やまぼうしの 退屈の無い日々

狭いながらも庭弄りをしながら、四季の移ろいを楽しんでいます。

2012-10-25 06:43:18.0 乗鞍岳登山


この間の日曜日に乗鞍岳に登って来ました。
乗鞍観光センターに着いたのが、午前7時半前、
8時発のバスの先頭の位置をキープしました。

(サイズの大きい写真はクリックで拡大出来ます)

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気持ちのいい秋晴れで、紅葉も観光センターの周辺は見頃でした。
正面に乗鞍岳もくっきりと見えています。

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2772mの畳平迄は、バスで約50分、
車中からの眺めも良く、畳平の手前では遠くに
穂高連峰を見る事も出来ました。
畳平のターミナルに着くと、日射しは強いのですが、
吐く息も白くなるほど寒く、気温がマイナス2℃と云う事でした。

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ターミナルから少し下った所のお花畑は、
季節が良ければ高山植物が見れるのですが、
この季節は一面ベージュ色でした。^^;
お花畑の脇を通り、緩やかな登りを歩きます。

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登山道と云うより未舗装の道路のようで
歩き易い道が続きます。
なだらかな稜線の中腹に大雪渓が見えました。

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肩ノ小屋を過ぎるとガレ場の急斜面になり、
足元に注意しながら登りました。

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蚕玉岳(こだまだけ)の辺りからは風が強くなり
一層寒さが増して、グローブをしていても指先が冷たく、
耳も痛いくらいでした。
振り返ると、遠くにコロナ観測所を見下す所まで
登っていました。

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歩き始めて約1時間半、
乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰(3026m)に着きました。

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『山頂からの眺望』・・・遠くに御嶽山が見えます。
暫く、山頂からの360度の眺望を楽しみましたが、
風が強く寒くて、とても長居は出来ずに早々に下山しました。
体感温度はマイナス何度くらいだったのでしょう?

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『山頂からの眺望』・・・すぐ下に見えるのが山小屋です。
小屋の前で薪が焚かれていたのですが、これが有り難かった^^

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帰りは白骨温泉に寄り道をして、
露天風呂で散り始めの紅葉を眺めながら、
白濁したぬる目のお湯にゆっくり浸かり、
疲れを取ってから、帰路につきました。

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2012-10-10 06:26:12.0 万座温泉へ日帰り入浴に

この3連休は植木鉢の棚を作る計画を立てていたので、
何処へも出掛ける予定をしていなかったのですが、
作業が捗ったので、8日の体育の日にドライブを兼ねて
万座温泉へ日帰り入浴に出掛て来ました。
土日のぐずついた天気とはうって変わり、
秋晴れの行楽日和だったので、
渋峠付近では渋滞が出来るほどでした。


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家から2時間弱で万座温泉に着きました。
標高1800mにある露天風呂からの絶景を楽しみながら
乳白色のお湯に浸かって、とても癒されました。
風呂上がりにホテルのカフェで珈琲とケーキを頂きましたが、
花豆のモンブランがとても美味しかったです。


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紅葉には少し早いと思っていましたが、
ようやく色づいたばかりのようです。
  
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丸池から少し下った琵琶池の畔では、
紅葉が湖面に映ってきれいでした。

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この紅葉スポットでは、沢山の人がカメラを向けていました。
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2012-09-25 07:31:28.0 宝川温泉へ

この間の土曜日にコミュのイベントで
群馬県の宝川温泉へ行って来ました。
参加者13名が長岡に集合して、マイクロバスで
関越自動車道を走り水上ICへと向かいました。
ICを降りてすぐの諏訪峡大橋で、バンジージャンプを
しているのを見付けて寄り道しました。


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イスに掛けている男性も緊張気味の様子
見ているこっちも緊張しながら見ていました。

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でも、この男性は躊躇いもなく、
きれいなポーズで飛び降りて行きました。

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道の駅「水紀行館」に車を止めて、諏訪峡の川べりを散策、
途中の立て看板に谷川岳の絵が書かれていましたが、
雲が掛かっていてよく見えませんでした。
諏訪峡大橋の下まで歩いて、今度は下からジャンプを見ました。

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道の駅に戻り昼食をとりました。注文したのは「ダムカレー」
ライスがアーチ型のダムになっていてカレーを堰き止めています。
「八木沢ダム」がモデルになっているのでしょうね。
群馬の名産のこんにゃくが入っていて、牛スジかと思うくらいの
食感が面白く美味しかったです。^^

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昼食を終えていよいよ目的地の宝川温泉へ・・・
立派な門が迎えてくれました。

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野趣満点の大露天風呂の3つは混浴、奥の方に女性専用の
露天風呂がありました。

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混浴風呂には女性の姿も見えるので
バスタオルを腰に巻いて露天風呂を渡り歩きました。^^

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帰り道に酒屋さんを探して地酒の「谷川岳」を買いました。
それと関越道「谷川岳PA」では、太助饅頭とモツ煮を
土産に買って来たので、昨夜はモツ煮をつまみに、
超辛口の谷川岳で晩酌でした。

2012-09-07 06:40:30.0 八方尾根の花

一昨日のブログ「八方尾根へ」の続きになりますが、
八方尾根の高山植物たちを紹介します。

今回も沢山の高山植物を観る事が出来ました。
八方池の近くでは、ミヤマタンポポとオヤマリンドウが咲いていて、
平地では見られない光景でした。

花の名前を調べながら写真を整理していたので、
時間が掛かってしまいした。^^;


ミヤマキリンソウ               (写真をクリックすると拡大出来ます。)
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タカネマツムシソウ
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ハッポウアザミ
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イワショウブ
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ハクサンシャジン
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オヤマソバ
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ヤマホタルブクロ
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ミヤマコゴメグサ
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カライトソウ
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ここに紹介した以外にも、ハッポウワレモコウ、クガイソウ、
アカバナシモツケ、ヤマブキショウマ、など沢山の花を撮りました。
八方尾根の可愛い花達を観れて、いい思い出になりました。

2012-09-05 06:15:06.0 八方尾根へ

先日の日曜日に八方尾根へ行って来ました。
先月の初めに栂池に行った時に、次は八方尾根と決めていて、
楽しみにしていました。

7時半始発のゴンドラに乗り、2本のリフトを乗り継いで
標高1830mの地点から歩き始めました。
雲が少し有るものの気持ちのいい天気でした。

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足元には岩がゴロゴロしていて、周りの景色を
見る余裕がないので、時々立ち止まっては眺めていました。

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白馬鑓ヶ岳の山頂は雲で覆われていて見る事は出来ませんが、
目の前に迫る雪渓を見て感動でした。

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八方池で一休みしている間に霧が掛かり始めて来て、
唐松岳山頂まで行けるか少し不安になりました。

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急斜面を横切る細い道、こう云う道は平衡感覚がずれるのか、
山側に体重が掛かって及び腰になります。^^;

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八方池から歩いて約1時間、雪渓に着きました。
ここから唐松岳山頂まで約1時間半ですが、小雨が降って来て、
足元の岩が滑って危険な為、引き返す事にしました。
ぼんやりして分かりにくいですが白く見えるのが雪渓です。

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山を下って来るに連れ霧も晴れて、リフトから見下す景色は
朝と同じで、いい天気でした。

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下山後に白馬八方温泉「みみずくの湯」に立ち寄って、
汗を流したのですが、露天風呂から見る白馬の眺めが最高でした。^^
唐松岳山頂へ登れなかったのが心残りですが、機会があれば次回に
リトライしようと思います。