ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2013-05-29 12:27:25.0 劇団上越ガテンボーイズ、夏日の稽古

今日は、雨時々くもり。
最近雨が降らず、花や農作物には恵みの雨。
おかげで、水やりの手間は省けますが、強風は困りますね。

ジャガイモは花が咲き、
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キュウリはツルが伸びてきました。
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確実に成長しています。


さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。
第35回本公演まで、残り一ヶ月となりました。

「A plan which is never carried out」(作・演出 合点吉衛門)は、仕事の都合で合点吉衛門さんが来れないため、キャスト3人で通し稽古。
合点吉衛門さんの代役(声だけですが)は、私が担当。

最後まで見たのは、今回が初めてですが、あっと驚く結末が待っています。

一通り終え、キャスト同士で自己反省などダメ出し。
後半場面が、間延びしてると感じました。
セリフのカミなど、本番までに直す場面はありますが、本番まで仕上げていきます。

一方、7月公演予定の「その罪に、博愛を」(作・演出 あらかわ健二)も「A plan・・」に先立ち、前半部分のみ稽古。
「A plan・・」のキャストが、ダメを出します。
どうにか、台本なしでは行けるのですが、まだまだ改善すべき点は多く、今後に活かしていきます。


劇団上越ガテンボーイズ第35回本公演
「A plan which is never carried out」
作・演出 合点吉衛門

日時 6月21日(金)20:00
    6月22日(土)19:00 21:00
    6月28日(金)20:00
    (開場は、公演開始30分前。公演時間は、おおむね1時間です)

出演 マル丸山、・山田隆之・七瀬飛鳥・合点吉衛門

会場 ジャンジャン下北沢(本町7丁目1-23)
    (1階は、石田板金屋事務所です)

料金 前売 1,000円
    当日 1,200円
    高校生以下 前売・当日とも500円

チケット申し込み・お問い合わせ
劇団上越ガテンボーイズ事務所 025-525-4544

みなさんのお越しを、お待ちしています。

2013-05-27 13:01:40.0 高田城ロードレース大会まで、残りわずか

今日(27日)も、暑い一日。
この暑さは、明日まで続くそうですが、たまには雨が降らないと・・と感じますね。

昨日は、「東京優駿(日本ダービー)」
私が予想した通り、勝ったのは一番人気の「キズナ」でした。
4コーナーでも後方でしたが、ゴール前で最後の一頭をかわして一着。
(NHKの実況は、『届きそうにない』を連呼してましたが)
GⅠレース未出走馬が一番人気というのは珍しいのですが、期待に見事応えてくれました。

武豊騎手の騎乗も、素晴らしかったと思います。
ケガの影響なのか、近年は勝利数が減り、「無印馬(人気が薄い)」に騎乗することも増えてきましたが、さすがと思わせる騎乗でした。
これで、ダービー5勝!空前絶後の記録でしょう。


さて、6月2日は「高田城ロードレース」大会
5㎞の部に参加します。
昨日は、高田公園で30分ほどランニング。
それにしても、昨日も暑い一日でした。

桜の葉が繁り、自然の日陰を作ってくれます。
南堀の「ウォーキングコース」などで走りました。
今年は、高田公園がスタートです。
昨年は、「雁木通りプラザ」スタート・ゴールでしたが、やはりスタートは「高田城」近くでないと、なぜ「高田城」と名前がつくのか、ということでしょうか。

距離表示を、コースのあちこちで見かけます。
5㎞は、1㎞地点が「センバンビル」(本町三丁目)付近。
2㎞地点は、本町六丁目。
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ここから30m進むと、上越演劇の聖地・ジャンジャン下北沢です。

北本町三丁目で折り返し、3㎞地点は北本町二丁目のカーブの付近。
4km地点は、「関東信越税理士会高田支部」(本町五丁目)付近。
(向かいは、ロワジールホテル上越です)
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ゴールは、大手町小学校です。
ところで、大手町小学校付近にはハーフマラソンの部「21㎞」地点の表示があります。
残り97.5mでゴールなのに表示はいるのか、と思いますが大会のPRということなんでしょう。

昨年、大会に出ると、沿道の方から声を掛けられました。
これは、城北中学校で秋に公演する演劇「スタートライン」に客演参加(3年前)したこともあるのですが。

「おっ!スタートラインの人だ。おーい、頑張れよ!!」

私の顔など、よく覚えているものですが、三遊亭白鳥師匠似だからでしょうか(苦笑)。
今年も、声を掛けられるでしょうか?

今年の大会は、「越後上杉おもてなし武将隊」がスタート前に勝どきを。
また、JCVが大会を生中継します。


暑すぎず天候に恵まれ、ケガなく完走したいと思います。

2013-05-25 15:51:19.0 劇団上越ガテンボーイズ、「4のつく金曜日」の稽古

今日(25日)は、晴れ時々くもり。
朝は暑かったですね。

昨日は、日中「イレブンプラザ」(本町四丁目)にある「讃岐うどん房鶴越」へ。
昨日は「4のつく金曜日」。というわけで、「Superfly Day」でした。
これは、大将が「Superfly」のファンで、メジャーデビューの4月4日にちなんだものです。

当日は、特別メニューが登場。
チキンカツカレーうどん(60食限定)です。
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撮影がヘタですが、ご了承ください。
チキンカツは、150gのボリューム。これで690(ロック)円です。
今まで実施していた「天ぷら盛り放題」は、今回はありません。
どれだけ作ればいいのか、見当がつかないでしょうから、たぶん無理でしょうね。

次の「4のつく金曜日」は、6月14日
早いもので、三週間後です。


さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。
自宅を出ると、月が輝いていました。
ちなみに、今日は満月です。

「A plan which is never carried out」は、前日(23日)稽古をしたということで、昨夜はなし。
出演役者が社会人のため、日程のやりくりをつけて稽古を進めています。

というわけで、7月公演予定「その罪に、博愛を」(作・演出 あらかわ健二)のみの稽古でした。

セリフは、おおむね入っていますので、立ち稽古(一部は脚本を見ながらですが)に入りました。
その方が、セリフを覚えやすくなりますね。
感情や動きはまだまだですが、一歩ずつ確認しながら進めていきます。

もっとも、セリフの間違いも多々ありましたが。
家で覚えても、稽古をするとまだうまくはいかないですね。
今月中は、まずはセリフを入れることだと思います。

次回公演のチラシができました。
これから、宣伝も強化していきます。
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お問い合わせは、
劇団上越ガテンボーイズ事務所 025-525-4544へお願いします。
みなさんのお越しを、お待ちしています。

2013-05-24 17:43:36.0 馬券の、あれこれ

今日(24日)も晴れ。
ここ数日、晴れの日が続きます。
明日も運動会にはいい天気ですが、暑くなりそうですね。


さて、昨日ですが大阪地裁で「ハズレ馬券は必要経費になる?」で争われた裁判の判決がありました。
すでに新聞などで報じられていますが、「必要経費になる」との判断でした。

競馬の払戻金は、原則として「一時所得」に当たります。
今回の判決でも、「一般的には一時所得」としながら、「反復継続的」に買う場合は「雑所得」と判断したものです。

では、「一時所得」と「雑所得」では、どう違うのでしょうか?
「一時所得」は、「総収入金額-『その収入を得るために直接要した金額』-特別控除(50万円)」です。
(所得金額に算入するのは、この2分の1の金額です)
ということは、「馬券の払戻金を得るために直接要したお金」は的中分だけとなり、ハズレ馬券は入らなくなってしまいます。

一方、「雑所得」(公的年金以外)は、「総収入金額-必要経費」です。
これなら、必要経費にハズレ馬券も入る、というわけです。
(いわゆる、「一点買い」のみでいつも的中、というのはたぶん無理です)

このように、所得金額の計算式が異なるため、結果として納税額にも影響が出ます。
国税側は「一時所得」(ある意味、当然ですが)としたため、高額の所得になりました。

ところが、判決では今回のケースについて「雑所得」としたわけで、ある意味画期的といえましょう。

被告・弁護側は、執行猶予とはいえ有罪判決を受けたものの、「雑所得」と判断したことを評価し、控訴しない方針とのこと。
一方、検察(国税当局も含む)は、今後どう対応するのでしょうか。
私のような実務家や税法学者にとっても、注目度の高い判決であり、今後の推移を見守りたいと思います。


馬券の購入は、現在では競馬場や場外馬券売り場より、インターネットを利用する方が多いと思われます。
しかも、中央競馬も地方競馬もネットで買える時代。
買えるレースが、多くなったというわけです。
換金も、窓口でというより口座振込の場合が多いでしょう。
ということは、払戻金を把握される可能性が高くなるでしょう。

また、配当金も昔は「万馬券」など珍しかったのですが、今は「3連単」や「WIN5」という高額配当がウリの馬券もあります。

馬券の払戻金は、私個人としては非課税でいいのではないか、と思います。
もともと、売上の25%が国に入るため、馬券の払戻金が税金の対象となれば「二重取りのような」と感じるからです。
とはいえ、「給料には税金が掛かるのに、馬券で〇億当たっても税金が掛からないのはおかしい」と言う方も多いでしょう。

馬券の種類など、競馬を取り巻く環境は大きく変わっても、課税のルールは昔のまま。
時代にマッチした課税のルールが必要ではないかと、思います。


話はガラッと変わって、あさって(26日)は「東京優駿(日本ダービー)」。
皐月賞上位の「ロゴタイプ」「エピファネイア」「コディーノ」や、前走「京都新聞杯」であっと言わせた「キズナ」が有力でしょうか。
私は、キズナの末脚が魅力と見て、勝つだろうと思っています。
武豊騎手が勝つと、前人未到のダービー5勝(!)です。

今年は第80回を記念し、レース当日は過去のダービー馬の名前(シンザン・タケホープ・シンボリルドルフ・ワカタカ(第1回優勝馬)・ナリタブライアン・ディープインパクト・トキノミノル)のレースもあり、盛り上がることと思います。

こちらも、目が離せません。

明日も晴れるとのことですが、暑くなりそう。
熱中症にならないよう、気をつけたいものです。

2013-05-22 12:49:53.0 劇団上越ガテンボーイズ、小満の稽古

今日(22日)も晴れ、夏日の陽気が続きます。
昨日は、二十四節気「小満」。
緑が濃くなり、南葉山の残雪は少なくなりました。
気が付くと、事務所裏庭の柿の木には、小さな実がついています。
田植えも本格的なシーズンですね。

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」稽古。
稽古場兼劇場「ジャンジャン下北沢」に行く途中、ツツジ(西洋ツツジ?)がたくさん咲いている所を通りました。
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19時頃撮影しました。
この時期の19時、まだ明るいですね。

6月公演の「A plan which is never carried out」
全員がそろったのは20時過ぎのため、稽古開始も遅くなり、21時30分以降も稽古を進めていました。
本番まで残り一ヶ月。いろいろダメ出しなどしながら通し稽古は進みます。

一方、7月公演予定の「その罪に、博愛を」(作・演出 あらかわ健二)
加筆した脚本を渡されてから一週間くらいですが、セリフが入ってます(全部ではありませんが)ので、本読みをしつつ立ち稽古をしました。
いつものことですが、顔の表情・セリフのスピードも気をつけながら進めています。


劇団上越ガテンボーイズ第35回本公演
「A plan which is never carried out」
作・演出 合点吉衛門

公演日時 6月21日(金)20:00
      6月22日(土)19:00 21:00
      6月28日(金)20:00

       (開場は、公演開始30分前。公演時間は、おおむね1時間です)

出演 マル丸山、・山田隆之・七瀬飛鳥・合点吉衛門

会場 ジャンジャン下北沢(本町7丁目1-23)
    (一階は、石田板金屋事務所です)

料金 前売 1,000円
    当日 1,200円
    高校生以下 前売・当日とも500円


チケット申し込み・お問い合わせ
劇団上越ガテンボーイズ事務所 025-525-4544


初回公演まで残り一ヶ月となりました。
みなさまのお越しを、お待ちしています。
今後もどうぞ応援をよろしくお願いします。