ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2013/04/29 21:54ラ・フォル・ジュルネ新潟、に行ってきました(1)

今日(29日)は、晴れ時々くもり。
穏やかな一日、5月中旬の陽気だったとか。
私にとって、三連休は終わり。明日から仕事です。

さて、おととい(27日)ですが「ラ・フォル・ジュルネ新潟」に出掛けました。
二回に分けて投稿しますが、お付き合いください。

今年のテーマは、モーツァルト。
1756年生まれ、35歳で亡くなった作曲家。
短い生涯ですが、ピアノソナタやオペラまで、数多くの名曲を残しました。

当日は、高速バスで行きました。
ゴールデンウィークとはいえ、高速道は比較的混んではいませんでしたが、一般道に入ってから混雑で、予定時刻より20分遅れで到着しました。

会場の一つ、新潟市民芸術文化会館・りゅーとぴあの付近。
花のアーチがお出迎えです。
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桜の花びら、わずかですが残っていました。
左に写る建物は、県民会館です。
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新潟市も、新緑の季節です。
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当日は、4公演聴きました。
1公演目は、12時15分から。
その前に、昼食を。会場外の「モナミ広場」です。
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新潟市に来たら、これですね。タレカツ丼です(500円)。
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天気予報は雨でしたが、幸いくもりでした。

1公演目(12:15~)は、りゅーとぴあ・コンサートホール。
三階に座りました。上からだと奏者がよく見えますが、少々怖いですね。
セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とヴァイオリン協奏曲第3番。
モーツァルトといえば「アイネク」でしょうか。
ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン・フランス)
オーヴェルニュ室内管弦楽団(フランス)
ロベルト・フォレス・ヴェセス(指揮・スペイン)

20~30人のオーケストラですが、力強い演奏でした。

2公演目(13:30~)は、りゅーとぴあ・劇場
ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付」とピアノ・ソナタ第12番。
「トルコ行進曲付」も、有名な曲ですね。

清水和音さんの、流れるようなピアノの演奏に聞き入りました。

3公演目(14:45~)は、再びコンサートホールへ。
今回も三階でした(ダジャレではありません)。
交響曲第40番とピアノ協奏曲第23番。
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ・フランス)
香港シンフォニエッタ
イプ・ウィンシー(指揮・中国)

息の合った演奏。そして鳴りやまぬ拍手。
ペヌティエさんが、アンコール曲ピアノ・ソナタ第12番からレント。
またまた鳴りやまぬ拍手で、何度もステージに登場。
最後は、ペヌティエさんが「もう時間が」と腕時計を見せていました(笑)。

立て続けに3公演聴きました。
ここでしばし休憩し、古町へ。
この続きは、明日(たぶん)投稿します

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