ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-01-05 11:21:21.0 劇団上越ガテンボーイズ、新年初稽古

今日(5日)は、くもり時々雪。

昨日から雪が降り積もり、上越地方らしい風景になってきました。

とはいえ、雪は平地には積もってほしくないものです。

 

さて「劇団上越ガテンボーイズ」は、昨夜から「高田小町」(本町六丁目)にて稽古を再開しました。

例年冬場の稽古は休みですが、今年は2月に本番を迎え、ますます稽古に励んでいかないといけません。

 

本番会場となる「長岡リリックホール・第1スタジオ」を想定し、簡単なセットを組んでから稽古をしました。

スタジオは、舞台とは違いステージや照明・音響の部屋がありません。

照明・音響にあたるスタッフの場所も考えなければならないのも、これまでとは異なるところです。

 

年末年始を挟み、久々の稽古でしたので、セリフ飛びなどいくつか出てしまいました。

また、セットを入れたことで、キャストの動きもそのセットを使い、確認しながら進めています。

 

本番まで残り40日。

稽古の回数も徐々に減り、より真剣に取り組んでいきます。

今週は、7日(火)・11日(土)(金曜日は、メンバーの都合がつかないため)に稽古です。

 

 

劇団上越ガテンボーイズ

リリック演劇祭Vol.17・シアターゴーイング参加公演

カラシナ(花言葉が「無関心」という意味でこのタイトルです)

作・演出 保坂正人

出演 たけし・あらかわ健二・保坂正人・ごきげん玉井・斎藤拓馬

 

西暦2033年、日本。

この国にとって、「生きる」ということはもう義務ではなくなっている。

基本的人権のない「新憲法」の下、今日も各地で「基本的生存権取得判定試験」が開かれる。

 

試験会場に集められた者たちは、「準危害予備罪」に問われている。

今後生きていくうえで、「他人に危害を与える可能性がある」と決め付けられた者たち。

試験者たちは、この試験に合格しないと、生きていくことが許されない。

 

試験の内容は、自由。つまり試験中は何をしても許される。

合格基準が分からないまま、試験者たちは「試験の目的」を考え始める。

 

そして、物語は思わぬ方向へ向かっていく。

 

会場 長岡リリックホール・第1スタジオ
    
(長岡市千秋3丁目1356-6)

上演日時 2月15日(土)11:00 15:00

料金 一般1,000円 学生500円(当日は200円増し)

 

その他、リリック演劇祭について詳しいことは、ホームページなどでご確認ください。

長岡での公演ですが、上越からもみなさんのお越しをお待ちしています。