ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-01-16 13:00:41.0 劇団上越ガテンボーイズ、1月14日の稽古

今日(16日)は、日中くもり。

それにしても、毎日朝は冷え込みます。

昨日の高田は、氷点下6.7℃。

安塚では、氷点下10℃まで下がったとか。

これでは、雪解けは進みませんね。

 

 

さて、おとといは「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

あと一ヶ月後に迫った本番に向け、稽古が進んでいます。

前日に続き、セリフの確認に重点を置き、前半から中盤まで返しました。

大まかな動きをつけて、45分。

上演時間は、60~70分くらいになりそうです。

 

おととい夜は、外はすでに氷点下5℃!

稽古場所の高田小町(本町六丁目)・「ギャラリー蔵」は天井が高いからか、エアコンを使ってもなかなか温まりませんでした。

 

ところで、先日から稽古の見学に訪れていた高校生(男子)が、このたび「ガテン」に入団しました。

とはいえ、「カラシナ」には出演しませんが、劇団にとっては明るい話題です。

 

次回の稽古は少し間が空き、あさって(18日)です。

寒さは続きますが、稽古はより一層アツくなります。

 

劇団上越ガテンボーイズ

リリック演劇祭Vol.17 シアターゴーイング参加上演

カラシナ

作・演出 保坂正人

 

西暦2033年、日本。

この国にとって、「生きる」ということはもう義務ではなくなっている。

基本的人権がない新憲法の下、今日も各地で「基本的生存権取得判定試験」が開かれる。

 

試験会場に集められた者たちは、「準危害予備罪」に問われている。

今後生きていくうえで、「他人に危害を与える可能性がある」と決め付けられた者たち。

試験者たちはこの試験に合格しないと、生きていくことが許されない。

 

試験の内容は、自由。試験中は何をしても許される。

合格基準が分からないまま、試験者たちは「試験の目的」を考え始める。

 

そして・・・。

物語は思わぬ方向へ進んでいく。

 

出演 たけし あらかわ健二 保坂正人 ごきげん玉井 斎藤拓馬

スタッフ 茶器 野口誠 七瀬飛鳥 磯貝颯

 

日時 2月15日(土) 11:00 15:00

会場 長岡リリックホール第1スタジオ

    (長岡市千秋三丁目1356-6)

料金 一般1,000円 学生500円

    (全席自由・当日は200円増し)

そのほか、リリック演劇祭について詳しいことは、ホームページをご覧ください。

みなさんのお越しを、お待ちしています。

ところで、研修で長岡市に出掛けました。

写真は、長岡駅です。

 

ホームにかなり積もった、ということでしょう。

 

まだまだ寒さが続きます。

体調管理には、くれぐれも気をつけたいものです。