「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2018-01-10 00:00:37.0確信

目標を設定する時期は1年に3回決めています。

1つは新年の始まり。

1つは新年度(新学期)の始まり。

そして、もう1つは誕生日。

新年の始まりには、「生産性と合理化の追求」という目標を設定しました。

そして、3学期の始まり。

2学期は、「かしこさの追求」にしていました。

2学期に指導していく中で、「かしこさ」の具体性が見えてきました。

勉強では、「仮説を立てる」ような感覚が大切で、その「仮説」を立てるために「知識」が必要であると2学期に考えていました。

その「仮説を立てるような感覚」とはどんな感覚なのでしょうか。

それは、

「くらべる」

「たどる」

「いいかえる」

という行動だと思います。

 

「くらべる」

「違いがわかっている」ということ。

新しいことを学んだとき、以前に学習したことと何が違うのかがわかっているか。

 

「たどる」

「因果関係」がわかるということ。

なぜ、そうなるかがわかっているか。

 

「いいかえる」

「たとえ」ができるということ。

具体例を示したり、自分で例題を作れたり、「いいかえ」ができるか。

 

これらができると、「仮説を立てられる」。

つまり、「かしこい」。

「違い」に「気付く」。

「因果関係」に「気付く」。

「たとえ」に「気付く」。

勉強の目的は、この「気付き」のため。

それが「かしこさ」になり、結果を生む。

そして、「気付く」ために必要な「継続」。

 

3学期は、この「確信」をもとに指導をしていきます。