ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-01-27 13:05:20.0昨日は、本町へ

今日(27日)は、日中くもり時々晴れ。

寒い一日ですが、朝は妙高山も見られました。

昨日は雨が降ったせいもありますが、雪は少なくなってきました。

 

さて、昨日は月刊誌「優駿」を買う都合もあり、本町のイベントに出掛けました。

午前は雨、昼ごろからみぞれ。徐々に北西からの風が強くなり、寒さが増してきました。

イレブンプラザでは、「がんぎっこ」と「越後上杉おもてなし武将隊」のショー。

「武将隊」は、新演舞「手取川」を披露しました。

 

六人の息の合った演舞に、思わず見入りました。

この時期になると、「武将隊の活動は4月以降も継続されるのか」と思いますが、続ける理由はあっても辞める理由はないでしょう。

 

「がんぎっこ」も、久々に生で見ました。

熱心なファンもいるんですね。歓声が屋根に響いていました。

あいにくの天気ですが、多くの方々がいました。

 

午後は、昨年誕生した「高田笑劇場」公演(本町七丁目・ジャンジャン下北沢)へ。

お昼を過ぎ、風がさらに強く吹き、寒さも増してきました。

写真は、公演前の舞台です。

 

まずは、座長・マル丸山、ひとり芝居。

舞台の奈落から登場!あっと言わせる演出です。

小ネタを挟みつつ、高田のいろんな人々(オヤジ)を演じました。

途中、着替えとメイクも舞台で済ませ、その間はラジオDJ風のBGMを流す凝った演出。

最後は、天井(!)から登場。

芝居小屋・ジャンジャン下北沢も含め、マル丸山、ファンのみなさんには、十分楽しめたのではないかと思います。

 

次は、「俺たち!雁木通り三丁目」(作・演出 中田中邦衛)。

高校生三人が中心の友情をテーマにした舞台。

ここにマル丸山、扮する「長嶋銀四郎」(長嶋監督と、蒲田行進曲の銀四郎から取った?)がからみます。

単純なストーリーではありますが、準備期間が短いなか全力で演じていたのが印象的でした。

とある新聞記者も、取材当日即入団!し、今後の活動も楽しみです。

 

本町で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」との違いが、いい意味でよく出た舞台でもあったと思います。

寒い中でも、2公演で、延べ30名のお客さん。上々のスタートでしょう。

雪が積もらなかったのも、幸いしたでしょうか。

 

ところで、昨日は以前「新潟ニューセンチュリーオペラ『てかがみ』」に参加された方も、「ジャンジャン」に来られました。

私も参加した、「てかがみ」。

新潟県民会館での公演は、ちょうど10年前の2月15日でした。

それから10年、私は2月15日の長岡での「リリック演劇祭」の舞台に挑みます。

 

振り返れば、「てかがみ」がきっかけになり、今もカタチを変えて市民活動に取り組んでいます。

そういうことを思い出す、いいきっかけになった一日でした。

 

 

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