たまにノンビリ したいよね!

いろいろな事に結構のんびりしているのが好きです。 ブログもそんな感じにと思っています。

2014/05/31 02:28四国旅 3日目

 

3日目  四国旅

 

5月18日(日)

 

宿を8:00発 リフトやロープーウエイを使って松山城へ。

松山から宇和島へ。 今日の宿は宇和島YHです。

松山城へは口上と太鼓の音で開門されて中に入りました、矢絣の着物を着たマドンナさんが案内を。

 

 

 

 

 

 

内子町では約1Kmの古い町並みを散策、今も江戸歌舞伎が演じられる木造二階建ての 「内子座」があります。

  

 

 

劇場の中は桝席になって回りの内装や天井を見ると不思議な世界でした。

恥ずかしながら本物の歌舞伎座は行ったことがないので、こんな感じなのかな?

 

 

 

 

 

この町には重要文化財の建物も数多くあり、江戸時代から明治に掛けて木蝋(もくろう)生産で栄えた豪商の家です。

随所に漆喰を使った こて絵 や なまこ壁、 懸魚(げぎょ) など外観からも見られます。

 

町並みの中には和蝋燭の独特の匂いがする土産物の店もありました。

 

 

 

 

宇和島の半島の先まで足を延ばして、

 目の前に広がる穏やかで青い宇和海と

遊子水荷浦(ゆずみずがうら)の段々畑  小石を積み上げ畑を作り今はジャガイモが作られています。

 「耕して天にいたる、 これ貧なり・ ・ ・ 」   といわれて、この段々畑は世界遺産になりました。

 

宇和島の出身であるユースホステルの元ペアレント方が

今回の旅行計画と案内をして下さり、地元の同級生の方お二人が案内をかって来て下さいました、

NPO法人で地元活性化の特産開発商品の紹介もあり

この地方で採れるジャガイモで作られたお酒(ダンシャク)に人気が集まり、お土産に購入された人も多かったです。

 

 

宇和島に戻り宇和島城に、現在は天守閣部分しかありません。

 

 

宇和島の街中に戻り  じゃこ天 などのお土産を購入。

郷土料理夕食会では ふくめん じゃこ天 鯛めし(猟師めしで、生卵をといただし汁の中に鯛の切り身をいれ、それをご飯の上に掛けて食べる) 

ふかの湯ざらし  初めて食べる物ばかりでした。

 

Trackback

▼この記事のトラックバック用URL

Comments


当記事はログインしたユーザのみコメントが許可されています。