JCVアナウンスルーム

上越ケーブルビジョンアナウンサーが 取材先や私生活での出来事をカキコミます♪

2011/11/23 23:40アナウンサーの休日@菊谷

「天気がいいなぁ、タイヤ交換しなきゃなぁ」と思いながら、冬タイヤを車に積んだだけで、ほとんど漫画を読んでいました。(あ、一応、お好み焼きを作って食べたか・・・)

いい歳なのですが、実は漫画やアニメが大好きです。
といっても、秋葉原系のオタクとは、ちょっと違いますよ(笑)

好きな漫画は「サンクチュアリ」
池上遼一さんが作画している、ちょっと濃い大人の漫画です。
私にとってはバイブル的な存在!

ちなみに今は「覇~ROAD~」っていう三国志を題材にした漫画も集めてます。
これは、大人の男性には結構人気の漫画だと思います。
こちらも池上遼一さんの作画。

そして、今、ハマりにハマって、一気に読んだのが「医龍」
ドラマ化されたので、ドラマで観た方も多いと思います。
心臓外科医の天才的な力を持った主人公と、その仲間たちの物語です。

全25巻、休みの日や夜に読み進めて、今日、読み終えました。


そして、ここからが今日、ブログに書きたかったこと。

漫画を読むといつも思うことがあります。
それは「実生活や仕事に役立つことがたくさんある」ということ。

「医龍」を取り上げて例を挙げるなら、「チームワーク」「リーダーシップ「教育」「組織」。

バチスタ手術には、執刀医がいて、第一助手、第二助手、麻酔医、オペ看、術後のケアをする内科医がいる。
番組作りには、ディレクターがいて、カメラマン、アナウンサー、フロアディレクター、スイッチャー、音声マン、テロッパーがいる。

アナウンサーでありつつも、ディレクターとして仕事することが多い私にとって、医龍はとても良い勉強になりました。(細かく書くと長くなるので割愛)

こういうことを書くと「漫画なんて読んでないで、新聞を読みなさい」という声が聞こえてきそうです(笑)
もちろん、新聞を読むことも大切ですが、そこで学べないことがあるのも事実でしょう。

むしろ新聞ばかり読んでいると失っていくものもあると思っています。
(決して新聞批判するつもりはありませんよ・・・汗)

私は漫画を読むことで、理想を追い、夢を追い、現実と戦う勇気をもらっています。
「私も主人公のようにありたい」
恥ずかしながら、こういう気持ちを抱けることが大事なんだと思っています。

子どもっぽいことを書いているとは思いながらも、大人になるに連れ、こういう気持ちがなくなっていくのも悲しいことだと思っています。

アダルトチルドレンという言葉を聞いたことがあります。
「大人になれない子ども」「子どものような大人」
確かそんな感じの解釈だったと思います。
決して誉め言葉で使える言葉ではないのですが、私は夢や信念を失わず、子どものような心を忘れずに歳をとっていきたい、そう思っています。

Trackback

▼この記事のトラックバック用URL

Comments

「サンクチュアリ」は私も現在ハマっています!
政界風刺や縦社会の弊害を訴えるような内容から、日常の生活を考えさせられる要素が多く、どんどん引き込まれてしまいます。
あ、漫画好きの奥山、思わずコメントしてしまいました(^^;)

投稿者: 奥山  2011/11/24 18:57

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用