「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2013-09-10 12:51:23.0 シンクウテンサイ

シンクウテンサイ!

生徒が言っていた言葉です。

みなさん、わかりますか?

 

シンクウテンサイ

しんくうてんさい

真・空・天・最

真 空 天 最

言 海 台 澄

宗    宗

※縦に読んでください。

 

平安時代の仏教の宗派と開祖を覚えるための語呂(?)です。

当時は「なるほど~」と感心していました。

 

先日、寺泊にある「西生寺」というお寺に行ってきました。

西生寺には日本最古の「即身仏」が保存されています。今から650年前(鎌倉時代)のものだそうです。

「西生寺」の宗派は「真言宗」でした。

 

「真言宗」と言えば、先述した通り、開祖は「空海」です。

 

僕はそこで、「空海」の名前の由来を一緒に行った義弟に教えました。

空海の名前の由来は

 

「空と海が師匠!だから、空海!」

なのです。

 

西生寺の歴史をたどりながら、その話を聞いた義弟たちは感動してくれました。

 

「ガーシュインの衝撃http://blog.jcan.jp/aoi923/?m=2013-07-01」というブログでもお伝えしましたが、

「シンクウテンサイ」は「知識の習得」です。この知識がなければ、「衝撃」や「感動」は起きません。

 

僕ができることは、学問を通して「他人を喜ばせること」です。

①「知識の習得」をする環境を作る。

②「衝撃」や「感動」を起こす環境を作る。

この2つの環境で、子どもたちだけでなく、人間の知性は創発されていくのではないかと実感できた経験でした。

テキストやプリントだけでは伝わらない、「西生寺」にいたからこそ、感動が大きくなったのだと思います。

 

最澄の名前の由来は?

 

この本をぜひお読みください!「知識の習得」をすれば、「衝撃」・「感動」の連続です!

藤野 英人さんの「ビジネスに役立つ『商売の日本史』講義」です。

 

 

9月8日西生寺にて。義弟と息子と男旅。