文化クリーニング

上越を中心として、 地域に密着した高品質ホームクリーニングを 展開している文化クリーニングです。

2012/04/25 08:57冬物衣類の保管の仕方について

「お気に入りだったのに!」と、着ようと思ったらこんなことになってるとは・・。
お気に入りのものや高価なものに限って、着られなくなったり、
使えなくなったりしますよね。
高温多湿な夏と、厳しい住宅事情を兼ね備えた日本は、
冬物の保管をきちんとしなければ後悔する結果が待ち受けています。


衣類の保管方法は素材でも異なりますが、大事なのは直射日光が当たらず湿気が少ない環境であることです。
直射日光は色あせの原因、湿気はカビや衣類害虫の発生原因となり、来シーズンは悲惨な状態に……。クローゼット自体の湿気が高い場合は、除湿剤を置いたり、まめに換気をして湿気を取り除いてあげましょう。

衣類を保管する前には、まずしっかりと汚れを落とすことが大切。
食べこぼしのシミや汚れが衣類害虫の餌となり、汗は黄ばみの原因となるからです。
衣類害虫はウール、カシミヤ、シルクなどの動物繊維が大好物!高級素材が狙われます!

汚れを落とすと同時に、付着した衣類害虫の卵を死滅させるためにも、
保管前はクリーニング店に出すのが1番良い選択といえるでしょう。
クリーニング店から戻って来た衣類はビニールを外します。
ビニールを被せたまま保管するのは、湿気が中にこもってしまうのでオススメできません。


さて、次は収納です。
大切な衣類ほどしっかりと個別管理することが大切です!
1着ずつ保管することで他の衣類からの2次的被害も防ぐことができます。

セーターなどのインナーはフワッとたたみ、衣装ケースやタンスの引き出しなどの8分目くらいまで入れたら、1番上に防虫剤を置きます。衣類をキュウキュウに詰め込むのは、空気より重い防虫剤のガスが下へ行き渡るまでに邪魔となり、隅々まで充満できないのでNG。また、衣類用の圧縮袋は防虫効果が期待できますが、衣類の形崩れや繊維を傷つけることがあるので、収納場所に困っている以外は使用を避けた方がよいでしょう。
また、一点一点に防虫効果を持たせる、当店の防虫加工もおススメです。

文化クリーニングでは、第一弾のセールの締め切りが迫っています。
5月2日までになりますのでお早めにお近くの文化クリーニングまでお持込ください。
ご来店お待ちしております。

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