たまにノンビリ したいよね!

いろいろな事に結構のんびりしているのが好きです。 ブログもそんな感じにと思っています。

2014-06-19 23:55:03.0 畑5年生収穫 青梅 玉ねぎ ニンニク

玉ねぎが倒れ、そのまま置いていても玉ねぎは大きくなりそうにありません。

 

梅雨に入ってもまとまった雨は降らないとは言え、天気予報を気にしながら収穫を考えていました。

 

今年は消えることも無く小振りではありますが収穫が見込めそうです。

 

軒下に束ねて吊るした玉ねぎとニンニクです。

 

 

同時に梅の実も収穫しました、約2K程ありました。

梅の木には早くもアメシロがいます。

 

梅干も梅酒もあるので、ネットで調べた青梅の甘露煮を作ることに。

下拵えをして、ただいま水に漬け灰汁抜き中です。

 

現在の畑の様子

こちらはカボチャと西瓜、 奥にトウモロコシと枝豆が植えられ

写真に写らない手前3畝は、胡瓜、茄子、 トマトがあります。

 

収穫後の空いた2畝は、まだ何を植えるか考え中です。

2014-06-10 14:39:08.0 高田瞽女ゆかりの地バスツアー

先日8日

浦川原区や大島区などの高田瞽女(ごぜ)ゆかりの地を巡るバスツアーに出掛けました。

 

予定表

 

 

浦川原の日光寺、杉本キクイさんは20歳の頃、眼の完治祈願で三週間のお篭もりをしたところ。

 

 

 

亡くなった母の話では私が子供の頃、母に手を引かれ瞽女さんの歌を聴いたことがあるそうですが

私の記憶には残っていません。

 

最近になって高田の町屋などで 瞽女さんの門付けのイベントに出掛ける機会がありましたが、 

今回のように ゆかりの地を訪ねたことは、初めての経験でした。

 

 

一年の内旅に出るのは300日で宿も決められて仲間同士のしきたりや生活旅の様子や宴会などを 

バスの中で高田瞽女の文化を保存、発信する会事務局の小川さん(着物の小川さん)から説明を受けました。

今回第6回目のツアーでバスは2台 参加者50人くらい、市のバスもお借り出来たようです。

 

そのゆかりの地では、女瞽宿での様子、宴会などの様子を聞かせて貰いました。

そこの地域の地主さんや庄屋さんの家で娯楽の無い唯一の楽しみで地域の人達が20~30人、或いは50人と集まったそうです。

宿をされた皆さんは現在高齢の方で、記憶も子供の頃、小学低学年で遠い昔を思い起こしてもらいました。

 

 

 

 

ごぜの絵を描かれた 斉藤真一 さんより日光寺に寄贈されたレプリカの絵です。

 

 

住職によると日光寺は何度も火災のため立て直され、本々ここには無かったそうです。

お御堂には薬師如来像が祀られ、願いが叶いお礼の絵馬が沢山飾られていたそうで、

老朽化で大部分が処理されたとのことです。

僅かばかり残っているだけです。

 

 

 

飯田邸 映画「ふみ子のの海」でごぜ宿の宴会シーンを撮影。

実際には宴会に使われ、ごぜさんの宿は別の所です。

 

地域の人達で管理されています。

 

田麦 庄屋の家と向いのあさひの里での昼食

 

20年ほど前に建てられた庄屋の家 現在体験学習に使われている。

 

 

 

 

 

 

 

板山のごぜ宿を訪ねて

写真が無いのでその当時の風景が描かれています。

斉藤真一さんも10年かけて、ごぜさんの歩いた道を巡ったそうです。

 

 

こちらも長者島のごぜ宿 

宿に着いて、一番にお風呂に入ってもらうそうです、左側が泊まる部屋

説明されてる部屋では近所の人が20~30人程集まって歌を聞いたそうです。

 

 

並大抵の苦労ではない、ごぜさんの生活です。 

2014-06-08 00:15:57.0 四国旅 4日目

 

5月19日

 

四国旅 4日目

 

宇和島ユースホステルの朝食

宇和島ユースは倉敷ユースと同じく細い道路で小高い山の上にあり、 タクシーを使い往復しました。

6時朝食、7時20分発、予約のタクシー利用で観光バスに乗車。

 

 

コース予定は~四万十川 ~ 宿毛(すくも) ~ 足摺岬 ~ 宿 四万十ホテル泊

 

 

沈下橋で有名な四万十川へ。

一雨降れば急流となり別名暴れ川とも言われるとか。激流に流されない橋として 「沈下橋」 があります

沈下橋は四万十川に一番似合う風景です。

観光遊覧船の屋形船で昼食を頂きながら、四万十川とは離れられない生活環境を話していただきました。

 

    先日、九州四国地方の梅雨入りと同時の大雨では高知の窪川・四万十市では記録的な降雨量とのニュースで

  あの沈下橋もきっと川の流れに隠れているだろうと思いながら大きな災害の出ないことを願っていました。

 

宿毛市の見残し海岸へ、

 

 

 この見慣れない赤い花はデイゴです

 

 

土佐清水市の足摺岬へ。

 

遊歩道がある白い灯台と広い海原、太平洋

 

 

 足摺岬にある八十八番札所の一つ

 

 

ホテルでの夕食、鮎の塩焼き、鰹のたたきは出てきますね。

 

 

 

2014-06-06 20:14:49.0 畑5年生 胡瓜初採り

 

この時期にしては珍しく熱い日が続き雨が降りませんでした。

 

手前から、カボチャ とまと 茄子 胡瓜です。

 

肥料袋で結構長くまで行灯にしていたのですが胡瓜とトマトは随分丈が伸び、

棚を作りました。

 

いつの間にか胡瓜が採れそうになっていました。

 

最初の1本目はカラスにいつも悪戯され悔しい思いをするので ・ ・ ・ ・ 

 

こんなことをしてみました。

 

トマトは脇芽を欠き、枝豆の芽だしは失敗でポット植えを、トウモロコシも購入。

 

藁の部分は西瓜2本です。

 

今回は初めて連作予防の薬を使ってみましたがどうかな?

 

枝豆とトウモロコシは並列で植え籾殻を掛けました。

 

棚を作りましたがまだ足りないところもあり、随時することに。

 

 

2014-06-06 19:03:14.0 公民館講座

先日、市の公民館主催の講座申し込みに応募しました。

 

公民館お茶の間講座と言ってさまざまな学習内容で、仲間作りや地域への関心を高めることが目的です。

申し込み定員人数は20名で早速、友人と連絡をとり応募をしました。

6月より9月までの期間で計6回の活動日です。

 

そして6月2日に申し込み人数が多いため抽選をするので、立ち会って欲しいと言われ

カルチャーセンターへ。

 

 少し早めに家を出て散歩しながら ・・・・・・

 

目に止まった綺麗なお庭があったのでパチリ。

感心するほどいつも綺麗にされているお宅です。

 

 

受付窓口で声を掛け部屋に入るとテーブルに準備されていました。

 

水色の消しゴムに22番までの番号が書かれていて、抽選箱に入れます。

20人分をこれからもう一人の立会人と交互に選びます。

残った2枚が外れですね。

 

引いた番号が書かれ、応募者番号と照らし合わせられます。

 

最後は用紙に私達二人の立会人の名前と住所を書いて終了です。

 

幸い、立ち会った私達2人の応募が叶いました。