ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014/02/02 21:46 劇団上越ガテンボーイズ、長岡で稽古

今日(2日)は、くもり時々晴れ。

気温は上がり、桜咲くころの陽気。2月とは思えません。

昼間、本町に出掛けました。

この暖かさで、雪灯篭の一部が融けてしまいました。

 

さて、昨日は「劇団上越ガテンボーイズ」長岡リリックホールでの稽古に出掛けました。

「リリック演劇祭Vol.17 シアターゴーイング」本番当日(15日)まで残り2週間。

今回は、プロの演出家の前で披露。

滅多にない、絶好の機会です。

 

天気がよく、渋滞もなく無事に到着。

写真は、長岡リリックホールから撮影。左は長岡赤十字病院、右はハイブ長岡です。

 

稽古前、テレビ新潟(Teny)の方が座長・保坂さんと取材の打ち合わせ。

来週(11日予定)の稽古風景と公演当日を取材。後日、夕方のワイド番組「新潟一番」で放送とのことです。

 

稽古は予定通り、第5スタジオにて13時から開始。

まずは、一通り最初から最後まで「カラシナ」作・演出 保坂正人)を見ていただきました。

 

しばらく休憩のあと、演出家の方からダメ出しとアドバイスなどありました。

当ブログでも、何回か「カラシナ」のあらすじを載せていますが、読んで「?」と思う方もいるかと思います。

まず、「カラシナ」の世界観、あらすじとセリフの整合性など質問がありました。

今回は、導入部分から難しい話であるため、観客が芝居に入っていけるためのアドバイスがありました。

 

登場人物像の作り、セット(椅子)の配置も注文。

また、キャストの動きが足りない点、仕草、声のハリ(大声では声が割れて聞き取りにくい)など、あらゆる点においてダメ出しがありました。

 

セットを変えて、再び稽古。

逆に動きやすくなり、観客はもちろん、キャストにもいいようです。

 

今回の芝居は、演出の保坂さんがキャストとしても出るため、演出の立場からは客観的に見づらい状況でした。

プロの方に見てもらえたことで、メンバー一同充実感を得ることができました。

予定時間をオーバーしたものの、これまでにない稽古ができました。

 

稽古後は、公演会場の第1スタジオへ。

一同、広さなど確認。改めて公演の成功を誓い、気合が入った様子です。

 

夕食は、近くの「リバーサイド千秋」へ。

初めて入りましたが、広いショッピングモールなんですね。

写真は、リバーサイド千秋のゆるきゃら、「リバサイ」です。

 

行き帰りの車中では、今後の「ガテン」の活動も話し合いました。

「カラシナ」を上越で公演するかどうか、「リリック」後の本公演・実験劇場など・・・。

決まり次第、お知らせします。

 

いろんな意味で、いい刺激になりました。

次回稽古は5日(水)。

明日午後から、寒さが戻ってくるとのこと。体調管理に気をつけて本番を向かえます。