ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2012/11/26 17:31舞台「イシノマキにいた時間」無事終了しました

昨日・おととい、高田世界館にて舞台「イシノマキにいた時間」が上演されました。
お越し頂いたみなさん、ご来場ありがとうございました。

昨日(25日)は、好天に恵まれ多くの方がご来場されました。
遠くは札幌・東京からもお客様が訪れました。

本番前、役者とスタッフのみなさんは、新潟公演実行委員長・マル丸山、(劇団上越ガテンボーイズ座長)の案内で、春日山神社へ。
福島カツシゲさんは、石段をダッシュで登ったとか。
さすが「SASUKE1stステージ」を突破した方です。

その後、本町七丁目にある「ジャンジャン下北沢」(劇団上越ガテンボーイズ劇場兼稽古場)を見学。
みなさん、町家を改装した劇場に驚いていました(特に奈落)。
福島カツシゲさん曰く「マル丸山、は役者バカ、いやバカ(笑)。」

14時から本番。
お越しのみなさん、感動された様子です。多くの方が時に笑い、そして涙していました。
忘れかけていた何かが、きっと伝わったと思います。
実際、石巻市でボランティア活動をされている方々が繰り広げる芝居は、ウソ偽りのない、迫真のものでした。

いろんな方から、好評をいただきました。
また、当ブログをご覧の方からもコメント(感想)を寄せて頂きますと幸いです。
必ず、役者のみなさんらに届けます。

また、公演の収益は、石巻市へ届けます。
詳しくは、「イシノマキにいた時間」オフィシャルサイトをご覧ください。


最後は打ち上げ。
実行委員も入り、役者・スタッフのみなさんとおいしいお酒を飲みました。
みなさん楽しい方ばかりです。
舞台と震災への思いを、ここでも熱く語ってくださいました。

役者とスタッフのみなさんは、今日東京に戻りました。
今後の活躍にも期待しています。

今回、私は実行委員として当公演に関わりました。
みなさんに良かったと言ってもらえ、何よりです。
私も、「劇団上越ガテンボーイズ」の団員として、今まで以上に、人の心に何かを伝えることができる役者を目指します。

本当に、ありがとうございました。

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