裄は短しタスキは長し

数種類のテーマを軸にその時の気分で書きます

2017-07-21 21:39:42.0 Wellsエンターテインメントの深謀遠慮

(なぜ縦長にならない…)

 

 お気に入りだが、最近仕事に恵まれない韓国人俳優チョ・ヒョンジェ氏が、今年4月に今度はWellsエンターテインメントと契約し、つい先日日本でファン・ミーティングを行った。 

 チョ・ヒョンジェ氏が良いお仕事に恵まれさえすれば、誰とどんな契約しようと気にしないが、最近テレビ欄のBS11の欄を見て驚いた。 

 午前4時「帝王の娘スベクヒャン」午後1時59分「ヨンパリ」午後7時「薯童謡」と一日三回、チョ・ヒョンジェ氏の出演作品を放映している。日本でドラマが放映されると、本国の所属事務所と出演者にどのような恩恵があるのかは不明だが、何かしら利益がもたらされるとしたら、WellsBS11に強いコネがあるに違いない。

 

2017-06-09 20:20:28.0 早乙女レモンと仲間たちの逆襲

 数年前にダイソーで販売していたキャンディ「早乙女レモンの挑戦状」にハマった時、翌年同じ製品を買おうと思って探したが、どういうわけか見つけられなかった。 

 先日ダイソーへ買い物へ行ったとき、「まさかね」と思いつつお菓子売り場を物色してみたら…まぁ、お久しぶり。しかも姉妹品が2種類もある。 

 早速3袋とも買って同僚に差し出すと、レモンを知る二人は「覚えてる、懐かしい」と喜んでくれた。 

 さて姉妹品の「道明寺ウメ子の挑戦状」と「二階堂ミントの睡魔への挑戦状」だが、前者は美味しいウメ味のソフトキャンディというのが大方の印象。 

 問題は後者だ。一人だけ-彼女は結構重症の鼻炎持ちのため、ミント風味には耐性がある-には「大したことないよ」と言われてしまったが、このキャンディ、ミントの刺激がかなり強烈で、我々の職場では仕事の性質上マスクを着用するため、口の奥に広がったミントの味は、吐く息とともに鼻腔へ、そして鼻筋に沿って目に到達する。 

「これは味じゃない、痛い。」もはや食レポが不可能の刺激。というわけで、今のところ、このミント飴は仕事中の眠気対策グッズとして目下一押しの品である。 

2016-12-29 19:32:35.0 よいお年を

 お久しぶりです。今年もあと僅かとなりました。

 

 今年は新たにヤフオクに挑戦して毎日ネットにアクセスするようになったり、左乳房全摘など、生活が大きく変化した一年でした。

その一方で、ブログの方は何ともお粗末な更新状態となり、反省することしきりです。

ともあれ、1年間ブログをご愛顧下さり深く感謝いたします。来年もよろしくお願い致します。

 

                                つい しょうこ

2016-10-30 23:15:26.0 第四十三回上越名人会

 10月30日の上越名人会は好天に恵まれたため、昨年着るつもりだった村山大島と母の羽織をリメイクした帯で出かけた。着物はまずまず無難に着られたが、帯には手を焼いた。それでも左手を背中に回して帯を締められた、というのは、私にとって大きな自信となった。 

 今年の上越名人会も踊りの部は出来るだけ体力を温存し、落語の部に集中した。特にトリの花緑師匠の「笠碁」は今まで聞いたことのないもので、思わず「へぇぇっ」をうなってしまった。 

 さて半分夢うつつで断続的に見ていた踊りだが、毎年この会で拝見するまでは、踊り手がお年に負けない艶っぽさを見せる、というのが踊りの醍醐味だと思っていたが、後見が早変わりに手間取って観客から失笑が漏れたり、今年のようにつまづいて後見に手を取られて舞台を務めるって、どうなんだろう。 

 最後に、今年は家を出るのが遅かったため、リージョンプラザの駐車場が満車で入れず、付近を一周半して某薬局の隣のオフィスの駐車スペースにお邪魔し、サンダルを下駄に履き替えて小走りで会場に向かう羽目になった。目撃した人のには、かなり挙動不審だと思ったに違いない。

 

2016-10-09 08:17:20.0 浄興寺手作り市

 

 

 昨日浄興寺の手作り市に行って来た。

 さすがに総本山、境内は綺麗だし、驚いたことにペット用の墓地まである。興味津々であちこちを覗き込んだ。

 手作り市は開始直後だったので、まだ出店前のブースもありやや少なめ。しばらくしてライブが始まって、徐々に盛り上がるのかなというところで、米粉のシフォンケーキと幅広ヘアバンドを買って退散。冷やかし程度のはずが今回も散財した。

 このカップサイズのシフォンケーキのお店屋さん、何と妙高市からの参加で、工房の場所も意外と近所、商品は道の駅あらいのカンパーナ新井などで常時販売しているとのこと。店員さんお勧めのヨモギの生地とあんこ入りは1300円。なかなか美味しかった。最近歯に自信のない身内によくシフォンケーキを手土産にする。選択肢が増えたのは収穫だった。