ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-01-31 17:16:58.0 劇団上越ガテンボーイズ、1月最後の稽古

今日(31日)は、日中くもり。

北西からの強風が吹き、寒さを感じます。

夜中は気温が上がり、雨が降ったおかげで、道端や屋根の雪がさらに融けていました。

写真は、今朝の青田川(西城町二丁目と三丁目の境です)。 

雪解け水と雨で、水量が増しています。

 

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

前回に続き、一つ一つの動きを確認しながら返しました。

一部不安定な場面があったものの、演出・保坂さんの指示で解決しています。

場面を繰り返すことで、さらに感情表現も増してきました。

 

本番まで、残り二週間。 

いよいよ明日は、本番会場の長岡リリックホール・第1スタジオで通し稽古。

舞台衣装のほか、音響・小道具の準備もほぼそろいました。

当日は、とあるテレビ局が取材に来られるとか。

詳細は、後日紹介します。

新潟県内は幸い晴れるものの、氷点下で路面が凍っているかもしれません。

事故なく戻ってきます。

 

高田小町での稽古は、次回は5日(水)です。

 

 

劇団上越ガテンボーイズリリック演劇祭Vol.17 シアターゴーイング参加公演

カラシナ

作・演出 保坂正人

 

西暦2033年、日本。

この国にとって「生きる」ということは、もう義務ではなくなっている。

基本的人権のない「新憲法」の下、今日も各地で「基本的生存権取得判定試験」が開かれる。

 

試験会場に集められた者たちは、「準危害予備罪」に問われている。

「今後生きていくうえで、他人に危害を与える可能性がある」と決め付けられた者たち。

試験者たちは、この試験に合格しないと、生きていくことが許されない。

 

試験の内容は、自由。試験中は何をしても許される。

合格基準が分からないまま、試験者たちは「試験の目的」を考え始める。

 

そして・・・。物語は思わぬ方向へ向かっていく。

 

出演 たけし・あらかわ健二・保坂正人・ごきげん玉井・斎藤拓馬

スタッフ 茶器・野口誠・七瀬飛鳥・磯貝颯・

 

日時 2月15日(土)11:00 15:00

    (公演時間は、おおむね1時間です)

会場 長岡リリックホール・第1スタジオ

    (長岡市千秋3丁目1356-6)

料金 一般1,000円 学生500円(当日は200円増し)

    (全席自由です)

 

その他詳しいことは、「リリック演劇祭」ホームページをご覧くださるようお願いします。

少し遠いですが、上越地方からもみなさんのお越しを、お待ちしています。

2014-01-29 17:16:45.0 劇団上越ガテンボーイズ、1月28日の稽古

今日(29日)は、くもりのち晴れ。

朝の冷え込みは弱く、雪は陽にあたれば融けています。

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

「リリック演劇祭」(長岡市)の本番(2月15日)まで、残り20日を切りました。

また、現地・長岡リリックホールでの通し稽古は、今週土曜日(2月1日)。

まずは、ここに間に合わせるのが目標です。

 

昨夜の稽古では、一つ一つの動きを確認して進めました。

おかしな点は、直ぐ止めて指摘しました。

完成度をさらに高めて、本番に挑みます。

 

ところで、「ささら」2月号(特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンター発行)に、「劇団上越ガテンボーイズ」が紹介されています。

今回の「ささら」は、主に上越地方の演劇活動を紹介。

市民参加の芝居「山なみに響く」も取り上げられています。

ぜひ、ご覧ください。

2014-01-27 13:05:20.0 昨日は、本町へ

今日(27日)は、日中くもり時々晴れ。

寒い一日ですが、朝は妙高山も見られました。

昨日は雨が降ったせいもありますが、雪は少なくなってきました。

 

さて、昨日は月刊誌「優駿」を買う都合もあり、本町のイベントに出掛けました。

午前は雨、昼ごろからみぞれ。徐々に北西からの風が強くなり、寒さが増してきました。

イレブンプラザでは、「がんぎっこ」と「越後上杉おもてなし武将隊」のショー。

「武将隊」は、新演舞「手取川」を披露しました。

 

六人の息の合った演舞に、思わず見入りました。

この時期になると、「武将隊の活動は4月以降も継続されるのか」と思いますが、続ける理由はあっても辞める理由はないでしょう。

 

「がんぎっこ」も、久々に生で見ました。

熱心なファンもいるんですね。歓声が屋根に響いていました。

あいにくの天気ですが、多くの方々がいました。

 

午後は、昨年誕生した「高田笑劇場」公演(本町七丁目・ジャンジャン下北沢)へ。

お昼を過ぎ、風がさらに強く吹き、寒さも増してきました。

写真は、公演前の舞台です。

 

まずは、座長・マル丸山、ひとり芝居。

舞台の奈落から登場!あっと言わせる演出です。

小ネタを挟みつつ、高田のいろんな人々(オヤジ)を演じました。

途中、着替えとメイクも舞台で済ませ、その間はラジオDJ風のBGMを流す凝った演出。

最後は、天井(!)から登場。

芝居小屋・ジャンジャン下北沢も含め、マル丸山、ファンのみなさんには、十分楽しめたのではないかと思います。

 

次は、「俺たち!雁木通り三丁目」(作・演出 中田中邦衛)。

高校生三人が中心の友情をテーマにした舞台。

ここにマル丸山、扮する「長嶋銀四郎」(長嶋監督と、蒲田行進曲の銀四郎から取った?)がからみます。

単純なストーリーではありますが、準備期間が短いなか全力で演じていたのが印象的でした。

とある新聞記者も、取材当日即入団!し、今後の活動も楽しみです。

 

本町で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」との違いが、いい意味でよく出た舞台でもあったと思います。

寒い中でも、2公演で、延べ30名のお客さん。上々のスタートでしょう。

雪が積もらなかったのも、幸いしたでしょうか。

 

ところで、昨日は以前「新潟ニューセンチュリーオペラ『てかがみ』」に参加された方も、「ジャンジャン」に来られました。

私も参加した、「てかがみ」。

新潟県民会館での公演は、ちょうど10年前の2月15日でした。

それから10年、私は2月15日の長岡での「リリック演劇祭」の舞台に挑みます。

 

振り返れば、「てかがみ」がきっかけになり、今もカタチを変えて市民活動に取り組んでいます。

そういうことを思い出す、いいきっかけになった一日でした。

 

 

2014-01-26 09:28:04.0 劇団上越ガテンボーイズ、1月25日の稽古

今日(26日)は、午前中雨。

庭や道路脇の雪は、少し減ってきました。

とはいえ昨日とは一転。徐々に寒くなり、いつもの冬に戻っているかのようです。

 

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

高田小町(本町六丁目)で、前夜に続き「カラシナ」(作・演出 保坂正人)の稽古を進めました。

セリフはもちろん、細かい動作や感情の入り・反応も確かめながら返しました。

大事な場面は、何度も繰り返しながら、一つ一つの動きを確認しました。

 

公演(2月15日)まで、残り三週間。

稽古の回数も徐々に減っていくので、より濃密な内容になります。

 

ところで、昼は「高田笑劇場」(本町七丁目・ジャンジャン下北沢)公演に出掛ける予定です。

昨日も、多くのお客さんが来られたとのこと。 

外は寒いものの、笑いと熱い舞台を期待したいものです。

2014-01-25 13:44:08.0 劇団上越ガテンボーイズ、4のつく金曜日の稽古

今日(25日)は、くもり。時々晴れ間もあります。

気温は10℃を超え、暖かな陽気です。

 

さて、昨日は「4のつく金曜日」。

というわけで、「讃岐うどん房鶴越」(本町四丁目・イレブンプラザ)では、恒例のSuperfly-Day。

店内に流れる曲は、もちろんSuperfly。

特別メニューは、チキンカツカレーうどんです。

カレーの辛さも、絶妙です。

店内は混んでいました。

次回のSuperfly-Dayは、2月14日(金)。この後、3月14日・4月4日と続きます。

 

夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古。

高田小町・ギャラリー蔵(本町六丁目)にて、熱のこもった稽古を続けています。

昨夜も、空は星が輝くいい天気でした。

 

2月15日(土)、長岡リリックホールにて演じる「カラシナ」(作・演出 保坂正人)。

今回は、最初から最後まで通しました。

途中、芝居での動きも確認しながら進めました。

徐々に完成度も高くなってきています。

 

この後も稽古のほか、音響・照明の準備も進めていきます。

来週、2月1日の長岡リリックホールでの通し稽古に向け、今夜も稽古です。

 

 

ところで、昨年と違い最近は穏やかな天気が続きます。

今朝の関川河川敷(高土町三丁目)です。

 

歩道は雪に覆われています。

写真の桜、開花まであと2ヶ月半ですね。

 

この先一週間は、雪が時々降るものの、暖かい日もあるとのこと。

日の出は早く日の入りは遅くなり、春の訪れは確実に来ていますね(ちと早いかも)。