本町白書

新潟県上越市の本町商店街の店舗情報・旬な情報・イベント情報などを高田本町まちづくり株式会社がお届けします。

2013-11-29 21:41:08.0 イルミネーション点灯中♪

いよいよクリスマスが近づいてきました!

サンタを待つより、

サンタになりたい松下です。

 

イレブンプラザのイベント広場にも

4mのモミの木がやってきました。

近隣幼稚園の園児さん手作りのかわいいオーナメントで飾られています。

 

11月23日(土)は

レルヒ祭イルミネーションin本町の点灯式!!

寒い夕方にもかかわらず、たくさんの人が次々と集まりました。

 

点灯ボタンを押すのは、

高田本町商店街PRアイドル「がんぎっこ」とレルヒさん。

3・2・1・・・点灯!!!

 

とっても綺麗なイルミネーション。

 

こんなイルミネーションの下なら、なにかいいことが起こるかも・・・!!!

 

Shop Information◆レルヒ祭イルミネーションin本町

場所 イベント広場(上越市本町4丁目イレブンプラザ内)

時間 16:00~22:00

期間 ~2月中旬

2013-11-29 21:36:49.0 本町にクリスマスがやってきた!

食欲の秋、物欲の冬、

クリスマスが近くなるとショッピング熱も上がる松下です。

 

 

商店街で仕事をしていると、商店さんに入ることも多く、

こういったディスプレーを見ると、

「クリスマスがやってきた!!」というかんじがします。

 

写真の下のほうに写っているのは、なんと「こけし」!!

スノーマンのこの可愛さ!!

 

今年のクリスマスには何を買う??

クリスマスが近づくにつれ、わくわくがつのります!

 

Shop Information◆雅房 眞泉

住所 新潟県上越市本町3丁目1-11

電話 025-524-2231

営業時間 10:00~19:00

定休日 水曜日

2013-11-29 21:34:11.0 學be! 屋のご報告 その2

ぶんぐクリックさんの年賀状づくりで、

さらにハンドメイド熱が上がった松下です。

 

今日は大島画廊さんの

「學be! 屋 額装の選び方教室」にも行ってきました!

 

 

まず、額装の役割や選び方をレクチャー。

さまざまな実例を示しながら、

作品を魅力的にする額装の選び方などを学びました。

 

レクチャーの次は、

実際にフレームをつくるワークショップ。

 

 

好きな色の気を選んだら、

 

 

特殊な接着剤でくっつける!

ち、ちからがいる・・・

 

 

額の中にいれるマットも

専用の機械をつかって、きりぬく!

これも、かなり力がいる・・・

 

 

できあがり!!

額装職人の苦労の一端を垣間見ることができて、

大満足の1時間でした。

 

學be! 屋は、これから数か月に1度開催していく予定です。

次回の詳細は、イベントカレンダーやウェブ、ココラのイベント欄などで告知します。

 

「こんな講座やってほしい!」というリクエストも受付中。

ご希望・ご意見・ご感想はコメント欄まで↓↓↓

2013-11-29 18:28:12.0 學be! 屋のご報告 その1

気温が下がると、ハンドメイド熱が上がる松下です。

 

今日はeぶんぐクリックさんの

「學be! 屋 午(うま)年の年賀状つくり」に行ってきました!

 

 

たんさんの親子づれで、会場はわきあいあいムード。

 

 

「おばあちゃんに書く~」と言いながら、

書けるようになったばかりの『か』をたのしそうに

ハガキにかきつづける幼児さんや、

(ハガキに「か・か・か・か・か」と書いてある)

 

スタンプやマーカー、シールを駆使して、

美しい年賀状を次々に仕上げる学童さん。

 

互いにおしゃべりし合いながら、

たのしく年賀状づくりをたのしみました。

 

 

ちなみに松下は、

消しゴムはんこキットで、消しゴムはんこを作りました。

 

あっという間の1時間でした!

 

學be! 屋は、これから数か月に1度開催していく予定です。

次回の詳細は、イベントカレンダーやウェブ、ココラのイベント欄などで告知します。

 

「こんな講座やってほしい!」というリクエストも受付中。

ご希望・ご意見・ご感想はコメント欄まで↓↓↓

2013-11-29 16:47:03.0 川渡餅について。

「浅岡さん、川渡餅のブログを書いてください」

 いきなり隣の松下さんから仕事を振られました。

 

「ちゃんと代わりにSAKEまつりの仕事やってあげたでしょ!」

有無を言わせぬ感じです。

 

そんなこんなで今回、私は川渡餅のブログを書くことになりました。

 

 最近、商店街を歩いていると和菓子屋さんの店舗前に「川渡餅」のポスターを頻繁に見かけます。

 実は私、妙高市の出身で、本町商店街にやってきて初めて川渡餅の存在を知りました。

 

さっそくウィキペディアで調べてみると・・・

 

川渡餅(かわたりもち)とは、新潟県上越市を中心とする上越地方で縁起物として食べられる菓子

つきたての餅を甘い小豆で包む、いわゆる「あんころ餅」だが、大きさはやや小ぶりである。現在販売されている川渡餅には漉し餡と粒餡の2種類がある。包装に特徴があり、餅を一つひとつまたはアルミホイルのカップ容器に入れ、一般的な餅菓子のように餅同士がくっついてしまうようには並べない。

上越地方には、川渡餅を11月30日夜半から12月1日明け方にかけて食べると厄除けができるとする伝承があり、川渡餅が販売されるのもこの両日に限られる。また、昭和40年頃までは川渡餅を売るのは子供の役目とされ、「かわたりもちやーい、もちやーい」と独特な節回しで歌いながら民家の軒先を売り歩く姿が季節の風情として親しまれた。

日本には古来より12月1日を特別な日として祝う風習がある。東日本では水神縁日である「川浸りの朔日(かわびたりのついたち)」と呼び、西日本では1年の最後の1日を「乙子の朔日(をとごのついたち)」と呼び、いずれも餅をついて祝う。名称から推測して、川渡餅はこの前者の流れをくむものであると思われるが、上越地方の伝承では永禄4年(1561年)の川中島の戦いの際、上杉謙信が開戦に先立って士卒に餅を振る舞い士気を鼓舞した故事にちなんでいるとされる。子供が売り役とされたのも、この謙信の振る舞いにあやかり子供の心身の堅固を願う意味があった

(ウィキペディアより引用)

なるほど~

 

11月30日、12月1日の二日間しか買えないのか・・・

すごくレアじゃないですか!

 

しかもお店によって微妙に味が異なるとのこと

食べ比べてみるのも面白いですね!

 

因みに上越市内の保育園、小・中学校でも給食に「川渡餅」が出るとのこと

こういう文化面白いですね!

 

明日・明後日は川渡餅を買いに、本町商店街に是非お越し下さい!