井手塾 高田教室

2015/04/30 00:37 4月・5月・6月の意義について

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

4月のうちは、塾に通いなれることが第一でした。

生活のリズム=「習慣」を創ること。

中学生には、そのための面談をしてきました。

 

5月は、その点検の時期です。

 ・面談で「約束」したことが実行できているか?

 ・授業中は、その後どんな様子であるか?

 ・部活が始まって、リズムが崩れていないか? 等々。

 

様子を見ていて、必要な方には電話を入れます。

そして、さらに必要ならば面談をします。

 

それと…

小学生も、6月に入って全員面談します。

「全国統一小学生テスト」を受ける人も受けない人も、

夏の課題と「やるべきこと」を明確にするのが目的です。

2015/04/29 00:31 4月は「習慣作り」がテーマでした。

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

部活動が本格的に始まり、暑い日々が続き…。

スタートにしては、ちょっとキビシい感じがしますね。

それでも、頑張って通ってくれる皆さんに感謝です!

 

そうはいうものの、

忘れもの、宿題忘れについては厳しく指導しています。

成績を上げるために必要なアイテム・行動がなければ、

約束できないからです。

 

それって、厳しすぎる!?

そんなことはありません。(暴力をふるうわけではないですから…。)

 

「最初が肝心」って言いますよね。

最初から良い習慣を身につければ、良い成果が期待できます

最初からゆるい習慣を身につけたら、その程度の成果しか期待できません。

 

4月は、「習慣作り」がテーマでした。

2015/04/25 02:46 楽して成果が得られる勉強法!?

成績が伸びるために必要なことは何でしょうか?

 

そう聞かれると、行動について答える人が多いことでしょう。

でも、行動の前に必要なものがあります。

それは、「謙虚さ」とでもいうべき姿勢です。

 

  ・「このくらいなら、まぁ良いか…。」という感覚。

  ・間違っているのに〇にしてしまう、いい加減さ。

  ・素直に「分からない」と言わない/認めないプライド。

 

これらを癖にしている人は、残念ながら伸びません。

 

「謙虚さ」の次に、「学び」(=素直にやってみること)がおこります。

その「学び」を通して、工夫(=もっとこうしたいという考え)が生まれます。

結果として「成果」が得られます。

 

謙虚に学ぶ姿勢を抜きにして、手っ取り早く「成果」を得たい!?

そんな勉強は、本物じゃない! と私は言いたいです。

 

2015/04/24 01:05 「当たり前の勉強」ができること

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

春期講習が始まってから1か月がたちます。

新しい先生、新しいクラス、新しい顔ぶれでの1か月。

ようやく慣れたというところでしょうか。

 

各教科、いろんな取り組みがありますが、

その一つひとつを大切にしてください。

 

たとえば、漢字小テスト

毎回20問の暗記です。たった20問、されどその1問を大事にしてください

できなかったら、書けるまで練習するのです!

 

また、英単語

スペリングが間違っているのに〇にしている人もいます。

そこで、井手塾高田教室では「他者の目」を使います。

先生とか、他の生徒とか、自分以外の人の目に触れること。

自分では気づかなかったことに気づけるチャンスです。

そういう意味では、ポジティブにとらえてください。

 

あるいはまた、数学の計算問題

毎日できていますか? 時間を計っていますか?

「問題集ではできるのに、テストではできない…。」

そういう人は、時間を計って、自らプレッシャーに慣れておくこと

 

そろそろ、中間テスト・期末テストの足音が聞こえてきます

2015/04/22 00:57 先ずは私が勉強をします。

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

授業で、私が最近買った本、読んでいる本の話をします。

意外にも(と言っては失礼ですが)、生徒はそういう話に興味を持つようです

 

授業はもちろん大事ですが、

目の前の先生=大人が、どんな本を読み、どんなことを考えているのか?

小・中学生なりに、関心の眼差しを向けてくれます。

 

そうです。大人の姿に、子どもは反応を返してくれます

だからというわけではないけれど、先ずは私が勉強します