ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-05-31 11:30:00.0馬券の、あれこれ

今日(31日)も、晴れ。

暑さは相変わらずですが、北風が昨日より強いからかいくぶん涼しさを感じます。

 

写真は、事務所裏庭のナスの花。

植えつけてから25日、今年もたくさんの実が成って欲しいものです。

 

 

さて、先日は「馬券の払戻金」をめぐる裁判の判決(大阪高裁)がありました。

争点の一つは、「ハズレ馬券は必要経費になるか」。

税務当局は未だに必要経費として認めていませんが、判決では一審に続き経費性を認めました。

 

判決に対し識者の意見が発表(一審も含め)されていますが、「ハズレ馬券も経費」という考えが全て(私の知る限り)。

私も、この判決は妥当と考えます。

 

この数年馬券を買いませんが、買うなら「数点買い」です。

つまり本命-対抗だけではなく、本命-穴・本命-大穴という買い方ですが、ほとんどの方もそのように買うことでしょう。

本命-対抗だけの一点買いで当たれば安くてうまい話ですが、なかなか的中するのは難しいです。

まして、数年前に登場した「3連複」「3連単」そして「WIN5」など、一点買いで的中というのは困難でしょう。

競馬中継でも、解説者や司会を務めるタレントが予想を披露しますが、一点買いの方などまずいません。

 

現状のハズレ馬券は必要経費にならない「課税ルール」は、無理があるかと考えます。

 

昔は馬券を買うなら、競馬場か場外(WINS)でした。

ところが、今は自宅で競馬中継を見ながらネットで買える時代です。

また、私が馬券に手を染めた(?)当時は「単勝」「複勝」「枠連」のみ。

万馬券(100円が1万円に)は滅多になかったですが、「3連単」などの登場で今では珍しいことでないように感じます。

 

以前は、払戻金の把握すら困難な状況でした。

今はネットを利用すれば、銀行口座から振り込み・引き落とし。

高額払戻金が出ることも多く、「WIN5」なら1億円(!)超えも時々あります。

税務当局にとって、払戻金の把握は困難でなく、また無視できない状況と思われます。

 

馬券を取り巻く環境が、「課税ルール」ができた当時(昭和)と現在では異なります。

検察側(今回は、脱税事件のため検察が起訴)は上告予定とか。

ただ、最高裁で先の判決(原審)が変わるとは、私見ですが思えません。

時代にマッチしたルールが、必要ではないでしょうか。

 

 

ところで、明日は第81回日本ダービー。

一頭ケガで「出走取消」は残念ですが、精鋭がそろいました。

新聞を読むと本命候補が多くいますが、勝つのはイスラボニータでしょうか?

東京競馬場4戦4勝の実績は強みだと思っています。

 

明日から6月。

仕事はもちろん歯の治療(苦笑)もあり、公私ともに忙しい日々が待っています。

 

 

 

 

 

 

 

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