うが、唯は「離れるくらいなら私・・・・若君の手で切って!」と言い放つ。

 皆が絶句する中、朝から何も食べていない唯の腹の音が鳴り響いた。意表を突かれた忠清は「お前はまこと面白い」と笑いだす。唯と消える決心をした忠清は、唯を連れて物見の櫓へ登った。見上げる相賀に「妻が迎えに参ったゆえ、忠清、月に戻らねばならぬ。ご容赦下され」と忠清。抱き上げた唯が起動スイッチを抜くと、二人の姿は跡形もなく消えた。「消えた・・・」怯える家臣たち。「まこと、月に?」相賀は立ち尽くした。 

 

「尊、唯に会わせてくれたこと、心より礼を申す。」

 唯が忠清と共に平成に戻ってきた。再会を喜ぶ速川親子と忠清。「あちらでは夫婦かもしれないけど、ここでは高校生だから」部屋は別々、会うのは午後八時までと言われ、唯はすねるが、忠清はあっさりと了承する。 

 制服デートや壁ドンを楽しむ唯だったが、覚が次は自分が忠高に挨拶しに行きたい、美智子がその次は吉野様に来ていただきたいと無邪気に盛り上がる中、尊が深刻な顔で両親の話を遮った

「タイムマシンは二人用の便利な乗り物じゃない、これ以上自由に時空を行き来することは出来ない。次に移動したら間違いなく時空に亀裂が入る」

それは平成と戦国のどちらで生きるか選ばなければならないことを意味した。もう離れ離れは嫌だと思う唯は、不安を隠せない。

 下校途中に公園の石垣の前にたたずむ忠清を見つけた唯に「己の墓を見てまいった」と報告する忠清。唯の不安を知る忠清は「わしはどこへも行かぬ」と約束する。唯は忠清の背中に向かって「次の満月の夜に、戦国へ戻りましょう」と提案する。もはや城もない、そんな所へ唯を連れて行けないと忠清は反対するが、羽木の皆を幸せにすることが若君の役目なら、若君の幸せもまたあそこにある、と唯。

「父上母上、改めてお願い致す。唯を伴い永禄に戻りたい。かの世で何が起きるか、それは分からぬ。だが、この忠清、何があろうと唯を守り、二人で命を全う致す。どうか、どうか唯を妻にすることお許し下され。」

帰宅した忠清と唯は、覚と美智子に許しを請い、承諾を得る。

 次の満月はクリスマスイブの前日。早めにクリスマスを祝った後、二人は旅立つことになった。

「なんか緊張感がないんだよな」と覚。「何度もこんなことやってきたじゃない」と美智子。「だから、これからもきっとある」と尊。

 姿が薄れていく間、両親に感謝の言葉を伝えると、最後に唯は尊に言った。

「新しいタイムマシンは次のクリスマスまでににお願いね。次こそは若君とクリスマスデートを・・・」

「ぜんぜんわかってない!」

尊は叫んだ。(了)

2020/08/13 06:10 「アシガールSP」(その2)2020.07.23 NHK総合

「たわけ、それが今生の別れの言葉か」

 何とかして小垣城に入りたい唯は、宗熊の使者として小垣城へ向かう。「若君様!」忠清は駆け寄る唯を抱きとめる。

 唯が宗熊から託されたのは、「今までよう城を守られた」というねぎらいの言葉と降伏勧告だった。

 忠高はじめ羽木家の者が無事黒羽城から脱出できたことを聞いた忠清は、これ以上城を守る意味はないと判断、城の明け渡しに応じることを決意する。

 唯は忠清に、本来黒羽城で今日執り行うはずだった祝言をここで上げたいと願いでる。最初は「先の分からぬ身でお前を妻にすることなどできぬ」と拒んだ忠清だったが、木村にも「四の五の言わず、一生分抱いてお上げなされ」と促され、唯と祝言を上げる。

 明け方近くに目覚めた唯は、忠清にタイムマシンで平成に逃げてほしいと頼むが、全ての責めを負い死ぬつもりの忠清は聞き入れない。唯もまた、どうしても若君を守りたいと逃げることを拒む。忠清はついに「お前が先の世で生きるというなら、わしも生きよう」と約束し、平成へ戻る唯を見送る。

 

「若君の嘘つき、私の大たわけ」

 ひっそりと立つ小さな塔頭の前で、唯は言葉を失った。

 郷土史に詳しい木村教諭の話では、羽木家の惣領九八郎忠清は城を明け渡したのち、一人ですべての責めを負い自刃して果てた。その塔頭はごく最近忠清のものだと判明した彼の墓だと聞かされ、墓石にすがり唯は泣いた。

 5か月が過ぎても立ち直る気配のない唯を家族は心配する。タイムマシンの改良と宇宙線の圧縮には膨大な時間がかかるというのに、覚と美智子は尊に「二人乗り、到着日時は満月の一日前に、時空への影響は最小限に、かつ省エネ設計」と無茶な要求を突きつける。

 失意のどん底にあった唯だが、二人が別れたのは小垣城だったのに、木村教諭に見せられた古文書には忠清はは黒羽城で自刃したとあり、期日も別れの日から半年後だということに気付く。

「別れた後、若君の身に何かあったに違いない。若君を助けるチャンスはまだある!」

 再び戦国時代に戻ると決めた唯は尊にタイムマシンの新調を催促するが、尊は「ムリだ」と悲観的。だが「アンタはここで、未来で命はって仕事しろ」と食い下がる唯の無茶な発言で、尊は両親の要望と送付する今現在の日時を書いた紙を用意し、それを自分で保管することで、未来の自分にバージョンアップしたタイムマシンを開発してもらい、起動スイッチを現在に送ってもらうことを思いつく。

 果たして未来の尊から新型起動スイッチが送られてきた。唯は新しい起動スイッチを使い、戦国時代に戻る。

 

「心得違いも甚だしい、恥を知りなされ!」

 義父となった忠高に挨拶をした唯だが、自分が去った後の忠清の境遇は予想外の辛いものだった。

 唯との約束を守るため、相賀に膝を屈し命乞いをした忠清は、羽木家に害が及ばぬよう事実上の人質として、戦に明け暮れるという屈辱に耐えていた。今では高山も相賀の家来だ、と成之。

「ただ、若君様が生きてさえいてくれたらと」という唯に、吉野は、「惣領のお命とは、ただ生きながらえることではない。その誇りも名も含め、すべてが総領のお命。」と、考えの甘い唯を厳しく叱責する。

 己の無力さに悩む唯だったが、羽木の女たちは意外に元気だった。「思いわずろうても何も始まらぬ。。皆の思いは一つ、羽木を散り散りにしてはならぬと」と久。

 忠高の母の実家、六郷の三ツ木家から羽木の窮状を助けたいと知らせがあり、忠高は六郷へ移ることを提案する。一族郎党のために屈辱に耐える若君を残してはいけないと反対意見で重臣たちが揉める中、唯は「若君を連れ戻します」と宣言する。周囲が呆れる中、「相賀は忠清を気に入ったため、娘婿にすることにした。今日がその祝言の日だ」という知らせが成之からもたらされる。皆に動揺が広がる中、唯は「若君が私たちを裏切るはずがない」と言い切り、皆の励ましに押され忠清奪還のため黒羽城へと走り出す。

「これより六郷を目指す。我らは我らを生きる」忠高は皆を連れ、六郷へ向かうことに。

2020/08/09 06:24 「アシガールSP」(その1)2020.07.23 NHK総合

「若君様、物の怪が。いえ、唯さまが。」

 小垣城に向け戦場を走りながら、唯は叫んだ。

「今日が結婚式だったのに!」

 婚礼を五日後に控えた深夜、忠清は急きょ小垣城へと向かった。後を追った唯は、忠清が高山宗熊から「織田の家臣にそそのかされた父が、和議を反故にして黒羽城へ攻め込もうとしている」と知らせを受けたこと、無益な戦を避けるべく、至急小垣城へ向かわなければならないことを告げる。

 忠清は同行を望む唯に、「知らせが父上の耳に入れば出陣となるはず。その時は兄上と共に父上を止めよ。我らの勝ちとは、ただ生きること。誰も死なせぬ、わしも死なぬ。祝言には必ず戻る。」

そう言い残して小垣へと向かう忠清を唯は見送ったのだった。

 信長の家臣、相賀一成の協力を得て上機嫌の高山宗鶴。羽木を心配する高山宗熊は、自分に総大将を任せてほしいと父に願い出る。

 小垣城到着まであとわずかというところで、忠清は既に城が大軍に包囲されているのを見る。一方唯は、忠高の出陣を制止できず苦慮していた。忠清が無事城へ入ったという知らせと、「己の存念は許婚の唯に託したゆえ、お聞き届けあれ」という忠清からの伝言により、忠高たちはようやく唯の言葉に耳を傾け、出陣は止めることに。

 織田と高山の動きは速く、夜には高山軍が黒羽城下を埋め尽くした。成之に籠城戦をほのめかされ、生き延びる方法を必死に考える唯。そのさなかに老臣天野信茂と千原元次が、せめて一太刀なりとも敵に浴びせると夜討ちを仕掛ける。悪丸をつれ救出に向かった唯だったが、駆けつけた時千原は既に深手を負っていた。

「わしを捨て逃げよ。ぬしは若君様のお子を産む御正室ぞ」唯にそう言い残し、元次は息を引き取る。

 

「ならば知れたこと。お前の思いを果たす者はお前しかおらぬ、励みなされ」

 「一人も死なせない、若君と約束したのに」落ち込む唯に、養母の吉野はタイムマシンの起動スイッチを差し出した。

 忠清は小垣城に向かう前に吉野を訪ね、もしもの時は唯に渡すようにと起動スイッチを託していたのだった。

「許せ、頼む、そう申せばわかるはずと」許せ、はこれを探し出して隠しておいたこと。頼む、はこれを使って自分に逃げろということ。許しはするが、頼みは聞けない。自分にはやるべきことがある。唯はあらためて決意を固める。

 吉野に励まされた唯は、忠高に城からの脱出を進言する。重臣たちは反対するが、忠清が以前から和睦を模索していた野上衆が、羽木家を受け入れる用意があることを知り、忠高は城を出ることを決意する。

 脱出の支度を急ぐ黒羽城に、阿湖姫が戻ってきた。松丸家に戻るようにと成之は説得するが阿湖姫は「成之様について行く」と利かない。「生き延びることができたらその時は」成之はついに将来を口にする。

 忠清が小垣城のわずかな兵で敵を食い止め、時間稼ぎをする一方、唯に命じられた悪丸は「まぼ兵くん」を使って陽動作戦を展開。羽木家は無事城を抜け出すことに成功する。

 単身小垣城へと向かった唯だが、敵陣を突破する途中で「でんでん丸」が故障し、敵に捕まってしまう。本陣で唯を出迎えたのは、城攻めの総大将の高山宗熊と、織田の家臣、相賀一成だった。

2020/07/18 21:13 「燃えない親父」2020.07.11フジテレビ系「世にも奇妙な物語」より

 ホラーは苦手なので、松下洸平さんが「世にも奇妙な物語2020夏編」に出演すると知り、うぇぇと悩みながら視聴した。

 結果的に出演作品「燃えない親父」は、「怖い、気持ち悪いホラー」ではなく、「世にも奇妙な物語」ではマイナーだが、決して廃れない「ハートフルな奇妙なお話」だったのでホッとした。ディスクにダビングしてしまったくらい、ホッとした。

 

 陶芸職人松田徹が亡くなった。心不全による突然死だった。葬儀の間も仕事が頭を離れない姉の春香を苦々しく思っている弟の光一。ぎくしゃくする松田家の控室に、斎場の職員鬼瓦が「お父様が燃えません!」と血相を変えて飛び込んでくる。

「何か故人様に心残りがあるのではないでしょうか」という鬼瓦のアドバイスを受けて、松田家の面々は「父の心残り」を推測し対処するものの、どうしても徹の遺体は燃えない。繰り返す火葬のたびに棺の代金がかさみ、皆が焦る中、ついに我慢の限界にきた春香は斎場を出ていこうとする。その背中に光一が「親父の心残りって姉ちゃんのことじゃないの?」と言い放ったのをきっかけに、松田家の親子4人の秘密が明らかになる。

 姉弟のわだかまりも解け今度こそ、と挑んだものの、やはり徹の亡骸は燃えない。「親父の心残り」ってなんなんだ?春香は鬼瓦のネームプレートを見て、15年前の母の葬儀の時のことを思い出し、「ひょっとして」と控室を飛び出していく。

 

 葬儀の場面でのコメディーというのは、ドラマの中の人物の焦りがエスカレートするにしたがって、見ている方も不謹慎な笑いのツボにハマっていく。

 気のせいか役名、陶芸工房の二代目という設定ともに、脚本家の「絶対この役は松下さんにやってもらうんだ」という気合を感じてしまう松田光一は、家族思いの好青年だ。ところが「父が火葬しても燃えない」という異常事態に「親父、窯の温度にはうるさかったからね」とシュールな一言を漏らしたり、「あの店にミンミンちゃんなんていないよ」とフィリピンパブに詳しかったりと、チャラいところも持ち合わせている。祖母が「徹を連れて帰る。幽霊だろうがなんだろうが、わしの可愛い息子じゃ」と騒ぎだしたときには「悪霊だったらどうすんだよ、責任もって最後まで可愛がれんのか」と妙な論理で祖母をなだめる。この「チャラいところとシリアスなところ」の両面、しかもそれが微妙にズレているところを表現する、という難しい要求に応えられる俳優というところで、松下さんが起用された気がする。