Fly to the August Sky

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2018-08-20 21:45:41.019日 沢田研二コンサート♪

ぶっちゃけ、招待券を頂いたので、行ってまいりました。

開演前、ステージの両脇には高く広く積まれたスピーカー群。 さぞかしパワフルなバンドを抱えてのコンサートになるなと思い込んでワクワク。

 

派手なPVが映し出された緞帳がいよいよ上がって、そこに見えたものは、なんとセンターに置かれたマイクスタンドと上手(かみて)にギターアンプがあるだけの殺風景。

他の楽器は一切なし。別録りのリズム隊の音源にギターを乗せると言うせこいパターンか?

 

ジュリー登場!派手なピエロ風の衣装(もちろん顔はノーメーク)。

ギターの柴山和彦氏(元エキゾティクス)が聴き覚えのあるフレーズをかき鳴らす。

1曲目は「カサブランカ・ダンディ」

ウイスキーのミニボトルをラッパ飲みして空中に吹き散らす、あのパフォーマンスも披露。

ノリノリで終了。気が付けばエレキギター1本の演奏だけで大迫力! はぁ~、このパターンもアリなのか?スゴイ!

 

後のMCで知ったが、大好きなギタリスト(柴山氏)と2人だけで全国を廻るという構想を 何年か前から描いていて実現したらしい。

今回ジュリーの古稀の記念もあり、2人だけのツアーを組んでいる。(ファンの方々は当然知っているんだろうけど…)

 

約2時間のステージ。往年のヒット曲は俺の知る範囲で4曲だけ。あとは反戦、現代の嘆きをテーマにした曲中心。

柴山氏はテレキャスター2台、レスポール1台、アコギ1台を曲のイメージに合わせて持ち替える。 完成された生の歪み音が気持ちよかった!

 

見応えのあったステージ。沢田研二70歳にしてパワフル。 自分にはまだ12年も先の年齢。

70歳を迎えるまで、俺は今のパワーを維持していけるんだろうか?

そこまででなくても、前向きに生きてゆかなくちゃ。と、 元気をもらったコンサート。

 

レジェンド・ジュリー、「ありがとう、サンキュー、ありがと↑ね。」(曲が終わる度のキメ台詞)

 

 

 

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