たまにノンビリ したいよね!

いろいろな事に結構のんびりしているのが好きです。 ブログもそんな感じにと思っています。

2013/06/08 00:41九州一周旅行 6

前日は大変でした、次の目的地、阿蘇に行くはずが、前に出た車に追いつかなくて阿蘇火口でやっと合流できました。

ナビに入れた今夜宿泊のユースホステル、阿蘇くじゅう高原YHに先についてしまって? 
方向的には左右分かれてしまった様で、また慌てて戻ってきたそうです。

YHには予定より遅れて到着、もう夕食の準備は出来ていました。
バーベキューで美味しかったです、夕食後は翌朝早いので朝食分のおにぎりは私たちが握って準備です。


5月24日

6日目


晴天です、今までに無い澄み切った青空がうれしいです。

阿蘇くじゅう高原YHを朝6時に出て、今日は九重山(久住山)を登山します。
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遠く阿蘇山を眼下にして登ります、白い噴煙が見えていましたが角度により火口からの白煙が見えませんね。
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三時間ほどで頂上です。
九州でもこんな青空の日があるのですね、気持ちが良いです。
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山と山の間遠く微かに見えるのが由布岳です。
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登りはじめと、頂上は急勾配、登りはじめは鎖やはしごもあります。
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車を置いた牧ノ戸峠登山口の駐車場で休憩を取り、途中は日本一の九重夢大吊橋と昼食を、そして由布岳のふもとの宿へ。

旅行最後の宿、源泉掛け流しブルー系の白濁です。
最終日はユースホステルではありません。
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最後の宿、今までの中では一番のリッチな宿です。
湯布院の「庄屋の館

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1軒1軒2階建ての部屋で2階には四部屋あり、内風呂は2つあり、分散して好きなところに布団を用意してもらっても良かったのに、25畳程の大部屋に女性8人で休みました。
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宿泊部屋は一軒屋の「うめ」 
格子の玄関戸を開けると右に下駄箱があり上にあがります。
戸があり開けるとすぐに絨毯がひかれテーブルと椅子、ソファーの洋間があります。左には二階に上がる階段があり、部屋には
テレビ カラオケ 冷蔵庫お茶も飲める談話娯楽室です。
そのまま真っ直ぐ行くとお風呂。手前左右には洗面所、トイレ、左側には大広間へ続くドアがあります。 

左からは6畳の部屋とそれに続く大部屋があり、部屋奥隅のこちらからはトイレやお風呂、洋間にも行けます。

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こらは翌朝食です。宿から荷物の宅配をして身軽になります。
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Comments

 う~ん、凄い旅ですね!
 前も朝6時発ありましたよね。
 ユースホステル懐かしい響きです。
 
 

投稿者: むら  2013/06/08 21:27

私も一週間の旅なんて初めてでした。
それにしても若い頃一人旅したYHの様変わりには寂しさと驚きを感じました。

投稿者: ノンのん  2013/06/12 21:37

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