Fly to the August Sky

音楽活動を中心に日々の出来事などを…

2016/12/21 15:1812月18日「音楽の森」コンサート♪

会場のおぐに森林公園 紙の美術博物館

イベントのぼりがお出迎え。

 

到着後、軽く挨拶とミーティング、よろしくお願いします。

 

中に入ると、ど真ん中にふっとい柱が立ちはだかります。

実はエレベータースペース。並べられている椅子が向かうその先は

 

図書スペースで、ここが今回のステージです。リハーサルも始まってました。

 

控室は通常展示スペース。紙についての様々な資料がいっぱい。ギターも展示物の様?

 

出演トップなので、逆順リハーサルをしているうちに

もうお客さんがぞろぞろと。既に本番の様。

あんまり聴かれたくないけど、音合わせしないわけにはいきません。

変に緊張しちゃった。

 

本番始まり~

 

 既に大きな柱の脇の方までたくさんのお客さん。

もちろんFAS目当ての人だけではありませんが、ありがたい事です。

 

50分の長丁場。

途中ハウリングが収まらない場面もあり、ヒヤヒヤしたけど

何とか最後の曲まで演奏することができました。

アンコールも頂き、ありがたかった。

 

各出演者の画像はUPしませんが

今回とても興味深かったのがトリを務めた「てぃがてぃなエチゴ」さんという2人組のユニット。

インド音楽を演奏され、初めて生で聴く音にちょっぴり感動しました。

30分以上にわたる長~い曲を1曲だけ。

最初は失礼ながらクスクスと笑って聴いてたけれど

徐々に盛り上がっていく曲の構成にどんどん惹きつけられて行き

演奏終了後は拍手喝采でした。

「近くによって楽器を見て触っていい」という事で早速拝見。

これがシタール。

 弦の数の多いこと。段になってます。でも旋律を奏でるのはたった1本の弦だけ。

あとの弦を弾くと、独特の謎めいた?インドっぽい?音が出ます。

胴の部分はひょうたん系の材料とか。何とも不思議な楽器。

 

こちらがタバラという太鼓。これも初めて見る楽器。

俺も我もと手が伸びます。

皮?が3種類に分かれていて、太鼓音、金属音、余韻調節が出ます。

鳴らすのに結構コツが要ります。

触らせて頂きありがとうございました。

 

完パケ後、関係者の記念撮影。

 皆さんいい顔。成功おめでとうございました。

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

 

さて、今年もあと僅か。現実に戻って頑張りますか。

 

 

 

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Comments

当日晴れて良かったね。
行ってみたかったけど、コーラスの練習が入って諦めました。

雰囲気のある美術博物館ね。
機会があったら行ってみようっと。

投稿者: mimi  2016/12/23 00:09

mimiちゃん、この建物は今でこそ彩色を施してあるけど
完成した頃は、コンクリート打放しの外壁だったそうで
俺はむしろそっちの方が良かったんじゃないかと。

館内は吸音板などの内装が無いので音の反響が結構あります。
だから、PA使わずにアンプラグドで演奏する事も
試してみたいなとも思いました。

投稿者: Shige  2016/12/23 17:16

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