ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2013-11-28 08:59:45.0 劇団上越ガテンボーイズ、11月26日の稽古

今日(28日)は、くもり時々雨。

西風が強く、昨日とは一転。寒い一日です。

とはいえ、最近は予報より暖かな日が続きます。

 

さて、おとといは「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

12月21日(土)、柏崎エネルギーホールにて開催される「どうにかなる de SHOW」の出し物を稽古しました。

前回に続き、先日の「実験劇場」で好評をいただいた「パソコン通信」と「彼女、派遣します」を繰り返しました。

 

「パソコン通信」今回は、たけし(旧・リーゼ青山)さんと、ごきげん玉井が登場。

パソコンに向かって話しかける、感情を表に出さない人物が登場する設定。

単調にならないよう心がけていますが、簡単なようで難しい芝居です。

「実験劇場」と違い、キャスト・役柄が代わっていますので、多少違った雰囲気になっています。

 

「彼女、派遣します」は、たけしさんの一人芝居です。

たけしさんらしく、「実験劇場」より小ネタ満載の芝居になっています。

 

柏崎市での開催ですが、お時間があればぜひお越しください。

 

どうにかなる de SHOW

公演日時 12月21日(土) 15:00 19:00

        (開場は、公演開始30分前です)

 

出演 アートラボ(柏崎市の劇団です)

    劇団上越ガテンボーイズ 保坂正人(座長)・たけし(旧・リーゼ青山)・ごきげん玉井

 

会場 柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2丁目2-30)

    (JR柏崎駅から北(市役所方面)へ、徒歩5分です)

 

料金 無料

 

 

ところで、昨日は車で高田公園を通りました。

風がなく暖かな一日。

ブロンズ像は冬囲い。木々は紅葉が鮮やかです。

 

先日、高田在住の「ガテン」ファンの方の写真を見ますと、「カマキリの卵」が地上から120cmの高さにありました。

カマキリは、雪の積もる高さ以上のところに卵を産む、という習性があるとか。

ならば今年は少雪でしょうか?

まもなく降雪の季節ですが、雪は積もってほしくないものです(願)。

 

 

 

 

 

 

2013-11-23 20:11:35.0 劇団上越ガテンボーイズ、小雪の稽古

今日(23日)は、晴れ時々くもり。

風が弱く、穏やかな天気でした。

明日も、今日と同じような天気になりそうです。

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

現在、都合により「高田小町・ギャラリー蔵」(本町六丁目)にて稽古をしています。

12月21日(土)に柏崎市・エネルギーホールにて開催する「演劇祭」の出し物を稽古。

先日の「実験劇場」で好評をいただいた「パソコン通信」「彼女、派遣します」を、柏崎でも上演します。

 

今回はキャストを変えていますが、演じる役者次第で違った味が出ています。

 

ところで、「カラシナ」(作・演出 保坂正人)は、若干の修正をして「リリック演劇祭・シアターゴーイングVol.17」で上演します。

来年2月15日(土)11時・15時にリリックホール(長岡市)にて二回公演です。

 

今後も「劇団上越ガテンボーイズ」に、どうぞご期待ください。

 

 

ところで、先日はセミナーでリリックホールの隣にあるハイブ長岡に出掛けました。

初めて行きましたが、周りは公園のようで広いですね。

ハイブ長岡玄関前。木々が多く、紅葉が鮮やかです。

 

こちらが、リリックホールです。

 

季節は、秋に戻ったかのよう。

昨日は二十四節気「小雪」ですが、南葉山の雪が減ってきました。

ただ、月曜日からは雨か雪が降るとのこと。いよいよ12月に向かっていることを感じさせるかのようです(寒)。

2013-11-21 17:34:49.0 劇団上越ガテンボーイズ、高田小町での稽古

今日(21日)は、日中晴れ時々くもり。

予報が外れ、暖かい日和になりました。

夕方は雨。明日まで降り続きそうです。

 

さて、おととい(19日)は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

現在、都合により高田小町(本町六丁目)で稽古をしています。

「実験劇場」(9日・10日)終了後、話し合いを続けています。

 

すでに案内した通り、キャストの都合がつかないなどの理由で、12月の本公演は中止しました。

来年2月15日(土)の「リリック演劇祭・シアターゴーイングVOL.17」(長岡市・リリックホール)は参加します。

11時と15時、2回公演です。

「カラシナ」については、脚本を書きかえるかどうか検討中です。

 

当面、12月21日(土)に柏崎市・エネルギーホールで開催する、「アートラボ」(柏崎市)主催の「演劇祭」に向け、準備を進めていきます。

 

また、「実験劇場」は、次回は来年4月をめどに開催を検討しています。

 

ファンのみなさんには、今後も応援をよろしくお願いします。

 

 

ところで先日、私は妙高小学校6年生を対象に、授業を受け持ちました。

(税理士会の一員として、協力しています)

初めての経験で、1時限でしたがあっという間の45分。

・税金の大切さ(どうして納めるの)

・どんな税金があるの

・どんな施設に使われるの

と、笑顔で分かりやすく伝えることを心がけました。

 

写真は、当日16時頃撮影した妙高山。

 

さすがに、関山で見ると大きいですね。

この時間に見ることができたのも、良かったです。

 

 

 

2013-11-16 20:33:32.0 消費税の、あれこれ(2)

今日(16日)は、晴れ。

明日も晴れて、週末は穏やかな天気になりそうです。

ただ、あさってから雨が降り、また寒くなるようです。

 

さて、最近も消費税の新聞記事が載っていました。

新聞協会が、「消費税の軽減税率の導入を申し入れた」(先月下旬)とか。

軽減税率は、再来年(平成27年)10月に予定されている消費税率10%に合わせて導入を検討していますが、与党内で意見が分かれています。

自民党は消極的、公明党は積極的なようです。

 

「私は〇〇党の支持者なので、軽減税率はこうだ」という視点で書くつもりはありません。

 

「欧州では、基礎食料品や新聞を軽減対象とすることで、標準税率が高くても国民の理解を得ている」(産経、10月下旬「主張」)

そうでしょうか?

 

産経は繰り返し書くので、私も繰り返さざるを得ませんが、一部を軽減対象とするから他の品目の税率を上げざるを得ないのです。

そうでもしないと、予算で見込んでいる消費税収を確保することができません。

確保できない場合は、消費税の税率アップのほか年金保険・健康保険料の値上げ、医療費の自己負担増など、いずれ悪影響が出るでしょう。

 

以前も紹介しましたが、なぜ新聞の消費税率を優遇するのか分かりません。

そもそも、軽減税率を導入した場合「この品目は標準税率か、それとも軽減税率か」と、線引きに悩みます。

では、新聞と言っても「一般紙」と「スポーツ新聞」がありますが、どちらも軽減税率の対象品目になりうるでしょうか?

スポーツ新聞には、プロスポーツの情報のほか芸能・公営競技(競馬など)・風俗情報も載っています。

競馬ファンの私は、週末に限り「サンスポ」を読みますが、「軽減対象にせよ」とは、とても思えません。

 

仮に、スポーツ新聞が軽減なら、例えばインフルエンザの予防接種は、軽減対象にならないのでしょうか?

と、「あれもこれも軽減対象にせよ」と言えば、混乱を招くのは必至です。

 

新聞の論調では、「欧州を見習え」とあります。

では、肝心の欧州を見ると・・・

ドイツでは、ハンバーガーのお持ち帰りは7%、でも店内で食べると19%

(10月31日 「信濃毎日」から引用)

 

つまり、ドイツの場合、食料品は軽減、外食は標準ということでしょうか。

これを日本にそのまま持ち込むと、飲食店・居酒屋などの売り上げは落ち込みそうです。

上越市では、仲町・西本町に影響が出そうですが。

 

また、雑誌も軽減対象にすべきでしょうか?

週刊誌など見出しをみれば、有名司会者の「あれこれ」を書きまくり。

例えば、18歳以下立ち読み禁止本・パチンコ攻略本も雑誌の一つですが、これらは標準税率でしょうか?

と、ここでも「軽減と標準の線引き」に悩むこととなります。

 

今日付の新聞では、「商工会議所など経済5団体が軽減税率に反対」との記事が。

「軽減と標準の線引きが難しい」「インボイス(税額票)の作成が必要」からとのことです。

万が一軽減税率が導入された場合、インボイスを作らないと「この商品は何パーセントなのか分からない」ということになります。

 

「欧州では・・」と言われますが、その欧州では「ニセインボイス」の発行に悩まされているとか。

なら、日本で導入した場合、税務当局が「ニセインボイスの撲滅」のためと、各企業を調査する→その分企業の負担(特に精神的な)が増えることとなるでしょう。

 

今月上旬、公明党の幹部が「軽減税率が導入されなかったら、10%引き上げに反対」との新聞記事がありました。

単に軽減税率ありきではなく、税収がどうなるのか。

「結局、単一税率8%と税収がほとんど変わらないじゃないか」ということなら、反対したほうがいいでしょう。

 

 

と、長文あれこれ書きましたが、軽減税率が導入されれば、いろいろと問題が生じそうです。

みなさんのご理解を、お願いします。

2013-11-11 17:40:11.0 劇団上越ガテンボーイズ、ご来場ありがとうございました

今日(11日)は、雨。

突然寒くなりました。

今秋、「貼るカイロ」と「股引」を初めて使いました。

寒さは、立冬に合わせたかのようです。

 

さて、劇団上越ガテンボーイズは、無事「実験劇場Vol.23・First Sowing」公演を終了しました。

ご来場のみなさん、ありがとうございました。

出演キャスト一同、体を張った芝居を演じました。

ご来場のみなさんには、喜んでもらえたものと思います。

 

次回公演ですが、以前から12月の公演を目指していました。

ただ、キャストの都合など問題が生じ、延期する方向です。

公演延期が二度続くこととなり、楽しみにしていたファンのみなさんには迷惑をかけ、申し訳ありません。

 

 

来年2月の「リリック演劇祭・シアターゴーイングVol.17」(長岡市・リリックホール)には、予定通り参加の方向です。

内容は、これまでの「カラシナ」を加筆・修正するか、それとも新しい脚本にするかを、現在検討しています。

「リリック演劇祭」ホームページには、本日付で公演日程など紹介されています。

主に長岡市で活動する劇団が参加しますが「ガテン」は2月15日(土)11時・15時公演とのスケジュールです。

 

今後は、体制を立て直し、しっかりと稽古を積み重ねます。

ファンのみなさんには、引き続き応援をよろしくお願いします。