ギャビー・ホーム・デザイン

プロ仕様のこだわり住宅を驚きの価格で実現. 誰もが最良の家を建てられるヒントが満載!

2011/03/14 01:48 福島第一原発

正に未曾有の大災害で、気持ちを一つにして復興に向けて力を合わせなくては
大変な事になりそうな状況で呆然としています。

仙台には、お引き渡し後も親しくさせて頂いているお客様がいます。
家を計画している頃からも含め何度となく訪れている大好きな仙台が大変な
惨状で信じられない思いです。
お客様の家は仙台でも高台にある団地内で建物も強固な構造で安全とは思うものの
連絡がつかないので心配です。老後を夫婦二人で静かに過ごすと言って仲良く
暮らすお二人。坂のある団地で道路は大丈夫か?停電の中暗く不安な夜を過ごし
避難所の水、食料も不足している中自力で飲食料を調達しなければならないので
最近病を患っているお体は大丈夫か?次々と気がかりな事が思い浮かびます。
無事で頑張ってと祈っています。

東南海大震災や関東大震災も以前から懸念される中、上越も不安になるような
群発地震。日ごろから災害に備えた準備や資源の節約が大切だと教えてくれます。
開放式ストーブと懐中電灯はどこも売り切れでびっくりしました。

気になる記事を見つけました。日ごろの管理がきちんとなされていないのが
今回の問題の原因の一つではと思えるような内容です。
東京電力と政府の情報隠ぺいに近い対応により命を掛けて現場で頑張る下請け
会社の社員に死傷者を出したり、安全を信じた周囲の民間人を被ばくさせるという
不条理な結果はあきれるものです。
原発の万が一は取り返しがつかないものです。人が造ったり動かすものに絶対
に安全というものはありません。どんなに念をいれても足りない位の注意力と
用心、会社や与党の体面の為に事実の公開を遅らせる事が今後も無いように
と強く望みます。

福島第1原発で新たに33機器点検漏れ

 保守管理の規定の期間を超えても点検を実施していない点検漏れの機器が見つかった問題で、東京電力は28日、経済産業省原子力・安全保安院に調査結果を最終報告した。報告では福島第1原発で新たに33機器で点検漏れが見つかった。県は「信頼性の根本に関わる問題」と東電に再発防止策の徹底を求めた。
 東電によると、福島第1原発で見つかった点検漏れは定期検査で行われる機器ではなく、東電の自主点検で定期点検が行われている機器。しかし、最長で11年間にわたり点検していない機器があったほか、簡易点検しか実施していないにもかかわらず、本格点検を実施したと点検簿に記入していた事例もあった。
(2011年3月1日 福島民友ニュース)

2011/03/08 17:51 Gaby Home Design家づくりのポイント2:ガスがいいか?オール電化がいいか?

最近の新築はオール電化の比率が高く、テレビや雑誌、各メーカーの
モデルハウスや見学会でもオール電化の家がメインになっています。
その際にランニングコストの優位性が取り上げられています。
プロパンガス地域や富山市、長岡市のようにガス圧が強く小さく絞っても
かなり強火になる地域ではガス仕様よりオール電化の方が優位ですが
上越市のようにガス料金が低めの設定の所では差が無いようです。
ガス、電気共にそれを推進する団体で出すデータは実際よりもかなり
節約パターンの生活でデータを取っているケースが多く、そのデータを
うのみにすると一般的な生活では「えっ。話が違うね」といった事になります。

冷暖房費がランニングコストの中で大きな比率を占めます。
建物の断熱性を強化すれば年中快適で家計も助かります。
次に負担が大きい給湯コストも、ガスならエコジョーズ、
電気ならエコキュートが今や常識になりつつあります。
コストを抑えて省エネ給湯ならエコジョーズがおすすめです。

エコキュートの注意点。
中高生のお子様がいる家庭でひんぱんにお風呂を利用する家庭では
湯切れが多いようです。
住宅会社が薦める容量より大きめのタイプを検討する。
(住宅会社はコストと設置スペースの関係で小さめを薦める事が多い)
ガス給湯器を利用するのも手です。
もう一点、室外機は毎晩稼働しているので設置場所によっては隣家や
住む人自身にも低周波騒音被害が発生する危険があります。
設計段階で設置場所には配慮しましょう。
 ちなみに日本の家電は静音設計が進むにつれ低周波騒音が逆に問題化
しています。器具を設置する床に多少の不陸があっても無音の振動が
脳を揺さぶり健康を害する事例も増えています。


IHクッキングヒーターの中でも上位機種は、使える鍋の種類が多いオールメタル
仕様の機種があります。便利な半面、本来使える鍋以外を使うと極端に
熱効率が落ちて電気代が掛かかりますし、電磁波もより多く出るようです。

シックハウスに関して調べて行く中で、実際に病気になった人が健康を
取り戻せるにはどうしたらよいかという観点で、食事や漢方薬や自然食品
を勉強して10年以上経ちます。
その中で学んだ事は人間は自然の状態に近いものや旬の食材を摂るのが、
最も栄養素を体に多く取り込めるという事です。
たとえばビタミンも、サプリメントと果物を同時に摂取した場合。
サプリメントのビタミンは排出され、果実のビタミンが吸収される。
サプリメントは吸収率が落ちるので「レモン何個分のビタミンC」と
言っても実際に吸収される量は微量になるので濃度を増やしているようです。

食材の加熱方法にしても、基本的には天日に干したり、火で調理する
方が体には受け付けやすいと考えるとガスでの調理がお勧めです。

人間の体は長い年月を掛けて住む所の気候風土に適合するように進化
しています。
遺伝子組み換え食品の製造では「強い波動で分子の結合をバラバラにして
新しい結合を造り出す」という工程がありますが、
身近なものでは、電子レンジの加熱原理もマイクロ波で分子間の結合に
激しい震動を与えて熱を発生させるとの事なので少し不安に思いますが、
お手軽さにかまけてどうしても多用してしまいます。
時間があれば、やはり出来たてを食するのが健康にも味にも一番ですね。

本題に戻りますと、プロパンガス地域ではオール電化がおすすめ。
都市ガス地域ではガス仕様。
共稼ぎで残業の多い世帯は、高価な日中の電気を使わないのでオール電化
をおすすめします。
高齢化に向かう世帯では、一日中家にいるのでオール電化は不向きです。
そして部屋でじっとしている時間が長いと、室温が十分上昇していても
足元から寒さを感じるようになります。
年をとるに従って寒さを感じにくくなり、廊下の出ても寒くないと感じ
るが、血管や心臓、脳は寒さに反応して心筋梗塞・脳疾患を起こす。
それらの問題点を解消するハイブリットガス給湯器を利用したガス温水床暖房
と温水ヒーター・温水パネルを組み合わせた給湯暖房システムは雪国では
一番のおすすめです。
健康に配慮した家で快適に長生きしましょう。

2011/03/07 18:05 Gaby Home Design家づくりのポイント1:住宅ローン

家づくりの中でまず最初に抑えるポイントが予算です。
マイホーム計画に費やせる自己資金(住宅資金贈与も含む)と
住宅ローンの借入金の合計額が総予算となります。
住宅ローンの融資額がマイホーム計画の最も大事なポイントです。
計画を進めるにあたってはまず銀行で自分たちがどれくらい借入が
出来るのか?いくら位の返済額なら将来出費が重なる時期も返して
行けるのか?といった事を抑えてから具体的に計画をおすすめ下さい。

住宅を建てる際には建築資金の他に税金、借入の為の諸費用が掛かります。
更に、火災保険料や融資の種類によっては生命保険料も掛かります。
その他でも意外に負担を感じるのが入居後の経費です。
固定資産税(当初3年間は軽減措置がありますが4年目からは本来の税率になり
金額は上昇します)
そしてガス代・水道代・電気代は基本料金が上昇するので今までより
増える事例が多いので要注意です。
また、入居してから必要になるものは必ず出て来ますので予算を使い切らず
多少残す事も大切です。

さて、住宅ローンは民間の住宅ローンと民間+公的の住宅ローンが主流です。
前者は各銀行の住宅ローンで変動金利や10年以内の固定金利の商品が中心です。
後者はフラット35で全期間固定金利が原則の住宅ローンです。
 銀行の住宅ローンの方が低金利で手続きも簡単なので住宅金融公庫融資が
無くなってからは住宅ローンの主役でした。
しかし、最近は銀行ローンでは、勤務先等の個人の属性の審査を重視する傾向
があるので、CMやチラシ、パンフレットで借りやすさを強調しお客様を集めるが
自己資金率や年収、勤務先で一定ラインを設けてそれに達していないお客様
は簡単に切り捨てするという風潮が蔓延しています。
「人を見て貸す」の傾向が強いようです。
しかも、その判断は最初に話をする窓口担当と支店の融資責任者の裁量に
よりガラッと変わるので、借りられる人も門前払いになる事案も増えています。
どの銀行のどの支店でローンの審査をするかで、結果は大きく変わるものです。
私自身今まで20年以上、お客様の住宅ローン手続きのお手伝いをしてきましたが
全件で融資が通り、家が完成しその後も順調にローン返済が進んでいます。
中には、一般的には断念するような状況でも、色々方法を考え銀行の担当者の方
にも尽力頂いて無事計画が進んだ事例も数例あります。
今までの経験を活かした失敗しない銀行の住宅ローン成功術を、
ギャビー・ホーム・デザインではご案内致します。

フラット35は、今の雇用情勢を反映し、「返済計画が基準に当てはめて大丈夫
なら融資する」を基本姿勢にしていますので、銀行が問題にする「勤務先、勤続年数
年収、団信生命保険に加入できるかどうか、独身」等の条件は問題にならないので
融資の門戸が広がり銀行では断られたが、フラット35で夢をかなえられた方も多い
ようです。
さらに長期固定金利の安心感は、今後の収入上昇があまり期待できない経済情勢下
でも返済が計算できるので生活設計が長期的に出来る安心感につながります。
但し銀行ローンに比べると金利が高めですので、世帯年収が高い家庭では、低利の
銀行住宅ローン変動金利タイプを一部組み入れて繰り上げ返済をしながら残債
額を早めに減らし、金利上昇しても元金が減っていれば大丈夫だ。とにかく余計な
金利は出来るだけ負担しないという返済計画も一案です。

今までは最初に変動金利を選択するとあとで固定期間選択型の固定金利商品に移行
出来なかったが、最近では移行出来る銀行もあるのでより安心になりました。
申込時と融資実行時でどちらか低い方の金利でローンを組めるという銀行もあります。
今までこうして欲しいと思っていたことが改善され便利になりました。


住宅ローンの仕組みや融資の手続きは知らないので事前にローン知識を勉強したい。
どうやって進めたら良いか分からないので不安と思っている方はお気軽にご相談下さい。
失敗しない銀行選びも含めてお役に立てる情報をご用意しております。