やまぼうしの 退屈の無い日々

狭いながらも庭弄りをしながら、四季の移ろいを楽しんでいます。

2014/09/28 11:021週間の雑記84号(9月21日~9月27日)

09月21日(日) 庭便り

ときどき曇り

萩の花が朝日に映えてきれいです。 

 

 

 

ウメモドキが赤い実を付けました。 

 

 

可憐なイワショウブの花 

 

 

ネジバナが、また咲いています。 

 

 

アギギリソウの蕾 

 

 

花壇の花も元気です。 

 

 

夕方、ご近所さんからおはぎを頂きました。 

 

 

食後に頂きましたが、餡子の甘さがほど良くて、

とても美味しかったです。 

 

 

 

 

 

 

 

09月27日(土) モモが天国に召されました。

 

モモは19日(金)の夕方から 水やご飯を口に運んでも

頑なに口を閉ざして受け付けなくなり、

苦しそうに横たわっている事が多くなって、

9月22日(月)の朝には、身体が硬直して

点滴の針が刺さらない状態になったので、

断腸の思いで、点滴を諦めざるを得ませんでした。

 

3月から半年間、毎日頑張って点滴を受けていたので、

「 もう、これ以上頑張らなくていいよ 」 と

言ってあげるのが精一杯でした。

 

そして、その日の午後6時20分に、

私達夫婦に看取られながら、

天国に旅立ちました。

 

翌日の23日(火)に、寺町の淨興寺内にある

慈愛堂動物浄苑に読経と火葬をお願いして

位牌とお骨を家に連れて帰りました。

 

家族の一員として楽しく過ごした11年間、

たくさんの思い出を残してくれたモモ

そして、毎日私達を癒してくれたモモには、

感謝の言葉しか浮かびません。

 

モモが居なくなって、とても寂しい毎日ですが、

遺影と位牌に声を掛けて、

モモを偲ぶと気持ちが安らぎます。