井手塾 高田教室

2015/06/25 00:12 授業に遅れた場合のマナー講座!?

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

昨日・今日は陸上の地区大会でした。会場は糸魚川。

それでも、その後、授業に来てくれた塾生もいます。

ホントにありがとうございます。

 

さて、授業に遅れた場合のマナー講座!?

 

いかなる理由であっても、遅れたことは認め、

この言葉が言えるような人であってほしいです。

「こんにちは。おくれてすみません。」

 

こう言われれば普通ならば、

「いやぁ、よく来たねぇ。今**しているところだよ。」

となります。

 

もちろん、少しでも間に合うように頑張って来たという、

小走り、「すみません」という素ぶりは必要ですね。

 

社会に出れば、それが当たり前。

無断で遅刻・欠席なんて、信頼を損ないます。

 

塾は、勉強さえできればよいという場所ではありません。

人としての礼儀やマナー=社会性をも身につけさせたいですね。

2015/06/24 00:24 周りの人は何してる?

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

1学期末の定期テストが返ってきて、それぞれ思うところがあるようです。

 

ある中2女子A。

数学は良かったけど、他の教科が70点台。

このままじゃマズいのは分かってるけど、どうすればよいか分からない。

 

あれもこれもと、自身の課題を挙げればキリがないですよね。

1つで良いから、「まずは**をやる」と決めてみましょう。

そして、行動してみます。

それで、次の塾の公開模試や学校の定期テストで結果が出せたら、

初めて「自信」が持てるのです。

(始める前から「自信」がつくことは、ありません。)

 

先ほどの中2女子。

「スマホを買ってもらえるかどうかで勉強するなんて、次元が低い。

 私はそんなことで勉強するのはイヤだ。」とも言っていました。

スバラシイ!!

 

これ、中2生の話ですよ。

そういえば、今日の附属中2クラス

授業前に教室で静かに自習している生徒がいたなぁ。

同じ時間に、みなさんは何をしていましたか?

2015/06/21 01:51 英語4技能を鍛える 新講座を開講中!

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

今日は東進中学NETの体験会と説明会がありました。

 (対象:附属中1年生の塾生・保護者)

 

お休みの日であるにも関わらず、また足元の悪い中、

お越しくださいまして、ありがとうございました。

 

全体の話の後に生徒は部屋を移動して、

2020年の大学入試改革の目玉、英語4技能を鍛える授業を体験しました。

新しい入試1年目となる学年でもあり、親子ともに熱心に参加していました。

 

アンケートの回答によると、

「4技能が必要になることについて詳しく聞けた。」

「英語で話すのは、絶対に必要な力となるのでしょうね。」

「英会話教室のままで良いのか、考えています。」

といったコメントがありました。

2015/04/16 00:28 価値観の多様化 そして、普遍的なこともある!

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

昨日に続いて、授業の様子を。

今日は、附属中3国語クラス。

 

説明的文章の読解が1学期のメインテーマです。

先週は「指示語・接続語」を学習し、今週は「段落の構成・要点」。

文章中でその段落がどのような働きをしているか?

そして、「要旨」に少し入りました。宿題も相応に出しました。

 

その授業の中で、生徒たちと「価値観の多様化」という話になりました。

 

 ・自分が良いとか変だとか思う感覚は、はたして普遍的なのか?

 ・自分が「当たり前」「常識」と思っていることは、絶対なのか?

 ・また、そのように疑問を抱くことなく盲信することは危険であること。

   ⇒そのうえで、今日は「哲学」ということがらの意味を学びました。

 

ただ「ワークを解く」「〇つけ&解説」ではない授業。

正直言って、疲れます。面倒くさいです。決して楽ではない時間帯です。

 

でも、そういう時間の積み重ねが、「考える人=哲学する人」を育てます。

「ホントにそうなの?」「どうしてそうなるの?」を大切にします。

「記述問題」とか「筆答検査」というものがありますが、

日ごろから読んでは考え、考えては書く。そういう機会を、ぜひ持ってください。

2015/04/15 00:56 国語を通しての「道徳教育」

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

ひさしぶりに、授業の様子を紹介します。

 

私が担当している小4国語クラス

四谷大塚NETの教材で授業を進めています。

 

今日は物語・小説(3)と漢字の筆順・画数がテーマでした。

やっぱり四谷大塚「予習シリーズ」に載っている文章は、すばらしい!

 

単なる「**の気持ちは」とか「作者の伝えたかったことは」ではなく、

「葛藤・ためらい」を起こさせるような問いが見られます。

そういう問題に日頃から触れているので、「考える人」が育つのです。

「人材」ではなくて、社会の財産としての「人財」が育つ環境です。

 

今日の文章は、こんな話でした。

主人公の「澄子」は、同じ塾に通う「カコ」からディズニーランドに行かないかと誘われます。

あることから手に入った無料チケットです。友人の「てっちゃん」は行く気満々。

ところが、その日は「澄子」が「直子」とカステラ作りの約束をしている日でした。

 

「直子」は引っ込み思案でしたが、カステラ作りは一歩前に出る初めての機会です。

しかも、カステラづくりを誘ったのは「澄子」で、「直子」も興味を示していました。

 

さて、「澄子」は「カステラ」と「ディズニーランド」のどちらを選んだでしょうか?

正解は、ありません。ただ…、

 

そうです。

  ①自分が誘ったこと。②先に約束していたこと。

このことと、

  ①タダでディズニーランドに行けること。②魅力的なところへ行けること。

 

どちらを優先すべきか?という、道徳的な内容なのです。