ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2012-11-30 17:23:41.0 次は、妙高演劇フェスティバル

早いもので、11月は今日で終わり。
南葉山は、白さを増してきたように思います。

自分も、鏡を見ると・・・髪が白さを増しています(笑)。
こんなことを言ったら「抜けるよりマシ」と返事をした方がいました(笑)。

さて、私にとって11月は、演劇の月。
あっという間に終わったように感じます。

「劇団上越ガテンボーイズ」は、冬期間は暖房代が掛かるためしばし休み。でも、何か始めるかもしれません。

ところで、12月は妙高市で演劇公演があります。

妙高演劇フェスティバル
12月8日(土)
13:30 里公小学校演劇クラブ「注文の多い料理店」・新井北小学校3年生「なぞのサーカス団」・新井北小学校4年生「守れ!川の命-魚とごみと竜神さま-」
15:00 市民演劇ユニット カミツレ 朗読劇「信太の狐」
16:00 高田北城高校演劇部「五時から三十円引き」

12月9日(日)
14:00 高田高校演劇部「全校ワックス」
15:30 マル丸山、一人芝居「大爆笑!高田の師走の人々」

会場 妙高市文化ホール大ホール
入場無料
お問い合わせ先 0255-72-9411(公益財団法人妙高文化振興事業団)


どれも注目ですが、個人的には、やはりマル丸山、一人芝居ですね。
昨年のタイトルは、「爆笑!・・・」でした。見て確かに爆笑しましたが、今年はさらに「大」がついています(笑)。
昨年は、高校のテストと重なってしまったせいか、高校演劇部は参加しませんでした。
一方、毎回参加しています「劇団上越ガテンボーイズ」は、都合により不参加です。
代わり?と言ってはナンですが、ガテン座長が、体を張った笑いを披露します。
ご期待ください。

「イシノマキにいた時間」で上越に来た福島カツシゲさんが、「ジャンジャン下北沢」を訪れた様子などを「イシノマキにいた時間」オフィシャルブログに書いています。
ジャンジャンを、そして劇場を自らこしらえたマル丸山、を余すところなく伝えています。
こちらも、ぜひご覧ください。

2012-11-29 17:29:26.0 合格証書が、届きました

先日、1級ファイナンシャル・プランニング技能検定(実技試験)に合格し、合格証書が届きました。
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これで、1級ファイナンシャル・プランニング技能士になりました。
以前、「合格しました」という記事を当ブログに書きましたが、肝心の合格証書は、内閣改造のため二週間遅れで届きました。

試験を実施した「NPO法人日本FP協会」によれば、受験者700人、合格者662人(合格率94.6%!)とのことです。
ずいぶん合格率が高いと思うかもしれません。
この試験自体は、難しくはありません。
逆に、受験資格が厳しい(1級学科合格又はCFP認定者等)と思います。

試験は、金融・不動産・年金・保険・税金・相続について幅広く出題されます。
せっかくなので、一つ披露します。

私自身「劇団上越ガテンボーイズ」のアマ役者で、本町七丁目にある劇場「ジャンジャン下北沢」で活動しています。
ところで、劇場はどこに作ってもいいのでしょうか?

実は、商業地域・近隣商業地域・準工業地域(客席の床面積が200㎡未満の場合、準住居地域も含む)に限られます。
確かに、住居地域にあっては、うるさくなり近所の方の迷惑になってしまいます。
ちなみに、本町七丁目は「商業地域」です。が、夜は住民の方々の迷惑にならないよう気を付けています。


今後も、税金のほか保険・年金・相続など様々なお金の相談を承ります。
どうぞお気軽にご相談ください。
もちろん、1級を取得しても、私自身日々勉強することは怠りません。
また、「私も資格を取りたい」という方のご相談も承ります。
よろしくお願いします。

2012-11-28 13:12:21.0 フェイスブックの、あれこれ

劇団上越ガテンボーイズ公演・イシノマキにいた時間が終わり、少し時間に余裕が出てきました。
でも、JCANに投稿ネタがない・・よう、これからもいろいろ書いていこうと思います。
引き続き、よろしくお願いします。

さて、8月からフェイスブックを始めました。
今では「友達」とのやり取りを楽しんでいます。

「友達」の記事に、私がツッコむ形でコメントします。
硬派なことを書いたり、時にはダジャレ(!)も。
サムい?ダジャレにも、「ナイスなコメントです」との返信や、「いいね!」が6人(!)から来たことがあります(「友達」の友達からです)。

最近では、私宛てに「フィードを購読したい」とのメールが来ました。
もちろんOKですが、私の「友達」以外のフィード購読者は、いつの間にか8人もいます。

当ブログのプロフィール欄に名前を晒して?いますので、こんな私でも興味のある方は、購読者になってください。

ところで、以前「成りすまし女」から友達リクエストが来たことを書きました。
最近でも3件来ましたが、もちろん「削除」しています。

「成りすまし女」から、友達リクエストが来ます。
プロフィール欄には「私、最近フェイスブック始めました。上越市(ここがミソ)に引っ越したばかりで、友達いなくてさみしいの」など、もっともらしいことが書いてあります。
(42歳男が書くと、キモいかもしれませんがご了承ください。念のために書きますが、私がこんなことをしているわけではありません)

この「成りすまし女」は、登録して早ければ数時間後に、男性(ここもミソ)だけに友達リクエストをします。
年代は、特に問わないようです。
私に友達リクエストが来た時点で、もう20人の友達。
数時間放っておいて、改めてみると60人(!)の友達がいます。
(簡単に「友達リクエストを承認」するからですが、もちろん友達にならない方が無難です)

数日後「私、間違えて申請しちゃいました。でも上越市に住んでいるので親近感がありますよね」とか書いて「アドレス教えて。ここにメールしてね。無視しないでね」とアドレスを知ろうとします。
うっかり応じると、サクラの出会い系サイトに誘導されるハメになります。

「サクラ・悪徳出会い系サイト口コミ調査会」「鬼島の出会い系クチコミの鬼」というサイトを見ますと、「成りすまし女」の名前が紹介されています。
アリサ・リサ・マユミ(麻由美・真弓など様々)・サトミ(特に里実)が多いようです。

ホントのマユミさんなどは、迷惑ですね。

何とか取り締まれないものでしょうか。
くれぐれも気をつけたいものです。

2012-11-27 17:36:46.0 舞台「イシノマキにいた時間」あれこれ

舞台「イシノマキにいた時間」
役者・スタッフのみなさんは、無事に帰宅しました。

来月は、札幌・東京で公演があります。
今後の活躍にも期待です。

それでは、いくつか写真を紹介します。

23日(公演初日の前日)、高田世界館の舞台に立つ4人。
三宅裕司さん主宰の劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)研究生3期です。
左から、西海健二郎さん、マル丸山、石倉良信さん、渡辺司さん
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西海さんは、劇団員に昇格(合格)し、現在もSETで活躍しています。
今回、西海さんは舞台監督、渡辺さんは受付など手伝ってくださいました。
「この4人が集まったとはすごい。だけど華がない(笑)。」(福島カツシゲさん談)

渡辺さん(左)は、24日まで高田にいました。
初回を見て、思わず涙が出たと言ってました。
いなくなった後、なぜかすこ~し静かになりました(笑)。
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公演の終盤、福島カツシゲさんのサプライズです。
「兄弟船」を歌っています。その間、石倉良信さんと田口智也さんは、会場で募金を集めています。
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公演を終え、お客さんにあいさつしています。
館内の一番後ろから撮りましたので、画像が悪いですが、ご了承ください。
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ロビーにて。客出しの様子です。
今回「劇団上越ガテンボーイズ」劇団員も、公演を手伝いそして観劇(感激)しました。
役者のみなさんと記念撮影をした親子もいます。
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そして「上越の湯」(富岡)にて、打ち上げ。
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役者のみなさん、ここでも舞台と復興にかける熱い思いを語っていました。
浴衣姿の方もいますが、ここで一泊しました。
ここなら、じっくり飲めるといったところでしょうか。

改めて、芝居が持つ力を感じました。
演じることで、人の心に何かを伝えることができるよう、私こと「ごきげん玉井」も目指します。

2012-11-26 17:31:40.0 舞台「イシノマキにいた時間」無事終了しました

昨日・おととい、高田世界館にて舞台「イシノマキにいた時間」が上演されました。
お越し頂いたみなさん、ご来場ありがとうございました。

昨日(25日)は、好天に恵まれ多くの方がご来場されました。
遠くは札幌・東京からもお客様が訪れました。

本番前、役者とスタッフのみなさんは、新潟公演実行委員長・マル丸山、(劇団上越ガテンボーイズ座長)の案内で、春日山神社へ。
福島カツシゲさんは、石段をダッシュで登ったとか。
さすが「SASUKE1stステージ」を突破した方です。

その後、本町七丁目にある「ジャンジャン下北沢」(劇団上越ガテンボーイズ劇場兼稽古場)を見学。
みなさん、町家を改装した劇場に驚いていました(特に奈落)。
福島カツシゲさん曰く「マル丸山、は役者バカ、いやバカ(笑)。」

14時から本番。
お越しのみなさん、感動された様子です。多くの方が時に笑い、そして涙していました。
忘れかけていた何かが、きっと伝わったと思います。
実際、石巻市でボランティア活動をされている方々が繰り広げる芝居は、ウソ偽りのない、迫真のものでした。

いろんな方から、好評をいただきました。
また、当ブログをご覧の方からもコメント(感想)を寄せて頂きますと幸いです。
必ず、役者のみなさんらに届けます。

また、公演の収益は、石巻市へ届けます。
詳しくは、「イシノマキにいた時間」オフィシャルサイトをご覧ください。


最後は打ち上げ。
実行委員も入り、役者・スタッフのみなさんとおいしいお酒を飲みました。
みなさん楽しい方ばかりです。
舞台と震災への思いを、ここでも熱く語ってくださいました。

役者とスタッフのみなさんは、今日東京に戻りました。
今後の活躍にも期待しています。

今回、私は実行委員として当公演に関わりました。
みなさんに良かったと言ってもらえ、何よりです。
私も、「劇団上越ガテンボーイズ」の団員として、今まで以上に、人の心に何かを伝えることができる役者を目指します。

本当に、ありがとうございました。