井手塾 高田教室

2015/06/28 16:25「勉強を頑張りたい」附中入試のスタートに立とう!

みなさん、こんにちは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

今日は上越教育大学附属中学校の学校説明会へ行ってきました。

 

生徒会長の頼もしいあいさつに続いて、中3全員による歓迎合唱

「青葉の歌」は、沖縄の修学旅行でも平和祈念公園で歌ったそうです。

大きな愛で世界中をつなぐ日がきっときっとやってくる♪ と、平和を祈る歌です。

思い入れのある歌だと、生徒会長も話していました。私もこの歌が好きです。

全員合唱の迫力は、心に響きましたね。まさに、「響く歌声」。

 

次に、

学校の特徴や学校生活についての説明がありました。

途中から、児童たちは体験授業へ。=理科、TPC、校舎見学。

これが、「確かな学力」「あふれる探究心」へとつながります。

 

昨年度よりも説明が詳しくなされていました。

特徴だけではなく、登下校についてや、諸費用のことなども。

学校も含めて、世の中は「説明責任」が求められているのですね。

私も、心に留めておきます。

 

さて、私は塾の立場ですので、本題の入試について情報提供します。

 

今日参加された方には、平成26・27年度の入試問題が手渡っています。

  ・国語・算数は、それぞれ45分。

  ・社会または理科の作文(レポート)45分。

  ・面接(26年度までは集団面接→27年度は個人面接→28年度は未定。)。

 

  ⇒はっきり言って、難問が多いです。(附属中の先生も、今日おっしゃっていました。)

   つまり、小学校の授業とテストの感覚では、まず太刀打ちできないような内容です。

 

  ⇒井手塾高田教室でも、この夏から受験対策の講座が始まります。

    (国語、算数、レポート(社会・理科)、レポート模擬(塾生は無料)、面接指導 等々)

   もちろん、井手塾の授業は附属中に入ってからも通用する学力をつけていきます

   HPでも紹介している、井手塾の実績をご覧ください。合格者数NO.1です!

   (いま始めれば、間に合います!!)

 

そういう問題を解ける力をつけて、公立小学校から附属中へ入っていくのです。

附属小学校のみなさんも、

連絡入学だからといって安心していてはいけません。

「確かな学力」を身につけて、附属中へ進学しましょう。

 

「今の学力」であきらめないでください。初めは何になりたいかも分からないのが当たり前です。

一生懸命にやっていく中で、初めて「これかな?」というものが見つかるのです。

 

今日の説明によれば、

附属中には「勉強をがんばりたい、という志を持った人」が多いそうです。 

「勉強を頑張りたい」と思っている人たちが集まってくる学校なのです。

 ⇒実績も、高田高校への進学者は毎年70名前後=中3の60%

  (市内の公立中では、高田高校への進学率は10~20%だそうです。)

 

一緒にがんばりましょう。 お電話ください、お待ちしております。

 お電話はこちらまでおやゆび ☎025-522-9304