ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2016/02/17 19:33劇団上越ガテンボーイズ、専門学校の授業におじゃましました

今日(17日)は、雪のちくもり。

日中は水分を含んだ雪が勢いよく降っていましたが、夕方になってようやく小康状態になりました。

 

 

さて、劇団上越ガテンボーイズ・昨日は学校の授業におじゃましました。

上越看護専門学校(上越市大潟区)の授業の一環で、「表現力を高める」ことを目的としたものです。

 

まずは、学生及び教職員の方々に「雨の輝き 海の明かり」(作・演出 あらかわ健二)を披露しました。

学校公演に向け、先週も順調に稽古を続けていましたが、急きょ大森瑞希さんが都合で出演できなくなりました。

直前で授業の内容を変更することはできず、内藤擬人君が大森さんの代役。

あかりの弟・隼人を務めることとなりました。

 

授業前日にこの新たな方針を決め、前日そして当日の朝急仕上げで本番を迎えました。

(写真は、昨日の朝の町家交流館・高田小町)

 

朝の稽古を終え、正午ごろ学校入り。

仕切りや小道具の位置など整え、授業時間になりました。

 

不安を抱えながらの演劇でしたが、内藤君がほぼノーミスで無事に演じました。

たいしたものです。他のメンバーみな感心しました。

 

とはいえ、学校側には当初の演目と異なってしまい、迷惑を掛けてしまいました。

 

演劇を見ていただいた後は、芝居の一場面を学生のみなさんにも演じてもらいました。

みんなで発声から始め、登場人物の分析そして芝居の披露です。

 

自ら演じたいと手を挙げたグループ、光(あらかわ健二)役を女子学生が演じる一方、あかり(まっつん)役を男子学生が務めるなど、「ガテン」メンバーも楽しませてもらいました。

 

あっという間に時間が過ぎ、無事に授業を終えました。

授業の一環で芝居を披露し、その後他人が同じ芝居を演じるのを見るのは初めて。

そもそも授業をうまく進行できるのかとも思いましたが、いい経験を積むことができました。

写真は、控室でくつろぐ様子。

緊張感から解放され、ホッとした感じです。

 

教職員そして学生のみなさん、ありがとうございました。

 

劇団上越ガテンボーイズは、演劇活動を通じて上越地域の盛り上げに貢献していきます。

みなさんの応援を、よろしくお願いします。

 

 

ところで、上越地方ではインフルエンザが流行しているとか。

今後は花粉の飛散も始まります。

1月かと思えば3月のように感じ、気温の変化が激しい2月。

体調に気をつけ、無事に乗り切りたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

出演 まっつん 平井友輝 大森瑞希 ごきげん玉井 あらかわ健二

 

なお、今回は学校の授業として演じるため、一般の方は見学できません。

 

来週は本番前日(15日)と当日(16日)も稽古をし、稽古後学校での公演です。

 

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