アルファ設計室

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2012/12/27 12:10太陽熱給湯・暖房システム

冬は太陽光を熱として使いますが、わざわざ電気に変換する必要はありません。床下にためた雨水(2~3t)を屋根の上の太陽熱温水器に送って温め、それを床下に戻す。これを毎日繰り返します。すると床面が室温より5度くらい高くなります。周壁温度は室温より2~3度高くなり、やはり身体に負担をかけない暖かさを生み出します。(しかも太陽光を熱として使うには、太陽電池やり太陽熱温水器のほうが効率的。前者の効率が15%なのに対して後者は60%)
一方、陽の出ない日には、光合成によって太陽の光を蓄えた木自体、つまり(木材)からなるペレットを燃やして床下の湯を加温します。
水は、身近な自然資源の中でもっとも比熱の大きい物質なので暖かさを持続させます。少しぐらい窓を開けても寒くなりません。つまり、暖房しながら適度に換気もできるのです。前述した規範の1と3「窓を適度に開けて、太陽の光を熱源にする暮らし」です。
http://www.alpha-dstudio.com

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