文化クリーニング

上越を中心として、 地域に密着した高品質ホームクリーニングを 展開している文化クリーニングです。

2010-08-27 09:12:02.0 お得意様セール 締め切り迫る!

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お得意様にさしあげている割引券ですが、
8月31日最終日となります。
まだご使用でない方はお早めに!
なお、文化スタンプでいっぱいなりますと、割引券をプレゼント!
残り5日です。
ぜひご利用下さい!

2010-08-25 08:57:42.0 クリーニングの豆知識7

衣替の衣類を出してみると、お気に入りの白いワンピースが黄ばんでいた!なんてことはありませんか?
仕舞う前に洗たくしたにもかかわらず発生する「黄ばみ」。
「黄ばみ」はなぜ起きるのでしょうか。



●「黄ばみ」の原因は残った汚れ

衣替えの時など、クリーニング代を節約しドライ表示の付いたデリケートな衣服も、おしゃれ着用洗剤を用いて家庭洗たくを行うだけで次のシーズンまで収納する世帯が増えているようです。
ところが、季節の変わり目に収納していた衣服を取りだすと、黄ばみが発生していることがあります。
理由は、いたって簡単。
「汚れを落とし切れていない」ことが原因なのです。
家庭用の洗剤を使って洗たくしていても、結果的には汚れが残っている為「黄ばみ」が起きると言えます。
ちなみに、家庭ではなくクリーニング店にお願いすれば、汚れや衣服に合った最適な洗剤と洗浄処理を行う為、汚れは完全に落とし「黄ばみ」などは起こるリスクはほとんど無いと言えます。


○黄ばみの防止法

黄ばみは、汚れと酸素による化学反応が原因です。すると、酸素を取り除くことは不可能ですので、「汚れ」を落とすことが必要であることが分かるかと思われます。
よって、黄ばみを防ぐには、食べこぼしなどはもちろん衣服に付着している汚れを完全に落とすことが絶対条件です。
一見単純な事ではありますが、節約を重視し過ぎた結果「黄ばみ」を引き起こし、お気に入りに衣服がダメになってしまっては本末転倒ではないでしょうか。


衣替えなどの長期保管などではクリーニングに出して汚れを完全に落とすことを何よりもお薦め致します。

2010-08-12 16:26:00.0 クリーニングの豆知識6

先日からの続きです。

クリーニングは、大きく分類して⑥つに分かれます。
①ドライ
②ランドリー
③ウエット
④ワイシャツ
⑤加工品
⑥特殊品   です。

今回は ワイシャツ 加工品 特殊品のお話です。

④ワイシャツ

ワイシャツはとても手間がかかりますが、価格は安い商品です。
白いワイシャツで50℃~60℃、色のワイシャツでも30℃くらいの温度をかけて洗います。紺色のワイシャツは、高温で洗うと色が出る可能性があり、また白っぽいワイシャツと一緒に洗った場合、白いケバケバがついてしまう為分けて洗います。
そして、オープンシャツのように形はワイシャツでも洗い方が違う場合、仕上げの工程まで違ってくるので、別料金を設定することがあります。

⑤加工品
加工品には撥水加工、折り目加工、汗抜き加工のほかいろいろありますが、工場では通常のラインから外れた特別なポジション、終了したポジションで処理されます。
ドライ洗浄を終えた後に加工の工程にはいることから、通常のクリーニングから2,3日いただいて作業します。


⑥特殊品

一口に特殊品といっても、その中身は寝具から皮革毛皮製品・着物・カーペット・靴・カバン・ぬいぐるみ等など多種多様なものが含まれます。文化クリーニングでは、特殊品はそれぞれ専門の工場に依頼し、適切なクリーニングを行っております。
洗えるのかな?と疑問に思うものがありましたら、一度店舗スタッフ又は外交員にお尋ね下さい。

2010-08-09 10:00:23.0 クリーニングの豆知識5

クリーニングについての基本の洗い方は、実は詳しくご存知ない方が多いのではないでしょうか?

大きく分けると、3つに分かれ、①ドライクリーニング
               ②ランドリークリーニング
               ③ウエットクリーニング
さらに細かく言うと      ④ワイシャツ
               ⑤加工品 
               ⑥特殊品            に分類されます。


まず、
①ドライクリーニングとは、
水ではなく、有機溶剤を使い、衣料の形状を変えることなく洗う洗浄方法です。
有機溶剤は油性のため、油汚れをとても良く落とします。

②ランドリーとは
水洗いのこと。業務用の水洗いは基本的に「たたき洗い方式」です。
叩いて汚れを押し出し、さらに洗うものにあわせて温度をかけてお湯で洗うなど、洗う品物にあわせていろいろな工夫が施されています。

③ウエットクリーニングとは
ランドリー同様、水を使いますが、ランドリーの叩き洗いという作用をカットし、もみ洗いの摩擦を取り除いたものです。防縮剤や仕上げ剤の工夫でかなりいろいろな素材に対応できるようになりました。



基本はこの3工程で入荷した品物を振り分け、適切な洗いを行います。

2010-08-04 09:16:40.0 夏物の衣類は汗でいっぱい!汗抜き加工をご指定下さい

スーツ上・ズボンはもちろんのこと、この時期の衣類には汗がずっしり含まれてしまいます。
そんなお洋服にはぜひ汗抜き加工をお試し下さい。


礼服もできます。

たまにしか着用しない礼服ですが、着用後は必ずクリーニングに出してからしまいましょう。
少しの汚れでも、虫食いのターゲットになってしまいます。長く大切に着たいものだから、日頃のお手入れが大切です。




そしてご家庭でもケアできる、こんな豆知識も。。。

帽子のお洗濯です

帽子は洗濯表示が水洗い可能なもので、色流れが気にならないものであれば、家で洗えます。
まず、ブラシで帽子のホコリを払い落とします。
そして中性洗剤を溶かした液の中に帽子をつけて、型崩れしないように優しく押し洗いします。
すすいで軽く脱水し、乾いたタオルを中に詰めて形を整えて干します。


ぜひお試し下さいね。