「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2017-07-05 02:37:10.0 夏期講習に向けて

7月18日(火)から始まる夏期講習の前に、塾生や保護者の方との面談を実施しています。

「今回の夏期講習が終わったときに、どうなっていたら最高か?」

それを決めるため。

「これが最高!」

というものを僕からは言いません。

塾生たちが決める。

自分で決めたことは最後までやり切れるから。

 

新年度から(実際は2016年の3学期くらい)から、

「自己決定(self-determination)」

「自己把握(self-understanding)」

「自己開示(self-disclosure)」

というものを大切にしてきました。

日々の授業や宿題、定期テスト。

そういったものの価値を自分で決めていく。

自身(self)に向き合うことで

自信(confidence)になっていく

自身に向き合うために重要になっているのは、

データです。

全力塾では、学習した内容はすべてデータで管理しています。

「やったか、やってないか」

ではなく、

「どれくらいわかっているのか。」

何%?

という割合だけではなく、

「どの問題か?」

というところまで。

 

データが蓄積されるとどうなるか?

自分が学習した量がわかる

自分ができるようになっていくのがわかる

どこを学習していけばいいのかわかる

そこに気付いた塾生たちは本当に楽しそうに勉強してくれます。

最近、中1の塾生は楽しそう。(最初は手を焼きましたが(^-^;

やっぱり自分が変化しているのに気付くと変わる。

続けるから、変わる、のではなく、

続けるから、気付く。

だから、変われる。

 

決める

続ける

気付く

変わる

1学期も残りわずかですが、

大切なことに気付けました。