ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2017-06-30 12:45:11.0 順調に育つ、庭の野菜

今日(30日)は雨。

梅雨入りしても、雨の降らない日が続きました。

この先10日間は雨の日が続き、いよいよ本格的な梅雨入りになりそうです。

 

さて、玉井事務所裏庭の畑が、にぎやかになって来ました。

キュウリ。

花が咲いて、実に変わっています。

時々曲がったものも成りますが、20㎝位で収穫。

株が疲れないよう、そしてヘチマにならないよう(笑)、心掛けています。

 

ミニトマト。

脇芽を摘んで、管理しています。

実は大きくなってきましたが、色づきが遅いような・・・。

 

ジャガイモ。

植えつけて3ヶ月。葉は徐々に黄色に変色し、茎は弱っています。

それにしても葉がよく繁っていますが、追肥の量が多かったかもしれません。

収穫まであと一週間?でも晴れないと困りますね。

 

野菜だけでなく、の実も成って来ました。

先日は枝の剪定、これで日当たりも風通しも良くなりました。

 

これからも、順調に育ってほしいものです。

2017-05-29 17:27:33.0 夏野菜、今のところ順調

久々の投稿です。

20日ぐらい間が空きました。
仕事が忙しくてなかなか投稿できませんが、マイペースで効率よく取り組もうと思います。

 

 

さて、裏庭の夏野菜が育ってきました。

キュウリ、ずいぶん下の方に花が咲いてきました。

 

ナス。一時かなり萎れましたが、茎が伸びて花が咲いてきました。
水切れを起こさぬよう、心掛けます。

 

トマトも花が咲いています。

ただ、昨年はもう実をつけていました。今年は少し遅いようです。

 

ジャガイモは、植え付けから二ヶ月経ちました。
花が咲き終わると、徐々に茎は枯れ始めます。
最近風が強かったせいか、倒れる茎もあります。土寄せをして倒れるのを防いでいます。

先日は最後の追肥もしました。

 

今後も水やり・追肥を忘れずに育て、豊作を目指します。

2016-07-09 10:01:53.0 夏野菜、収穫の時期に入りました

今日(9日)は、雨時々くもり。

今週は猛暑日に近い日もありましたが、雨の日が多かったですね。

水不足は、解消できたのでしょうか?

 

 

さて、玉井事務所の裏庭では、昔から野菜を植えています。

4~5月に植えつけた野菜が、育ってきました。

 

まずはジャガイモ。

左はこれから収穫するダンシャク、右はキタアカリです。

苗がほとんど枯れ、天気のいい日を選んで収穫。

今年は、キタアカリが多く収穫できました。

 

キュウリ。

茎が折れてしまったのと、葉が「ウドンコ病」に罹ってしまいました。

それでも茎の先端は2メートルを超えた苗もあり、実も順調に育っています。

まっすぐ育ってくれるといいのですが。

長さ20㎝になったら、収穫しています。

 

ミニトマト。

脇芽は摘んで、実が育っています。

赤く色ずくのももうすぐですが、これだけ成ると毎日食べますね(苦笑)。

 

ナス。

3苗植えたのですが、2苗育ちませんでした。

無事に育った1苗、たくさん実をつけています。

 

キュウリは8月、トマト・ナスは9月まで。

オクラも順調に育ち、秋はジャガイモを植えたところに大根の植え付けです。

 

水やりや消毒は手が掛かり、作業中は蚊がやってきて困りますが、収穫して食べるのは楽しいですね。

2015-12-31 11:37:54.0 今年一年を、振り返ります

今日(31日)は、日中晴れ。

とはいえ、この後は雨又は雪に変わるようです。

早いもので、一年はあっと言う間に終わろうとしています。

雪は降ってもすぐに消え、根雪にはなりません。

二年ぶりに、雪のない正月になりそうです。

 

さて、今年一年を振り返ろうと思います。

 

仕事は、昨年より充実した一年になりました。

まだまだと思うこともありますが、お客さまの業績が少しでも良くなることができるよう、「会計で会社を強くする」ことを取り組んできました。

その成果が現れ、喜びを感じています。

 

一方、マイナンバーの取り組み、そして年末は「消費税の複数(軽減)税率」といった問題もありました。

複数税率は、以前から当ブログでは反対意見を書いています。

導入を目指すことは遺憾ですが、決まれば反対運動をしている場合ではありません。

それでも、問題点は今後も機会をとらえ提起します。

 

業務は今年は28日で終え、3日まで休みに入っています。 

税理士としては4年目ですが、会計人集団「TKC全国会」に入って間もなく二年半です。

年末年始の休み期間、TKC全国会初代会長・飯塚毅(たけし)先生(故人)の著書を読んでいます。

20年前の著書ですが、当時の状況は現在でも当てはまり、とても参考になっています。

 

税理士事務所の勤務経験がないまま、怖いもの知らずで業界に飛び込んでた私に、「税理士とは何か」を教えてくれる一冊です。

飯塚先生の教えを日々実践していますが、読んで気持ちを新たにすることができました。

ところで、近年は大都市で「安い報酬がウリの税理士」が登場しているとのことですが、ホントに大丈夫でしょうか?
私は、しっかりした仕事を通じ企業の業績を良くすることを第一に、今後も取り組んでいきます。

 

 

劇団上越ガテンボーイズの活動は、今年も充実したものになりました。

とはいえ、団員の入れ替わりが激しかったのも事実。

時には判断に迷い、そして不快な言動を受けることもあり、趣味とはいえ難しさも感じました。

 

それでも、5月は実験劇場「Re:START」、8月は本公演「The  Coward」、そして先日は高田世界館演劇祭公演「雨の輝き 海の明かり」を無事に終えることができました。

そして、11月はNHK「ごきげん歌謡笑劇団」の収録(上越文化会館)に参加。

貴重な体験を積みました。

 

10月は、上越地方の演劇団体が集結し「くびきの演劇人連盟」が発足。

さらに演劇の輪を広げるよう、心がけていこうと思います。

 

競馬の感染歴が長いせいか、年末は有馬記念を見てから感じるようになりました(笑)。

今年の有馬記念優勝馬は、ゴールドアクター号。

連勝で出走したとはいえ、GⅠ未勝利馬では「家賃が高い」と思いましたが、道中は中団につけ直線で見事抜け出しました。

私もゴールド!とは言いませんが、今後も年齢に見合った存在感のあるアマ役者を目指していきます。

 

紹介が遅くなりましたが、城北中学校・演劇集団スタートライン公演が、1月2日22時からJCV上越ケーブルビジョン「JCVスペシャル」で放送されます。

先日見ましたが 、参加した生徒の熱い気持ちが伝わる、いい芝居でした。

生徒(三年生)は、受験勉強と演劇を両立させて公演に臨みました。

5年前は私も客演で参加しましたが、熱い気持ちは当時も今も変わらないですね。

JCV加入者のみなさん、ぜひご覧ください!

 

 

健康づくりに取り組んできたジョギングは、ようやく体重が減少するなど成果が出てきました。

食事の量を減らす、こんにゃくを多く食べることも取り組み、コレステロールや中性脂肪を減らすことも目的です。

 

今年は、米山山麓ロードレース(4月)・高田城ロードレース(6月)そして越後妙高コシヒカリマラソン大会(10月)に参加しました。

「米山」は疲れが出てしまったのか体調が良くない状況で走ってしまい、散々な結果。

一方「高田城」と「妙高」は、昨年より速く走ることができました。

体重が減ったせいか、腰痛に悩むこともなくなりました。

健康診断もきちんと受診し、健康の維持に努めていきます。

 

米山山麓ロードレース大会は、来年は4月17日に開催とのことです。

雪が少ない状況なら、ジョギングももっとできそうですね。

 

 

いいことも悪いことも、いろんなことがありました。

様々なイベントを通じ、人との出会いが多い年でもありました。

来年はもっとよくなるよう、日々を大切に過ごそうと思います。

今後も、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-12-15 17:13:12.0 これはおかしい!消費税の複数(軽減)税率

今日(15日)は、晴れのちくもり。

穏やかな天気で、過ごしやすい陽気が続きます。

日中外出すると、お年寄りの方を多く見かけました。

そういえば、今日は年金支給日ですね。

 

 

さて、時の話題と言えば「消費税の複数(世間では軽減と呼ばれていますが)税率」。

平成29年4月の税率10%引き上げと同時に、酒類と外食を除く食品全般を「軽減」対象に導入を目指す(8%に据え置き)こととなりました。

 

日本税理士会連合会(ちなみに、私は関東信越税理士会所属です)は以前から反対を表明し、私も当ブログで反対しています。

税の専門家の意見を無視し、複数税率の導入を目指すことは大変遺憾です。

 

では、なぜ反対なのか。

改めて紹介します。

 

①財源はどうするの?

今回、自民党と公明党(以下、与党と書きます)がなかなか折り合わなかったのが、この問題。

そもそも、多額の財政赤字を抱えている日本。財政に余裕がありません。

とある学者は、財政赤字を解消するなら35%(!)と主張。国際通貨基金も「現在の消費税率では足りない(15%への引き上げ)」と、日本に勧告する状況です。

 

与党は「財源は、たばこ税の増税で」ともありますが、仮にみなさん禁煙したらどうなるでしょうか?

結局この問題は先送りしていますが、法人税も国際競争力の観点から税率を下げる方向。

複数税率の導入で、減収分はどうするのでしょうか?

そもそも、「財源問題は先送り」すること自体、責任感がない言わざるを得ません。

まさかとは思いますが、国債発行ではないでしょうね。

 

現在、消費税は社会保障費のみに充てられています。

「社会保障費の給付削減」が予想され、「足りなければ標準税率の引き上げ」もあり得ます。

世論調査では、「消費税が減収した場合、社会保障費も足りなくなるが不安か」との問いに、80%の方が「不安だ」と回答したとか。

これでは、「年金は減って医療・介護費の自己負担も増えそうだ。だから貯蓄に回そう」と思う方が増え、消費を抑える方向になりかねません。

 

 

②低所得者対策になるの?

結局、所得の多少に関係なく、みなさんに恩恵があります。

例えば年末はすき焼きという方、いるかと思います。

所得の多い方は、「高級牛肉」を買うかもしれませんね。

 

所得の多い方ほど、購買力も高いでしょう。

購買金額が高いほど「軽減」効果は生じ、これでは低所得者に限った施策になりません。

これなら、低所得者に「簡素な給付金」(臨時給付金など)を支給するのが効率的といえましょう。

 

 

③対象品目はどうするの?

これも、与党でなかなか折り合いがつかなかった問題です。

「外食を除く」とのことですが、「軽減」対象にならない外食産業は死活問題でしょう。

それでは、ハンバーガー店で「お持ち帰り」と「店で食べる」場合、税率は異なるのでしょうか?

「出前」は「軽減」対象になるとか?今後は「出前」にしましょうか。

こうなると、出前が増えてお店は大変でしょうね。

「もう1時間も待っているんだ!いつ来るんだ」(客)「あっ、今出ました」(店)と、お客さんのクレームも増えそうです。

 

とうとう新聞も、「軽減」の対象になるとか。

この手の記事では、「新聞も対象に」などと「ねじ込んで」書いた成果でしょう。

その横では、「軽減税率導入で、遠のく財政再建」の記事。

では、どうしたらいいのでしょうか?

例えれば「医者から『酒を控えろ』って言われたけど、止められないんだよねぇ」といった感じでしょうか?

 

もっとも、世の中が不安でないと新聞記者は記事を書くのに困るので、ちょうどいいかもしれませんね(皮肉)。

 

新聞が仮に対象なら、スポーツ新聞はどうする?

野球・サッカーでなく風俗・公営競技・パチンコ情報も載っていますが、「軽減」に含めて良いでしょうか?

 

「生活に必要だから」と、水道・電気・ガスの販売業者も「軽減対象に」と主張するでしょう。

日用品・家電メーカーも、食料品同様「日常使うもの」を作っていますから黙ってはいないでしょうね。

というわけで、「これも軽減対象にせよ」と陳情合戦のスタートです!

 

我々税理士も、「憲法に規定している『納税の義務』の履行を手伝うのだから、税理士に支払う報酬は『軽減』対象だ!」と主張したら、みなさんどう思われますか。

たぶん、嫌われるでしょうね。

 

④これでは訴訟が起きるかも?

実際、欧州では対象品目の線引きを巡って訴訟が多いとか。

日本でも同様の問題はあり得るでしょうが、ここにパワーを費やすのはもったいないですね。

 

今後は、「インボイスの導入」「簡易課税制度の複雑化(簡易じゃない?)」も問題になるでしょう。
(いわゆる「益税」解消策なら、やむを得ないかもしれませんが)

消費税の申告義務の有無に関わらず、事業者の事務負担は増加します。

いずれにしても、税率が同じ(単一)なら何も起こらないことです。

 

以上、反対する理由を挙げました

実際導入が法律で決まれば、税理士は「円滑な導入」を目指します。

とはいえ、生じるであろう混乱の責任を取るのは、政治です。

 

世論調査では、消費税の複数(軽減)税率導入に賛成の方は依然多いものの、徐々に減っています。

与党内の合意がすんなりいかないことで問題点が浮き彫りになり、「ホントにいい制度なの?」と思う方が増えているのでしょう。

「痛税感が減るじゃないか」とも言いますが、それは買い物の時の一瞬です。

 

この件は言い換えれば、「食料品(新聞も?)の消費税は据え置くが、それ以外は税率を上げてもよいか」という質問なら、どう答えますか?

 

機会があれば、引き続き当ブログでも取り上げます。

みなさんにはご理解を、よろしくお願いします。