ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2012/11/27 17:36舞台「イシノマキにいた時間」あれこれ

舞台「イシノマキにいた時間」
役者・スタッフのみなさんは、無事に帰宅しました。

来月は、札幌・東京で公演があります。
今後の活躍にも期待です。

それでは、いくつか写真を紹介します。

23日(公演初日の前日)、高田世界館の舞台に立つ4人。
三宅裕司さん主宰の劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)研究生3期です。
左から、西海健二郎さん、マル丸山、石倉良信さん、渡辺司さん
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西海さんは、劇団員に昇格(合格)し、現在もSETで活躍しています。
今回、西海さんは舞台監督、渡辺さんは受付など手伝ってくださいました。
「この4人が集まったとはすごい。だけど華がない(笑)。」(福島カツシゲさん談)

渡辺さん(左)は、24日まで高田にいました。
初回を見て、思わず涙が出たと言ってました。
いなくなった後、なぜかすこ~し静かになりました(笑)。
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公演の終盤、福島カツシゲさんのサプライズです。
「兄弟船」を歌っています。その間、石倉良信さんと田口智也さんは、会場で募金を集めています。
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公演を終え、お客さんにあいさつしています。
館内の一番後ろから撮りましたので、画像が悪いですが、ご了承ください。
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ロビーにて。客出しの様子です。
今回「劇団上越ガテンボーイズ」劇団員も、公演を手伝いそして観劇(感激)しました。
役者のみなさんと記念撮影をした親子もいます。
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そして「上越の湯」(富岡)にて、打ち上げ。
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役者のみなさん、ここでも舞台と復興にかける熱い思いを語っていました。
浴衣姿の方もいますが、ここで一泊しました。
ここなら、じっくり飲めるといったところでしょうか。

改めて、芝居が持つ力を感じました。
演じることで、人の心に何かを伝えることができるよう、私こと「ごきげん玉井」も目指します。

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