「全力」とは「才能の出し惜しみをしない」ということ。

上越市の自立学習塾「全力塾」のブログです。

2013/12/17 15:00 オトナ×ノ×ヤクメ

冬期講習に向けて、全力塾では個別面談を行っています。

 

学校の個別面談で指摘されたことについて、塾やご家庭で、どのようにしていけばよいのか、

ということを中心に話し合っています。

中3受験生は、志望校合格に向けた話し合いが中心です。

 

その中で感じたのは、大人である僕たちが、もっと子どもたちの「知的好奇心」を引き出す

ことに努力しなければならないと思います。

 

一昔前と違って、ゲームもアニメも子どもたちが夢中になるものが増えてきています。

テレビゲームのハードの性能の向上だけでなく、ソーシャルゲームの普及も大きいと思います。

我が家にも一応DS(3DSじゃない!)がありますが、ほとんどゲームはしません。

その代わり、父親の僕がアニメ好きなので、「進撃の巨人」、「ガンダム」などに夢中です。

 

「ガンダム」は、最初、息子から録画してほしいと頼まれて観始めたのですが、後から僕がハマって

しまったタイプです。

今は息子は戦国武将にハマっているのですが、大人である僕がいつも事前に準備をしておかないと

会話が成立しないんですね。

 

そう。息子と話すために予習しているんです!

 

ガンダムのときもそうです。我が家には「地球連邦軍大辞典」なるものがあるので、「宇宙世紀」の話のときは

必需品です。

 

「知的好奇心を引き出す」のは、「勉強」だけではないと思います。

ゲームでもアニメでも子どもたちの「知的好奇心」を引き出せるような準備を、大人である僕たちが

しているかどうかが大切だと思います。

 

それが習慣化していき、「知りたい」という欲求が勉強でもそれ以外でも出てくるようにすることが、

「大人の役目」ではないかと思います。

 

これは決して親だけの役目なのではなく、様々な環境の大人がするべきことではないかと考えています。

塾講師である自分もそういう大人の一人だと自覚を持って、指導にあたっていきたいと思います。

 

 

 

今年から個人事業主になりましたので、勉強のために買いました。

これも「オトナ×ノ×ヤクメ」です。