ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-02-18 17:12:00.0 劇団上越ガテンボーイズ、リリック演劇祭に参加しました(2)

今日(18日)は、雪時々くもり。

雪は積もらないものの舞うように降り、今日も北西の強い風が吹きます。

雪は凍ってしまいなかなか融けません。1月18日のような天気ですね。

 

 

さて「劇団上越ガテンボーイズ」は、15日「リリック演劇祭Vol.17 シアターゴーイング」に参加しました。

つい先ほど、テレビ新潟「新潟一番」で紹介されていましたが、ご覧になったでしょうか?

前日投稿の続きです。

 

15時から、二回目の公演。

雪が少し弱くなったのか、一回目より多くの方が訪れました。

一回目で出たダメを引きずらないよう、二回目に臨みました。

 

舞台ならではのミスは出たものの、他の役者がカバーし事なきを得ました。

大きな事故なく、無事に公演を終えました。

公演後上越に向かうと、柿崎辺りから、雪から雨に変わってきました。

 

アンケートの感想を読むと・・・。

地元の方から「いい内容だった」「来年もリリック演劇祭に出てほしい」「役者の緊張感が伝わってきた」など評価をいただきました。

一方、厳しい意見もいただきました。

どちらも、今後の参考にしたいと考えています。

いずれにしてもお越しになられた方々には、心に何か残ったのではないか、と思います。

 

シアターゴーイングに参加する劇団から、差し入れをいただきました。

公演のお手伝い、そして公演もご覧になりありがとうございました。

 

長岡市では初めての公演。

お客さんの多くは市内から。「ガテン」を初めて見た、という方が多かったことと思います。

一方、上越地方からもファンの方が訪れてくださいました。

悪天候のなかお越しいただき、本当にありがとうございました。

 

「カラシナ」(作・演出 保坂正人)は、上越でも公演の方向で検討しています。

決まり次第、紹介します。

 

リリック演劇祭は、今週末も開催。

22日(土) 11:00 15:00 平成ぽこ(第1スタジオ)

        13:00 17:00 劇団☆ASK~another~(シアター)

23日(日) 11:00 15:00 Area-Zero(第1スタジオ)

 

料金は、一般1,000円 学生500円(当日200円増し)

お時間のある方は、ぜひ会場でご覧ください。

 

 

私は、演劇活動をするきっかけとなったのが「新潟ニューセンチュリーオペラ てかがみ」の参加。

オペラなどよく知らなかったのですが、歌はやや自信があった(?)ので参加しました。

稽古に行くと、厳しい演出家・怖い(失礼)指揮者がおり、「公演が終わったら一切関わらないようにしよう」と思いつつ舞台に出ました。

 

それが平成16(2004)年2月15日、新潟県民会館での出来事でした。

それからちょうど10年後の2月15日、長岡リリックホールの舞台に出ました。

あの時の感動が忘れられず、オペラから演劇へカタチは変わっても、今もこうして市民活動に関わっています。

 

この間、経済的には不利を承知のうえで転職しました。

芝居では40代の役でも、仕事は20・30代と何ら変わらぬ役割。

「40代なりの仕事がしたい」「将来のことを考え」て転職し、今に至っています。

 

あれからちょうど10年、いろんな出来事があったと振り返りました。

 

公演を通じて、この歳になっても日々学び、そして何かをつかんでいるのかと感じています。

今後も、応援よろしくお願いします。