ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2016/05/15 21:53上越妙高駅西口・フルサット工事現場を見に行きました

今日(15日)は、晴れ。

夏日の暑さ、もう初夏を通り越したのようです。

そういえば、今日で5月は半分。早いものですね。

 

 

さて、おととい(13日)ですが、上越妙高駅西口の商業施設・フルサット「第二期コンテナ設置工事」を見に出かけました。

当日朝は晴天、妙高山もよく見えます。

残雪は徐々に消え、「はね馬」はもう見られません。

 

3月の第一期工事、私は他の仕事で見ることはできませんでした。

その日は新潟県内のマスコミが多数訪れていましたが、今回はこの時間誰もいませんでした。

 

すでに店舗となるコンテナは到着済み、9時頃から作業開始。

まずは、たんぽぽラーメンのコンテナ設置です。

 

わずかの狂いも許されず、慎重に設置しています。

 

そして、たんぽぽラーメンのコンテナ二つ目の設置。

 

無事に設置を終え、クレーンの綱が外されました。

ご覧のように、丸い窓が特徴です。

 

通路は、こんな感じ。

今週初めには、通路にコンクリートを流し込みました。

 

屋根は「第一期工事」の後、取り付けています。

 

その後、居酒屋尊美(たかみ)のコンテナの設置も終えました。

 

仕事の都合で、作業の見学はここまでです。

 

夕方再び訪れると、すでに小コンテナ店舗の設置も済んでいました。

 

この後は内装・屋根そして駐車場の工事を進め、来月17日のオープンを進めます。

上越妙高駅周辺の風景が、一歩いい方向に変わっています。

 

ところで駅西口の風景は、フルサット周辺を除き再び「お花畑」状態。

新たな出店など、開発はなかなか進みません。

もっとも上越市役所は「民間任せ」(いろんな方に聞くとですが)のようですから、こうなってしまうのでしょうか?

 

ところで、SNSを見るとフルサットに批判の意見が。

「完成が遅い」「当初のデザインパーツが違う」

確かに完成・オープンは、本来なら昨年中の予定より遅れました。

コンテナ店舗の数も、当初より減っています。

 

書き込んだ方は、地方新聞の編集委員とか。

地方紙なら、意見を書く前に「なぜ遅れたのか」など取材したのでしょうか?

批判は自由ですが、フルサット・平原社長がほとんど一人でここまでこぎつけた努力を知るべきです。

資金調達・テナント誘致など、「一人でするのは簡単ではない」と考えますが、みなさんはどう思われますか?

 

また、「コンテナなんて」と思われる方もいますが、中に入れば一般の建物となんら変わりません。

店舗を見て、開店がますます楽しみになりました。

多くの方が利用することを、願っています。

 

上越妙高駅は、「雪月花」の運行でますます人が訪れることでしょう。

 

私も上越妙高駅周辺に関わる者として、どう変化するのか注目していきます。

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