「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2014-04-01 22:36:33.0 ギリギリ

春期講習も2週目に突入し、春期講習から全力塾に通っている塾生も塾での学習に慣れてきたようです。

今日は午前中から授業があったので、なかなかブログを更新できる時間もなく、こんな時間になってしまいました。

正直、あまりブログに書けるようなこともなかったのですが、

授業終了間際に感動的な気付きがありました。

 

春期講習に中高一貫校の新6年生が学習に来ていました。

 

数学の問題を解きながら、

僕が

「いや~、高校数学の公式は覚えることが多くて大変だわ!」

と言ったら、

 

その生徒は

「?」

という表情になり、まったく会話が噛み合わなくなってしまったのです。

 

その生徒が言うには、

「中学で習う公式とか高校で習う公式とかの区別がない」

とのこと。

 

これは、区別ができていない、ということではなく、

区別する必要がないということです。

 

 

問題を解く上で、いつ学習した内容か、ということは関係なく、自分が持っている知識で問題を解くことには変わりがないのです。

 

正直、中学で学習する内容、高校で学習する内容という区別を付けすぎていたと反省しました。

 

物事は考え方や捉え方で、見え方が変わります。

僕とその生徒でも1つの問題に対しての見え方が全然違っていたのです。

 

もっと生徒がどのように見えているのか、生徒の立場になって考える必要性を感じました。

 

新学期は4月7日(月)からのスタートです!