ゴキゲンTのごきげん日和

本町など上越市内で活動する「劇団上越ガテンボーイズ」の役者「ごきげん玉井」の、ゴキゲンな日記です。

2014-08-30 13:28:04.0 劇団上越ガテンボーイズ、8月最後の稽古

今日(30日)は、日中晴れ時々くもり。

晴れても、秋を告げるような北風で暑さを感じません。

スーパーと酒屋に並ぶビール「秋〇〇」だけでなく、体感でも秋を感じます。

「雨が降る」との予報ですが、この後雨天になるのでしょうか?

 

それにしても、今週は涼しい日が続きます。

夏の訪れが早い分、秋も早そうです。

 

さて、おととい(28日)は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古(高田小町・ギャラリー蔵)。

年内に予定している公演に向け、スタートしました。

 

まずは、発声・柔軟運動といった基礎的なことから始めました。

滑舌の強化を図り、久々に「外郎売り」も挑戦。

次回公演に向けた新作脚本は、全体の3割(と思われますが)完成、早速本読みです。

 

最後はエチュード。

いつものように意外な展開に向かい、収拾のつかない状況になりました(笑)。

 

 

8月の稽古は、これで終了です。

来週は、1日・4日を予定しています。

見学のお問い合わせは、025-512-5048(玉井)までお願いします。

(連絡先が変わりました。ご了承ください)

また、現在は都合によりホームページを休載しています。

劇団上越ガテンボーイズの最新情報は、フェイスブックをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2014-08-27 17:18:03.0 劇団上越ガテンボーイズ、次回公演に向け稽古再開

今日(27日)は、くもり時々雨。

朝晩涼しくなってきました。

夏休みがもうすぐ終わり新学期が始まることを、空気が知っているかのようです。

これがホントの、空気が読めるとか(笑)。

 

午前、高田公園に行きました。

蓮まつりが終わっても、蓮はまだまだ見ごろです。

(写真は、南堀。陸上競技場近くから撮影)

 

さて、昨夜は「劇団上越ガテンボーイズ」の稽古(町家交流館・高田小町)。

(第四月曜日は高田小町休館日のため、火曜日に稽古でした)

「実験劇場Vol.25・お笑いライブ2014」が終わり、次回公演に向け稽古を再開しました。

「お笑いライブ2014」前に女性団員が加わり、活気がさらに出ています。

 

とはいえ、脚本は現在作成中。

できあがり次第、本格的な稽古に入ります。

 

というわけで、今回は発声・エチュード(即興芝居)などしました。

即興なので頭の回転が問われますが、即興らしく意外な展開になり賑やかな稽古風景でした。

 

ところで、昨夜はガテン出身・山崎優貴也さんが高田小町に来てくれました。

現在・声優を目指し勉強中。

最近では、スーパーのCM(声だけですが)に出演したとのことです。

今後の活躍に期待ですね。

 

次回稽古は、明日(28日)。高田小町・ギャラリー蔵です。

入団希望・稽古見学などお問い合わせは、025-512-5048(玉井)までよろしくお願いします。

 

 

次回の公演に向け、気を新たにして取り組んでいます。

引き続き、みなさんには応援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2014-08-23 14:58:59.0 上越妙高駅の周辺に、お出かけ

今日(23日)は、晴れ時々くもり。

昨日は昼から突然の雷雨、ひょう(!)も降りました。

まだまだ残暑は、厳しいでしょうか?

 

今日・明日は謙信公祭。

雨が降らず、涼しくなって欲しいものです。

 

 

さて、先日は仕事で上越妙高駅の周辺に出掛けました。

北陸新幹線開業まで、残り七ヶ月。

歩道などの整備も、着々と進んでいます。

 

すでに、上越妙高駅と南高田駅を結ぶレールが敷かれ、踏切もあります。

電車が走るのはこれからですが、この前この踏切を渡る際、つい一時停止をしてしまいました(苦笑)。

 

駅前の道路の反対側は、吹上釜蓋遺跡の見学施設。

こちらも整備が進んでいますね。

 

駅から500mくらい離れたところには、稲穂が実ってきました。

こちらは収穫まで、あと一ヶ月。

今後も、高温に気をつけながらの管理が続きます。

 

 

北陸新幹線が開通すると、上越・妙高はどうなるのでしょうか?

交流が今まで以上に、活発になればと思います。

2014-08-19 12:51:11.0 消費税の「軽減税率」についてのあれこれ

今日(19日)は、日中晴れ。

今日も残暑厳しい一日。雨は降るでしょうか?

 

 

さて、今回は固い話ですが、日々の生活に関係する話題ですのでどうぞお付き合いください。

7月から、「与党税制協議会」の「消費税の軽減税率制度に関する関係団体ヒアリング」が始まっています。

 

「軽減税率」とは、ある品目(食料品・新聞雑誌も?)の消費税率を、他の品目とは異なり少なくしようというものです。

現在は8%の単一税率ですが、導入すると複数の税率が登場します。

 

この「軽減税率」は、来年10月の消費税率10%の増税(予定)に合わせて、導入が検討されています。

ただ、導入時期に関しては、自民党と公明党では意見が分かれています。

報道によれば、公明党は「導入積極的」。一方、自民党は「導入消極的」とのことです。

 

この場に日本税理士会連合会・日本税理士政治連盟TKC全国政経研究会出席し、「軽減税率導入反対・単一税率維持」の意見を表明しました。

もちろん、私も導入反対です。

(ちなみに、私は関東信越税理士会所属・TKC全国会会員です)

一方、導入賛成の団体(日本新聞協会など)もあります。

 

世論調査では、導入賛成の意見が多いですね。 

でも、なぜ「税理士の団体」(私も)は導入に反対なのでしょうか?

 

 

「事務負担は変わらないの?」

いいえ、単一税率より事務は増します。

なぜかと言えば、税率が複数あるからです。

「この商品の税率は〇%、そちらの商品の税率は〇%」といった、新たな書類の作成(インボイスといいます)も必要でしょう。

そうでもしないと、消費税の確定申告・納付の計算が、今まで以上に大変だからです。

 

消費税の申告が済めば、税務調査を受ける企業があります。

税務調査では、「インボイスが適正なのか」の調査も。

となれば、税務調査の日数も増加。企業の精神的負担はさらに増すことでしょう。

 

そのような負担を企業に強いてまで、導入は必要なのでしょうか?

 

 

「欧州のほとんどの国では、付加価値税(日本では消費税)で、軽減税率を適用してますよね!」

でも当の欧州、「やるんじゃなかった、もうやめたい」と言ってるとか。

欧州では「なぜこれが軽減税率の対象品目じゃないんだ」旨の訴訟が多発しています。

日本でも同様のことが起こるかもしれません。

訴訟にパワーを注ぐのは、なんだか無駄なような気がします。

 

例えば、ハンバーガー店を例に挙げると。

お持ち帰りは「食料品扱い」で軽減税率の対象。

でも、お店で食べると「外食扱い」で、軽減税率の対象外になるでしょうか。

こうなると、問題はお店の事務負担の増加だけではありません。

複数税率で苦情の増加→接客担当者の人材流出→人手不足で閉店、と書くと大げさでしょうか?

 

 

「社会保障の財源確保に影響が出そう」

財源の確保も、とても大事です。

消費税は、年金・医療・介護といった社会保障の財源に充てられます。

でも、財源が足りなくなったら、社会保障の給付はどうなるのでしょうか?

保険料値上げ、年金の削減・医療費自己負担の増加もありえます。

結果として、財政再建が危うくなるのではないでしょうか?

 

また、財源確保のために、標準税率を上げることもありえます。

欧州のように「食料品・新聞の税率を低く抑える代わりに、標準税率が高い」ほうがいいでしょうか?

新聞各紙は「標準税率が高い代わりに、食料品・新聞の税率を抑えている」と書いてますが、逆でしょう。

 

 

「対象品目・適用範囲はどうするの?」 

そもそも、対象品目の選定は難しいですね。

新聞各紙は、社説などで「新聞は軽減税率の対象」と主張しますが、ならばスポーツ新聞は?

風俗面や公営競技(競馬など)の記事も、軽減対象でしょうか。

消費税の増税の影響で、「今以上の値上げは避けたい、読者離れを防ぎたい」気持ちは分かります。

「活字文化を守るため」とも主張していますが、今の新聞40ページも必要でしょうか?

昔のように20数ページ程度に戻し、ページを減らすことで値段を下げたほうが、読者離れが減るかなと思います。

 

生活必需品なら、食料品だけでなく電気・ガス・水道は?

住宅は?自家用車は?ガソリンだって・・・。もう、キリがありません。

日本でも、「これも軽減対象にせよ」と、欧州のように裁判で訴える?

となれば、社会的コストの増大は避けられません。

 

 

他にも理由はありますが、消費税は「単一税率の維持」がいいと考えます。

みなさんのご理解を、よろしくお願いします。

 

2014-08-13 22:10:26.0 劇団上越ガテンボーイズ、公演ご来場ありがとうございました

今日(13日)は、晴れのちくもり。

午後からくもり、北風が吹き過ごしやすくなりました。

夕方は墓参り。

多くの方が訪れていました。

 

 

さて「劇団上越ガテンボーイズ」は10日(日)、実験劇場Vol.25 お笑いライブ2014」(上越市市民プラザ)を開催しました。

台風11号が接近するという、あいにくの天気。

とはいえ、上越地方にはほとんど影響はありませんでした。

上越のほか、柏崎・十日町から来られた方もいました。

ありがとうございました。

 

今回は、柏崎市で活動する劇団「アートラボ」のみなさんと共演。

アートラボのコント、そして代表・ホセさん渾身の?一発芸で会場は笑いに包まれました。

一方、「ガテン」もコント・漫才そして落語を披露しました。

 

そして、トリは今回の見どころである「ガテン」とアートラボのコラボコント。

ガテンボーイズ・たけしさんとアートラボ・水城悠也さんのコントは、時事ネタとアドリブを織り交ぜ、爆笑で盛り上がりました。

 

これで終わりと思いきや?

いつの間にか恒例(?)となった「わさび寿司ロシアンルーレット」でお開きになりました。

 

反省点もいくつかありますが、お越しのみなさんには大いに楽しんでいただけたものと思います。

 

 

終演後は、市民プラザ近くの「中国料理比他棒(ビーターバン)」で打ち上げ!

未成年者・車の運転手もいたため、ソフトドリンクで乾杯!

終演後の楽しみ、楽しいひと時を過ごしました。

 

アートラボのみなさん、ありがとうございました。

アートラボにも、応援をよろしくお願いします。

 

今回の公演では、昨年3月まで「ガテン」に在籍していた菅野あすかさんも来てくれました。

現在声優を目指しており、最近とあるパチンコ業のCMナレーションを務めたとのことです。

今後の活躍も期待ですね。

 

 

劇団上越ガテンボーイズは、今後も上越を盛り上げるべく活動します。

本公演のほか、「あらかわ健二ソロプロジェクト・The Solo Curry」も予定しています。

来年2月の「リリック演劇祭」(長岡市)にも参加します。

 

また、団員も募集しています。

ボーイズを名乗っていますが、女性の入団も歓迎です。

稽古は月・木曜(原則)19:30~21:30、町家交流館高田小町・ギャラリー蔵(本町六丁目)です。

入団希望・見学など詳しくは、座長・保坂(電話・070-5583-0992)又はお知り合いの団員にお問い合わせください。

 

「ガテン」は、しばらくは夏休み。

活動再開は、来週後半を予定しています。

引き続き、みなさんの応援をよろしくお願いします。