「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2013/11/12 13:58 受験勉強の意味

堀江貴文さんの新刊「ゼロ」を読みました。

 

その中で、受験をする意味について、

「親を納得させるために受験をした」

という記述がありました。

 

自分の将来のために受験をするのは言うまでもありませんが、

自分の夢を実現させるためには、「大人の協力」が必ず必要になります。

そのためには、「自分のために、親を納得させる必要がある」のだと思います。

逆に、大人から「〇〇を受験したほうがいい」と言われてる人は、

その人の目標や実力を大人の人たちが理解しているからだと思います。

ですから、「親を納得させるために受験をする」というのは、

受験の意味としては間違っていないと思います。

 

そして、合格してほしい!

 

全力塾では「努力する」ということを、あまり意識していません。

 

「成功するためには、『コツコツ』が必要っていったじゃないか~!」

と思うかもしれませんが、

 

「コツコツ」を「努力する」と捉えず、「ハマる」ことだと捉えています。

「勉強」は「努力する」ものではなく、「ハマる」ものであると考えてから、生徒への声かけが変わりました。

 

「ハマる」ことで得られた成功体験は、確実に「楽しさ」に変わっていきます。

 

小さな成功体験の積み重ねを作っていくこと

これが、受験勉強を通して身につけて欲しいことです。

 

そして、実社会に出て思うことは、

受験をしたこと、受験勉強をしたことは良かったことだったと思います。

そして、大人のアドバイスを聞いて進路を選んだことも、本当に良かったと思っています。

 

 

11月10日、自立学習のセミナーで東京へ。初めて皇居を見ました。背筋が伸びる思いでした。

そして、また刺激をもらって上越に帰ってきました。