ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2013/10/19 13:37 劇団上越ガテンボーイズ、10月18日の稽古

今日(19日)は、くもり。

暑くも寒くもない一日です。

今朝は、妙高山が見えました。妙高山には雪が積もり、冬が近いことを感じさせます。

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

役者は社会人ばかり、なかなかそろわない中でも稽古は続きます。

12月公演予定「カラシナ」(作・演出 保坂正人)の稽古は、前半途中から中盤まで返しました。

台本を持たず、どの程度セリフが入っているかを確認。

いくつかど忘れがあり、気をつけたいものです。

公演まで残り二ヶ月、現時点ではまずまずのようです。

 

「カラシナ」の公演予定も、団員同士で話し合いました。

現時点では、12月14日(土)・15日(日)に上演する予定です。

正式に決まりましたら、改めてお知らせします。

 

出演(予定):リーゼ青山・あらかわ健二・七瀬飛鳥・山田綾香・ごきげん玉井・保坂正人(座長)、ともう一人(客演予定)

 

 

ところで、城北中学校三年生有志による「青少年演劇集団・スタートライン18th」についてお知らせです。

 

写真の一部が見ずらいですが、ご了承ください。

 

出演    城北中学校三年生有志 24人

       マル丸山、(高田笑劇場座長)・市川亮太(高田笑劇場)(客演出演です)

       (今回、「ガテンボーイズ」の客演出演はありません)

 

公演日時 11月2日(土)13:00 17:00

       11月3日(日)13:00 17:00

       11月5日(火)13:15 18:00

       (5日13:15からの公演は、城北中生徒のほか飯・大町・東本町小(城北中校区内)児童も鑑賞予定です)

 

会場    2日・3日 高田世界館(本町六丁目)

       「スタートライン」初の高田世界館公演です。元は芝居小屋としてスタートした高田世界館で、中学生たちが演じます。

       5日 城北中学校体育館

 

入場は、無料です。

詳しいことは、025-525-4544(事務局)にお問い合わせください。

 

 

 

2013/10/18 12:30 松ヶ峯トリムマラソンに、参加しました

今日(18日)は快晴。

いい天気ですが、その分朝は冷え込みました。

朝晩急に寒くなり、体がついていけません。

 

さて、14日は体育の日。

中郷区で開催の「第35回松ヶ峯トリムマラソン」大会に参加しました。

 

当日は快晴。降水確率0%、絶好のスポーツ日和です。

会場(中郷総合運動公園)から撮影した、初冠雪前の妙高山です。

 

ただ、よく晴れた分肌寒く感じました。

開会式のあと、準備運動。

競技は、9時ちょうどに「小学校1・2年2㎞の部」(男女一斉に)がスタートです。

グラウンドを右回りに走っています。右回りは珍しいですね。

 

5㎞の部は、9時30分スタート。

小学生と同じく、グラウンドを右回りに走った後、一般道へ。

ここは中郷、一般道に入った途端に上り坂です。

 

運動公園から、国道18号・上信越道の下をくぐり、四ツ屋へと西に向かい、その後は運動公園に戻ります。

コースの前半は上り坂、後半は下り坂。平坦なところはほとんどありません。

延々と続く上り坂に、ココロが折れそうになりました(苦笑)。

(自宅に戻り地図を見ると、5㎞コースとはいえ高低差は100mもあるんですね)

 

後半の下り坂は、ラクに走れます。

ただ、一気にスピードを上げればヒザを痛める、又は足がつるかもしれません。

 

普段、高田公園でしか走らないので、高低差のあるコースは正直慣れていません。

結局、26分8秒で完走しました。

 

きついコースながら、私よりも速い方がほとんど。

コースのことはよく調べず、アマく見ていたせいもありますが、参りました。

コースには住宅が多いからか、沿道の声援があり助けられました。ありがとうございました。

「桜塚やっくん」のネタを借りればぐったりだよ!」という感じ(また苦笑)で、会場を後にしました。

 

翌日以降、待っていたのは筋肉痛。

普段平坦な場所で走るのと、トレーニング不足がモロに出て水曜日まで続きました(これまた苦笑)。

 

 

でも、走れるのは健康なおかげ。

来年、この大会に参加するかは?ですが、これからも楽しく走ろうと思います。

 

2013/10/16 19:43 劇団上越ガテンボーイズ、10月15日の稽古

今日(16日)は、台風26号の影響を受け風雨ともに強い一日です。

太平洋側では、被害が出ておりお見舞い申し上げます。

これ以上の被害が、拡大しないことを願っています。

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

社会人が多い「ガテン」、仕事の都合で人数がそろわず、少ない中での稽古でした。

12月公演予定「カラシナ」(作・演出 保坂正人)の立ち稽古は、序盤途中から終盤途中まで進めました。

止めずに通し、おおむね50分くらいかかりました。

おそらく、60分前後の上演時間になろうかと思います。

 

セリフの間違いなど、少々ありました。

ダメな点は、今のうちに出したほうがいいかもしれません。

 

 

公演まで、残り二ヶ月。

そろそろ、具体的な日程を決めることと思います。

 

 

 

 

 

 

2013/10/14 20:43 消費税の、あれこれ

今日(14日)は、快晴。

秋晴れのいい一日でした。

今朝は、「松ヶ峯トリムマラソン」に参加。夕方は「城下町高田花ロード」の撤去でした。

この件は、後日ブログに投稿します。

 

今回は、長くなりますがご了承ください。

さて、みなさんご存知のことと思いますが、消費税の増税が正式に決まりました。

みなさんもいろいろ考えはあることと思いますが、私は「止むを得ない」と感じています。

 

今回の消費税の増税について、「消費税は社会保障費に充てる」旨、使途を明確にする規定が設けられました。

健康保険料・国民年金保険料・介護保険料など、支払う社会保険料の額は増加しています。

今、財源を確保しないと、将来も保険料の増加・給付の削減(自己負担の増加)は避けられないのではないかと考えます。

 

一方、新聞の社説を見ると、?と感じる主張があります。

「もし導入されたら、逆に大変なことが起きる」と思われることを、いくつか紹介します。

 

「食品など生活必需品の税率を低く抑える軽減税率の導入を急がなくてはならない。

欧州各国のほとんどが、食品のほか新聞、書籍類の税率をゼロや数%に抑えている。「知識には課税しない」という考えは、だれもが情報を入手しやすい環境を整え民主主義を支えるうえで不可欠だ。」(10月2日 毎日)

「コメなどの生活必需品や、民主主義と活字文化を支える新聞の消費税率を抑える「軽減税率」の方が、低所得層など広範な消費者に持続的な恩恵が及ぶはずだ。」(10月2日 読売)

 

そうでしょうか?

そもそも、新聞各紙は「消費税の増税は止むを得ない(賛成だ)」「増税で社会保障費の財源確保を目指せ」旨主張しています。

「でも、自分は勘弁してくれ」と、その根拠として民主主義を持ち出すなどもっともらしいことを主張するのは、いかがなものでしょう。

民主主義を守るのはもちろんですが、社会保障費の財源確保も大事です。優先順位などありません。

 

「欧州では付加価値税(消費税に相当)の税率が20%前後だが、生活用品を広く軽減対象と認めることで高い税率に国民の理解を得ている。」(10月2日 産経)

 

以前も当ブログで書きましたが、軽減税率があるから一部の品目を高くせざるを得ないのです。

もしも税収が確保できなかったら、さらに税率を上げる(欧州並みの20%?)か、社会保険料を上げるなどしないといけなくなるでしょう。

また、社会保険診療の窓口負担は、4割・5割負担ということもあり得ます。

 

時節柄、インフルエンザの予防接種を受ける方が多いと思います。

(予防接種は、保険の対象外のため消費税がかかります。)

インフルエンザにかかると、しばらく自宅待機→学級閉鎖又は会社に行けない・・・などいいことがありません。

となれば、これも軽減税率の対象にならないでしょうか・・・。

 

などと言い出したら、キリがありません。

この社会、生活に必要なものばかりです。食品や新聞・雑誌」だけではありません

例えば、朝の生活に必要な掃除機・洗濯機・洗剤・・や車・ガソリンなどなど生活に必要なものは様々。

安くはない住宅や車も、生活には必要です。

軽減税率を導入した場合、その線引き(生活用品)に悩むこととなります。

私のような実務家だけではありません。みなさんも難しいと感じることでしょう。

 

そこで、あれもこれもと軽減税率の対象を広げたら、税収が確保できず、社会保障の給付が抑制される恐れがあります。

「欧州では」とも主張しますが、その欧州では「なぜ軽減対象ではないんだ」と訴訟が多いとか。

日本でも同様の訴訟が起こる可能性はありますが、それでいいのでしょうか?

 

フランスでは、「キャビアは標準税率、フォアグラは軽減税率」と笑い話のような事例があるとか。

となれば、軽減対象になるかどうかは、「業界団体の政治力」にもよるのでしょうか。

日本では、業界団体が「軽減税率の対象に」と陳情に繰り出すことが考えられます。

上越市議会に請願書を提出するのも、一つの手ですね。

議会は、請願の取り扱いで大変になるでしょうか?もっとも、「質問席をこしらえようか(一説には100万円)」と議論(失笑)するヒマはなくなるでしょうが。

 

 

「業者間の取引に、税額を明示したインボイス(明細書)を導入すべきだ。商品やサービス自体の価格と消費税の区分がはっきりすれば、取引時の転嫁がしやすくなり、立場の弱い中小事業者が泣き寝入りすることも減らせる。」(10月2日 朝日)

 

たしかに、軽減税率が導入されれば、インボイスの発行は必要でしょう。

そうでないと、商品の消費税額が分からなくなります(税率が複数あるため)。

今はなぜないのか、といえば単一税率だからです。

 

インボイスが導入されると、企業の事務負担(時間もコストも)は増えます

「欧州では」と、ここでも言うでしょうが、その欧州では「不正なインボイスの発行」が横行しているとか。

となれば、日本でも「不正インボイス」がないかどうか、とその把握と撲滅のために一企業の税務調査の日数が増える=企業の負担(特に精神的な)も増えることが予想されます。

 

帳面の作成は、今は「税込経理」で記載されている方が多いと思われます。

が、今後は「税抜経理」(一つの仕訳に、「仮受(仮払)消費税」と書くこと)でないと、消費税の確定申告の際、計算がたぶんできなくなるでしょう。

 

と、新聞の論調にあれこれ考えましたが、「軽減税率」「インボイス」ホントに導入されると複雑な制度になり大変なことが起こるでしょう。

結果、新聞(導入を主張)各紙に「なぜこれは消費税が軽減されないの!消費者不満!!」

「店の仕事どころじゃない、こんなことに時間を掛けたくない!事業者悲鳴!!」の見出し記事。

どれも読みたくありません。

 

私は、消費税は単一税率であるほうがいいと考えます。

長文になりましたが、みなさんのご理解をいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013/10/12 13:46 劇団上越ガテンボーイズ、10月11日の稽古

今日(12日)は、雨時々くもり。

北西の風が強いですね。

今日もまだ気温が高いですが、天気図を見れば冬のようです。

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

稽古場の「ジャンジャン下北沢」(本町七丁目)、日中は窓を開けないので暑さが夜も残ります。

いまだに扇風機を回すほどの残暑です(苦笑)。

 

12月公演予定「カラシナ」(作・演出 保坂正人)の立ち稽古、今回はまず終盤、その後序盤を返しました。

稽古を始めてほぼ二ヶ月、キャストそれぞれ長セリフも入ってきました。

久々に序盤も返しましたが、セリフの忘れがいくつかあったのが反省です。

台本を見て、離して、でも忘れてまた見て確認という感じですが、もうしばらくすれば通し稽古が始まります。

 

公演まで、残り二ヶ月。ぜひご期待ください。

 

 

ところで、今日から「第15回城下町高田花ロード」。

天気が悪く、しかも強風。あいにくの開幕初日になってしまいました。

私も三年連続ですが、本町七丁目「ジャンジャン下北沢」(一階は、石田板金屋事務所出展しました。

 

役者が集う「ジャンジャン下北沢」にふさわしく?花も役者のような感じにしたつもりです。

いろんな花を並べました。どれも個性があります。

個性派ぞろいの「劇団上越ガテンボーイズ」のようです。

 

本町商店街から歩いて数分、ちょっと足を伸ばしてご覧いただければと思います。