本町白書

新潟県上越市の本町商店街の店舗情報・旬な情報・イベント情報などを高田本町まちづくり株式会社がお届けします。

2013-09-28 11:56:03.0 じょうえつバル街 初参戦!!

きょうはかわいい女の子とデート!!!

いつにもましてテンションの高い松下です。

 

きょうは「じょうえつバル街」に初参戦!!

 

夜に、アルコール&一品 というイメージの強いバル街ですが、

じつは、カフェや、昼営業のノンアルコール&前菜お店も参加しているので、

なんと、昼からもたのしめるのです・・・!!

 

たとえば、

明治時代に建てられた藏を改装したカフェ「茶房漣」さんや、

http://joetsubar.com/bar/2013/09/n20-ren.html

 

昼から、ノンアルコール&前菜がたのしめる「ビストロ・コションドレ」さんや

http://joetsubar.com/bar/2013/09/n17-%20cochondeLait.html

 

あと、この機会にぜひ入ってみたいのが、

1200坪の敷地に畳廊下の木造数寄屋。素敵なお庭が魅力的な「長養館」さん!!

http://joetsubar.com/bar/2013/09/t09-chouyoukan.html

 

半期に一度のチャンス! ぜひご参加ください。

 

当日券もあり!

ご購入は、高田本部・直江津本部で!!

 

■高田本部  イレブンプラザ(上越市本町4丁目)

■直江津本部 直江津互の市会場(三野屋菓子店隣)

 

じょうえつバル街のチケットお持ちの方に、

高田本部・直江津本部で17時から

「岩の原ワイン&ひとくちピンチョスのふるまい」もあります☆

2013-09-23 15:46:27.0 潜入!! まちづくりレポート 第2回 ” 十手先行く呉服町”

日頃お伝えすることのない、

高田本町商店街で行われている活動をお伝えするシリーズです。

 

中小機構の検討会の様子に続き第2回。

http://blog.jcan.jp/honcho/51278/

 

出張先で朝の4時からブログを書く不健康な松下がお届けします。

 

 

行ってきました! 静岡市呉服町名店街!!!

 

丸亀商店街と双璧を成すといっても過言ではない

中心市街地活性化の成功事例「呉服町」

 

呉服町といえば「逸品創出」

http://www.gofukucho.or.jp/

 

昨日までは、正直、

街のPR物を、毎春30万部も新聞折込するなんて、うらやましぃなぁ・・・

くらいにしか思っておりませんでした。

 

もうしわけございません・・・!!!

 

ということで、

------------------「5分でわかる呉服町講座」--------------------

1950年代 各店2mのセットバック&共同店舗ビルの形成

全国に先駆けた共同店舗化を実現!

終戦は1945年なのに、動き速い!!

 

1964年  商店街進行組合を設立

1993年  逸品創出活動スタート

これまた動きが速い!!!

 

バブル崩壊の引き金となった総量規制は1990年だから、

地方で景気の後退がはじまった年に、もう動いている。

 

一店逸品委員長池田浩之氏×コンサルの野口智子氏

の無敵コンビにより、

今年で20年目を迎える「逸品創出」活動の礎を築く。

 

1996年 呉服町名店街まちづくり協定を作成

建物の形や景観のみならず、標準営業時間(10時から20時)、定休日(水曜日)まで、

全町で取り決め!!  拘束力ないけど、みんな守っているのがすごい。

 

2003年 ランドオーナー会議を設置

これまた先駆的!!

 

地主≠商店主という自体の変化に対応し、

「店をやめても運命共同体」という思想のもとに設置。

「テナントが埋まればいい」ではない。

決まりそうなテナントでも、街にそぐわなければ却下されるのもすごいし、

ランドオーナーさんがその判断に従うのもまたすごい。

 

2004年 日本ショッピングセンター協会へ加盟

全国初!!! 商店街が日本ショッピングセンター協会へ加盟。

商店街がデベロッパー的役割を果たすべく、

日本ショッピングセンター協会からコンサルに来てもらって

ランドオーナー会議で講演してもらうなどしている。

 

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つまり、

いまや呉服町の代名詞となっているともいえる

「逸品創出」運動の成功というのは、

単体ではなく、戦後まもなくからずーーーっと積み上げてきた

先進的な諸々の取り組みの「結果の一端」であるということが、

今回の視察でよ~~~く、わかりました!

 

 

では、どうすればよいのか。

 

 それは、現、逸品創出委員長の方もおっしゃっておられましたが、

「それぞれの街に合ったやり方がある。」

ということだと思います。

 

まちづくりの話をすると、いつもいきつくところは、

やはり、「それぞれの街に合ったやり方がある。」

ということ。

 

みなさまのひたむきな努力と工夫と継続に加え、

「逸品創出」という手段が、呉服町という街によく似合っていたからこそ、

成功したのだと思いました。

 

では、高田本町に似合うものって・・・?

高田本町にしかないものって・・・?

☆観光資源

☆歴史を感じさせる街並み

☆互助精神あふれる人柄

☆食べ物も水も異常においしい

などなど、

 

今回の視察をとおして、階段をひとつくらいは登れた気がします。

 

来年は高田開府400年&新幹線新駅開業!

高田本町はネクストステージへ

2013-09-23 15:42:28.0 密着! 花ロードの舞台裏 その② “姫さまのおひる”

うっかり長袖のワイシャツを着て出勤してしまい、

当然のごとく暑さに完敗した松下です。

 

今日は花ロードオリジナルお弁当『姫さまのおひる』の撮影会!!

 

毎年数分間で売り切れてしまう人気商品。

 

やすねさん、藤作さん、高田ターミナルホテルさんの3バージョンがあります。

 

各1000円(税込)

 

特別に・・・!

 

 

ここだけで、一足早くフライング・アップしちゃいます。

 

ドォーーーン!!!!

 

やすねさん(右)もおいしそうだし、

藤作さん(中央)もとってもキレイだし、

高田ターミナルホテルさん(左)も趣があって、

しかも、金の水引で閉じられた笹の包みの中がすごく気になります・・・!!!

 

販売場所、販売開始時間は近日公開!

 

 

 

2013-09-23 15:25:43.0 密着! 花ロードの舞台裏 その① “百花繚乱城下町”

今年の花ロードに出展する作品のことで

いま、頭がいっぱいな松下です。

 

春の観桜会に並び、高田の名を全国に知らしめている

日本最大級の市民参加型アートイベント『城下町高田花ロード』。

 

しかし、その舞台裏はシークレット。

いかにして、この大イベントが街のひとたちの力によって

15年もの間つづいているのか・・・!

 

その舞台裏を、ちょっとだけお見せしちゃいます。

 

以下は、先日行われたポスターの選定会議の様子。

 

今年のテーマは“百花繚乱城下町”

頭の中に蜷川実花的な花が舞い散る実行委員の目が光ります。

 

投票の結果、

数多くの力作があり大接戦でしたが、

最終的に以下のポスターに決定!!!

 

15周年の花ロードを彩る素敵なポスターになりました。

 

次回は、毎年数分で売り切れる

毎年大人気の花ロードオリジナルお弁当『姫さまのおひる』を

フライングアップしたいと思います。

2013-09-12 16:30:53.0 Boy meets girl

突然ですが、適性診断です。

Boy meets girlといえば

 

A 広瀬香美の「ロマンスの神様」の歌詞である  →街コンにご参加ください

 

B レオス・カラックス監督の映画タイトルである →自宅にご待機ください

 

 

ということで、街コンのご案内です。

10月は高田で2つも!! 街コンが行われます。

 

10月5日(土) 潟コンin上越

http://www.gata-con.com/top.html

 

 

10月26日(土) 街コンinSAKEまつり 謙信魂

http://kenshincon.com/

 

 

 

好みに合わせてお選びください。

 

 

ちなみに、松下はBでしたので自宅待機、ではなく仕事です。

みなさま、Boy meets girlな週末を!