「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2019/07/31 00:37苦手教科の克服法(仮説)

新潟県統一模試の結果の返却をしました。

初めての模試で力が出し切れなかった人もいるかもしれませんが、

塾生個人個人の得意教科、苦手教科がはっきりしてきました。

 

そこで、こんなことをしました。

ブログをご覧のみなさんもやってみてください。

 

そうすると、驚くことに、「勉強が得意ではないなぁ」という人のほとんどが、

 

このような絵を描きました。

正直、これを見て、

「あ、ピカチュウだ!」

と思える人は少ないのではないでしょうか?

 

成績が良かった、というよりは、得意教科がある人の絵は、

 

 

このように、

「ん?ピカチュウかな?」

というような絵が描けていたのです。

 

僕はその場で、

こんな絵を描いたのですが…。

もう、ピカチュウ以外の何物でもないですね。

そのときは、ホワイトボードに描いたので、証人は塾生たちですが…。

 

ピカチュウを描けると成績が良くなるんですね!

ということではなく、

 

ということではないかと考えています。

 

僕は、趣味でギターを弾くのですが、

 
 

このようなバッキングトラックに合わせてアドリブをする練習をしています。

 

昔は、スケール(音階)を覚えようとしてもなかなか覚えられませんでした。

今では、かなり覚えられるようになりました。

みなさんがよく知っている「ドレミファソラシド」はメジャースケールと言います。

このバッキングトラックをメジャースケールでアドリブをするとおかしなことになります。

このようにキーがCmの場合は、

このナチュラルマイナースケールが合います。

 

マイナースケールはナチュラルマイナースケール以外にも、

 

があります。

 

ある共通点に気付きましたか?

 

そうです。すべて第3音の「ミ」が半音下がっています。

そして、「ラ」と「シ」の使い方の違いで、マイナースケールを区別できます。

 

ギターを高校生から始めているのに、全然スケールが覚えられませんでしたが、

スケールの「特徴」に気づいてから、どんどん覚えられるようになりました。

※僕はもともとエレクトーンを習っていたので、この方法が一番覚えやすいということもあるので、ベストな方法ではありませんが…。

 

音楽の話をしたいのではなく…、

ということ。

 

まだ仮説の段階ですが、

この夏休み、自分の好きなことで「特徴をつかむ」ということに

どんどんチャレンジしてみてください!