明けまして おめでとうございます
昨年は3.11の震災もあり、
心の中が大きく揺さぶられた1年でしたね。
今年が将来に希望が持てるスタートの年となりますように。
引き続き厳しい1年が予想されますが、
どんなに辛いときも元気を出していこう!!
そう自分に言い聞かせながらなんとか乗り切りたいものです。
今年も多くの方に元気をお届けできるよう、
がんばって参りますので、
今年も引き続きcocolaをどうぞよろしくおねがいいたします。
さて、みなさんはどんなお正月を
お過ごしでしたでしょうか?
私は年越しを我が家で迎えた後、
年が明けての2、3日を長野の実家で過ごしました。
正月には必ず出かける善光寺への初詣に加え、
今回は家族で映画も見て来ましたよ。
私にとって初の3Dデビュー。
娘と2人で「もののけ島の仲間たち」を、
主人は「RAILWAYS」を見て来ました。
子供がまだ小さいため、
ほかにどうしても、どうしても見たい映画があった私は
翌日まだ寝入っている主人と娘を母に頼んで
なんと映画館へと急いだのでした〜。
その映画とは
1966年製作のフランス映画 『男と女』
長野グランドシネマズでは、
昨年の2月から今年1月までの1年をかけて、
往年の名作を1週間毎に50本毎日上映する、
「第3回午前十時の映画祭
〜何度見てもすごい50本〜 」を開催中。
全国の数ある映画館の中で、
わずか25館の上映拠点となっており、
今回は赤の50本と称して、
ほぼ映画館で再映されることはないだろうと思われていた
名作映画をスクリーンで見ることができるんです!!
雨に唄えば
明日に向かって撃て
カサブランカ
スティング
戦場にかける橋
大脱走
天井桟敷の人々
ニューシネマパラダイス
パビヨン
ベン・ハー
ミクロ決死隊
ライムライト
ローマの休日
ロミオとジュリエット
などなど・・・・

昨年のお正月に帰省した際にこのことを知り、
どれを見ようかとワクワクしていながら、
結局この1年足を運ぶことがかなわなかった私は、
最後の3本を残すこの期に及んで
思いを遂げることができたのでした〜。
映画好きの方で
「え゛〜、そんなのやってたの〜!」と
ガックリ肩を落としていらっしゃる方に朗報です。
この2月からは、
「青の50本」シリーズがまた新たに始まるんですよ♪

風と共に去りぬ
愛しのサブリナ
サウンドオブミュージック
禁じられた遊び
シャレード
卒業
ディアハンター
鳥
昼顔
道
などなど・・・

特に私が絶対に子供と見る!!と決めたのが
E.Tとバックトゥーザフューチャーです。
ここに挙げた映画のほとんどは
実は私が一度も見たことがない映画なんです。
でも、10代の頃「スクリーン」や「ロードショー」と言った
映画雑誌を食い入るように見ていた私にとっては、
これらの映画は、決して地方で上映されることのなかった
あこがれの映画ばかりなんです。
今回見ていた観客の方も
私が一番若いくらいで
ほぼ60代、70代の方々ばかりでした。
母に聞けば、女学校の時代に
学校からは見てはいけないと言われていた映画も
友達とこっそりオンタイムで見に行ったと言う
こぼれ話も聞きました。
今の若者達は
こう言った映画の存在を知っているんだろうか。
興味はないのかな?
今の映画に満足しているのかな?感動しているのかな?
などと、
人生できっと感動と影響を与えてくれる名作なるものが
今の若者達の目に決して触れることもなく
消えていってしまうかもしれない。。と思うと
とても寂しいし、もったいないし、
そして、そんな機会も持てずに終えてしまう人生なら
悲しい気すらします。
若者よ、映画を見よ!!
と声を大にして言いたい私です。
そして、上越でも
こんな名作と言われる映画が
たとえ1本でも2本でも良いから
上映されることを、
そう言った文化が根付くことを
心から願っている私です。
追加情報
赤と青のシリーズの狭間となる
この1月〜2月にかけては
いちご白書やひまわりも上映予定。
(どちらも見ねば〜。)

ゔ〜、ゔ〜〜
映画の虫が騒いで来た〜
まずは、まずはぁ〜〜
ミッションインポッシブルを見ねば〜!
トムクルーズを見ねば〜!!
cocolaスタッフ K でした。
