JCVアナウンスルーム

上越ケーブルビジョンアナウンサーが 取材先や私生活での出来事をカキコミます♪

2011/09/05 19:24佐渡から戻ってまいりました @奥山

今年も
佐渡国際トライアスロン大会
リポーターとして出張して参りましたうれしい

佐渡市のCATV「佐渡テレビ」が
毎年大会の模様を午前6時~午後9時半まで、
15時間半の生中継するので、そのお手伝いです。

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リポートを担当した畑野AS
選手に声をかける地元ボランティアスタッフ

今回は初めて、AS(エイドステーション)
(水分補給等のためにコース上に設置された、
食べ物やドリンクを提供する場所)で
リポートを担当

去年担当したフィニッシュゲートとは違い、
競技中のドラマをみることができました
マイク

 

台風の影響で、水泳の距離が短縮されましたが、
それでも最も長いコースでは、
水泳2.0㎞/自転車190㎞/マラソン42.2㎞
=合計 234.2㎞!!

全国各地から選手 約2,000人が参加、
島民ボランティア 約3,000人
が大会を支えます人差し指
(今年は日本テレビの番組取材もあり、芸能人も数名参加していました)

スタートから約200㎞地点にある畑野ASでは、
気力体力の限界をにじませる選手マラソンあせあせ

ボランティア「お疲れ様、大丈夫ですか?頑張ってください」
選手「ありがとう、元気が出ました。いってきますきらきら

見ず知らずの選手にも、
手作りの横断幕で応援する子供たち。

夜には
制限時間までにASを通過できず、
あと数メートルでタイムアップの選手も…。

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↑タイムアップの選手を乗せる車に、

ボランティアスタッフが励ましの声をかけ、見送ります。

 

10年以上ボランティアを続ける女性が
「選手から元気をもらえるのがやりがい」と話していて、

選手と島民の絆を感じましたきらきら

 

上越にも高田城ロードレースや、
くびき野100キロマラソンなどがありますが、
それぞれの大会に
こうしたドラマがあるんでしょうねきらきら

これは次回出場して取材せねば…!
とは思うものの、
まずは体力づくりから、ですねうっしっし汗

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Comments

佐渡でのお仕事お疲れ様でした。

佐渡の方々からの持成しや沢山のドラマが展開されたのでしょうね ^^

十数年前の高校生の頃、友人と佐渡島を自転車で一周したことがありました。
ちょうど台風にぶつかってしまい途方に暮れていた時、佐渡の方々から暖かい持成しを受けたのを思い出します。

久しぶりに佐渡に行ってみたくなりました。

投稿者: やすたろう  2011/09/07 19:44

>やすたろうさん
高校生で佐渡島一周190kmを走破したんですか(゜o゜)スバラシイ!
佐渡の皆さんからは、上越から来たと話すと「がんばってね」「握手して!」「どんな番組に出てるの?」とあたたかく声をかけていただきました。

人があたたかいと、その地での思い出がとても良いものになりますよね♪

投稿者: 奥山  2011/09/07 22:00

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